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ガンダム、日本に立つのか!?

今回はところどころ虚実ないまぜになっておりますから、
みなさん各自で、的確に判断なさってくださいね。
この国で巨大ロボットの元祖と言えば、
鉄人28号ですが、
それは太平洋戦争末期に、
大日本帝国陸軍が秘密兵器として開発していたシロモノです。
鉄人28号はリモコン操作の無人兵器でしたが、
その後出現したマジンガーZが、
有人巨大ロボットとしては草分けでしょう。
このマジンガーZは、
ふつうの住宅街にある民家の地下工場で個人が建造したシロモノ。
ある意味恐ろしい、一個人ではありました。
それから幾年月、宇宙世紀の世の中にあらわれた巨大有人兵器、
ガンダムやザクに代表されるモビルスーツというシロモノ。
これは、各国の軍部や軍事メーカー産の量産兵器でしたが、
そのリアリティーは現実にも影響してきているようです。
現実のこの国をとりまく状況は、
いささか不透明でありますから、
本土防衛には切り札が必要と考えてる方々がいるのでしょう。
それにはやはり、ガンダムしかないようです。
11月7日から2日間にわたって、
防衛省技術研究本部が行う
「平成19年度研究発表会〜防衛技術シンポジウム2007〜」では、
陸上装備として真面目に『ガンダム』が検討されているようです。
これは実際に防衛省の書類として発表された文言です。
あとはみなさまの考えにおまかせいたしますが、
開発しようとしているのが『エヴァンゲリオン』じゃなくて、
本当によかった…
そんな冗談で返すようなコメントしかできないように思われました。
(エヴァンゲリオンは、生体兵器ですから人道的にちょっと…)
※防衛省技術開発本部
http://www.mod.go.jp/trdi/
※当該文書(PDF)
http://www.mod.go.jp/trdi/infomation/happyou/Program.pdf
苦 言
ここに書くか書くまいか悩んだんだけれども、
悩んだ末に書こうと思います。
人から来たメールは、
こうした場には公開するものではありません。
基本的にはそうなんですが、
たぶんにネタ的でもあるので書いちゃいましょう。
ここのところご無沙汰の長年の友人から、
突然お昼頃に、
かなりひさしぶりのケイタイメールが来ました。
なにかのやりとりをしていたうえでの脈絡があるなら、
こうしたこともかまわないこと「も」あると思いますが、
でもねぇ、女子高生じゃないんだから、はしょり過ぎだよ。
「(ここに携帯電話の絵記号)?」
二文字だけかよ!!(笑)
電話してもいい?の意味だとはすぐにわかりますけれどもね。
私がそういうことが嫌いなのが、
あいもかわらずわかっていないようで。
いくら親しくても、最低限の礼節ってあると思うんだよね。
他の人なら、そこまで言いやしませんが、
大事なトモダチでありますからこそ、
「いま電話しても平気?」くらいは、
ちゃんと労力を使ってほしいと思います。
もう、いい歳と言われる頃合いで、
人の見本にもならなきゃいけないんだからさー。
というか、電話に出る出られないはこちらが決めるんだから、
いきなりかけりゃいいじゃん。
深夜早朝はともかく、
常識的な時間の話なんだから。
この方法だと、ていねいなようでいて、
むしろ相手に負担を強いることになりはしまいか?、そう思います。
参考にしたいので、幅広くご意見お待ちしておりますね。
つづき。
このメールの後、電話してくれてかまわないとメールすると、
すぐに電話がありました。
私「ごぶさた〜。」
友人「おう、ひさしぶり。」
私「で、どうかしたの?」
友人「Excelの2003年なんだけどさ…」
おいおい、前置きもなしかい。
単刀直入は悪いことじゃないけれども、
私はあなたじゃないのだから、前提がわかりません。
頼むから、その唐突さは、
もう少しどうにかしたほうがいいと思うよ(爆)。
今回は、まだわからないじゃないけれども、
自分の要件だけをあまりにも最優先させすぎると、
周りとの軋轢の原因の一つにはなるように感じるんですけどね。
女子高生を引き合いにだしてしまいましたが、
いまどきの女子高生のほうがちゃんとしています。
冬の星座
風の冷たさに立ち止まり
気づいたら 冬の星座が瞬く季節
あの日のように またたどってみよう
きっとまた
大事な想いとつながるはずだから
オリオンを 指で結びながら
夢みることを思いだしていた
ボクたちはこの空の下 まだ旅の途中
時が流れることなんて信じていないまま
気づかないボクたちは 無敵の季節をやり過ごした
あの日々はもう 遠い季節に飲みこまれたけれど
夜になればすべてを闇がつつみこみ
わずかに星が輝いて 行く先照らしてくれるでしょう
それだけでいまはまた 歩きだすことができるから
心の中で星座をつなげながら
昼間の迷路も迷わずに進んでいこう
惑っているはずの惑星も 同じところを彷徨うのなら
悩むことなんて すぐに答えが落ちてくる
まだ懲りてないボクたちは これからも夢の中
冬の星座こそ 強く輝く
イマジン・ブートキャンプ(仮面ライダー電王)

さて、そろそろ佳境に入ってきた仮面ライダー電王。
一年間の長丁場の物語も終結に向かって走りだしましたが、
まだまだ人気は衰えを見せず、
これからも様々なアイテムが予定されています。
そんな、電王グッズにチェックをかかさないみなさんも、
これはノーチェックだった人もおられるのでは?
子供向け雑誌の応募者全員サービス、いわゆる全プレに、
なんと、仮面ライダー電王の特別限定DVDが登場。
収録時間は15分という短さですが、
これを逃すと後悔必至の『仮面ライダー電王・超バトルDVD』。
そんな企画におまえが泣いた。
小学館の月刊誌「てれびくん」の
11月号、12月号についている申し込み用紙で、
1,150円のオコヅカイを送れば、
電王のキャラクター、
イマジンたちが歌って踊るDVDが我が家に降臨するのです。
何をやっているのかって?、そ、れ、は、
『うたって、おどって、大とっくん!!』ですと。
モモタロス「腰を落とすぜ!」
良太郎&イマジン「スクワット!」
モモタロス「遊びじゃないぞー!」
良太郎&イマジン「力こぶ!」
来たぜ、来たぜ、来たぜ〜!!
…、はい、ビリーズブートキャンプですな(爆)。
出演は、良太郎、コハナ、モモ、ウラ、キン、
リュウ、デネブ、ジーク、
そしてさらに、敵のイマジンまで。
これは見逃せない企画でしょう。値段も安めだし。
でも、てれびくんを買わないといけないようです(笑)。
どうです?、これに釣られてみる?、答えは聞いてない。
不覚にも涙したじゃないか〜、信長さんよぉ
![]()
べつに人前で涙するなとか、
そんなことを言われて育ったわけじゃないんですけど、
青年期以降は、あまり泣いた記憶がない私。
少なくとも映画なんかでは、
みなが泣く場所でまず泣けません。
ただ、妙なポイントで泣けちゃうという困ったところが。
今回は、東京ガスのTVCM、
ガスパッチョの信長本能寺篇でやられました。
あ〜!、そうキタかいっ!!
この作り手のセンスには脱帽です。
私、こういうのには極端に弱いんですよね。
利休篇、光秀篇につづき、三度目の登場のピエール瀧の信長、
またしても「腹減った」と妻夫木くん宅にあらわれます。
新製品のピピッとコンロ +do GRILLER
(プラス・ドゥ グリレ)のグリルで料理を堪能した後、
タイムマシンのタンスに入り際一言。
信長「じゃあな、本能寺に戻るわ。」
妻夫木「え!?、どこですって?」
信長「本能寺。」
妻夫木「そこには、戻らないほうが…」
そこで、信長はふところから、
二人のプリクラが貼られた印籠を取り出し、
妻夫木に渡す。
信長「おまえにやるよ。」
妻夫木「信長さん…」
信長「達者でな(ニヤリ)。」
ジーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここで、泣くなよ、オイラ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして、「達者でな。」としか言えない妻夫木。
信長を待ち受けている運命は誰だって知っているからこそ、
何も言えませんよね。
また、信長のほうもすべてを知っているように見受けられます。
日中ならウルウルですませられますが、
夜、酒でも入っていたら、きっとワンワン泣いています。
そこでかぶさるコピー、
「ガスで、パッと明るく、チョっといい未来」が、
さらに泣けるスイッチを後押ししているようです。
でもなあ、このCMのクリエイターは、
最初から一捻りあるからなぁ(笑)。
織田信長(最終回)と、わざわざ字幕が入るのがアヤシイ。
どうも、ミスディレクションの疑いがあるので、
私は復活の信長編があるような気がしています。
それにしても、ピエール瀧が織田信長なのに、
いつのまにか慣れている私たちって!?
※東京ガス ガスパッチョ TVCM
ピピッとコンロ・信長本能寺篇
http://home.tokyo-gas.co.jp/pa-cho/tvcm/index.html
目が〜!!、目が〜っ!!、メガ牛丼(すき家)

はい。私だって、こうしたものは食べるんですよ。
でも、牛丼デビューはかなり遅かった私。
たぶん、大学2年生以降の話だったと思います。
そのときはまだ、
牛丼はおろか、カツ丼も親子丼も天丼もうな丼も
食べたことがありませんでしたから、
同級生のSとか、Hとか、Yとかにはかなり珍しがられましたっけ。
ちなみに人生初牛丼は、
池袋の立教大学のある立教通りにあった吉野家。
感想はこんなにうまいものがあったのか!!、でした(笑)。
ですが、昨今の米国産牛肉の輸入再開に関する
吉野家のポリシーには納得がいかないので、吉野家の牛丼は封印中。
おもな牛丼チェーンには吉野家、松屋、なか卯、神戸らんぷ亭、
そして、すき家とあるのだけれど、
全部を何度か食べてみた結果、
私のクチには吉野家がやはりナンバーワンであるようです。
とはいえ、今の吉野家の思想は、
経営効率優先で安全が二の次ですから口にしたくありません。
(好みは、吉野家>神戸らんぷ亭>松屋>なか卯>すき家の順。)
そんな矢先に目にしたのが、すき家のメガ牛丼という企画。
通常の3倍の速さ…じゃなくて、
通常の3倍の分量の牛肉がついて、ご飯は「大盛り」という代物。
並盛りが350円のすき家にあって、
650円というのは得なのか得じゃないのかは、やや微妙ですが。
(正確には680円が定価。650円は11月11日までの発売記念価格。)
結論からいうとね。
1,286キロカロリーという凄まじいことになっていますが、
す、少ないよ、これじゃ(爆)。
ギャル曽根ほどではないですが、
時々おかしな食欲を発揮する私なんですが、
メガマックを食べたときのような、
あの「ドッサリ感」というか満足感がないのです。
なんだろうね〜と思いましたが、バランスが悪いのですよ。
通常の牛丼よりご飯のうえにのっている肉の層が厚いんですが、
これにあわせて飯をかっ喰らうと、
確実にご飯が先になくなります。
あと2割、ごはんが多くないと食べにくい(笑)。
まぁ、味に関しては何も言いますまい。
たまたま入ったこの店舗の店員もかなりいまいちだったし。
ホントは、ジャイアンツの勝ち的なことじゃないですが、
王者、吉野家からこういう企画が出ていれば、
日本も(日本経済も)もっと元気になったのになぁと思います。
ただし、安全な牛丼を出しているという大前提が、
あってのことですけれども。
すき家の牛丼は100%オージービーフ。
もちろん、オージーだから100%安心できるわけではありませんが、
これまでの経緯を考えれば、
米国産よりも間違いは少ないだろうと考えています。
ただし、これだけ食品会社の偽装が多い世の中。
少なくとも額面通りのことはしていてほしいものです。
ところで、この画像は日曜日の夕方の写真。
向こう側にうつっているのは叔母の息子と並盛り牛丼。
なお、これが私たちの晩ご飯じゃないですからね。
急遽、叔母の息子の革靴が必要になり、
買い物につきあったときの寄り道です。
このあと帰宅してから、家で晩ご飯を食べました。
いかほど〜
雨の動物園(from 中川勝彦1st. Album してみたい)
しょこたん、亡き父・勝彦氏もライブ行った場所で初コンサート!
“しょこたん”の愛称で人気のタレント、中川翔子(22)が20日、東京・渋谷C.C.Lemonホールで初コンサートを行った。同会場は、渋谷公会堂と呼ばれた昭和60年3月に、父親でロック歌手の故中川勝彦氏がライブを行った縁の地。勝彦氏は翔子が9歳だった平成6年9月、急性白血病で他界。32歳の若さだった。 翔子は1週間前、この日の2階席チケットを勝彦氏の墓前にお供えし、「生涯で最高に輝く日にします」と誓った。その言葉通り、ハイテンションで2000人に「みんなを“しょっこしょこ”にしてやる」と呼びかけ「空色デイズ」など18曲を熱唱。その中には、父の歌で翔子が一番大好きな「雨の動物園」(昭和59年発売)もあった。
「小さいころ父に会えない寂しさから、ずっと反抗期でした。この曲を歌ったことで、父への長い反抗期が終わった気がします」とあいさつして、2階席を見つめた。翔子には、はっきりと天国から舞い降りた勝彦氏の姿が見えていた。
(サンケイスポーツ - 10月21日 07:57の記事より引用)
私が幻のロックシンガー中川勝彦のかなりのファンなのは、
もうみなさんもご存知でしょうが、
様々な意味で感慨深いニュースでありました。
おこづかいで勝彦さんのレコードを買っていた、
あの10代の日々は幻のように遠いけれど、
振り返れば、いまの自分とも確実につながっているんですものね。
80年代のライブシーンで、
勝彦さんが舞台に立ったと思われる東京圏内の「ハコ」も、
日清パワーステーションなどを筆頭に姿を消してしまい、
この渋公もけったいな名前になっちまいましたが、
いろんな思いが交差するトクベツな場所に間違いありません。
それにしても、お父さんの歌を歌ったかぁ。
その選択はあるんだろうなとずっと思っていましたけれど、
勝彦さんの歌って難しいものね(笑)。
いい意味でも、悪い意味でも、
どうやって歌うんじゃい!!状態の曲だったり、
女性が歌うには?という曲が多い中、「雨の動物園」ときたか。
それなら、とってもわかる気がします。
私も、実の親とは一緒に暮らした時期がほとんどないので、
翔子さんがいだいていた気持ちに近いものを抱えたまま、
この曲に出会ったと記憶しています。
10代の頃から私も大好きな曲でしたが、
願わくばもう一度、
オリジナルの再販がかなうといいんだけどなぁ。
ともあれ、雨の動物園は名曲ですがな。
もう一度、あなたと合体したい

創聖のアクエリオンTV-CM限定ヴァージョンが
CD&ネット配信でリリース決定!!
たぶん誰もが耳にしているこのフレーズ、
「一万年と二千年前から愛してる〜♪」
でも、このTVCMは意味不明の人のほうが多いよねぇ。
SANKYOのパチンコ「フィーバー創聖のアクエリオン」の宣伝で、
あのフレーズばかりが耳にこだまする今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか?
「創聖のアクエリオン」は2005年の全26回の深夜アニメ。
かつてのゲッターロボ!のごとく
飛行機形態の三機のメカが合体するロボットアニメに、
デビルマンや聖闘士星矢のような
はるか昔からの創成神話をリンクさせた意欲作でしたが、
一般的には、やや(かなり)不発に終わった作品でした。
いえ、ね。
面白いは面白いといえたんですけど、
ややクセのある絵とわかりにくい初期設定がネックだったのかな。
私のオトモダチでも、これを見ていた人は少数派だったものね。
でも、当時から主題歌の麻薬性は話題ではありました。
「一万年と二千年前から愛してる〜♪」
そして、何より「意味なくエロい合体シーン」!!(爆)
合体って、ロボの合体のことですからね、念のため。
どうやらこの作品、
「合体」がいろんなテーマ性を含んでいたらしく、
男女混合のパイロットチームが合体するたびに、
合体依存症とか、えらい騒ぎだったですが、
全員男同士でも…タイヘンだったですよねぇ(ワカル人いるのか!?)。
それはともかく、メカデザイン的には、
ゲッターロボがなし得なかった完全変形するギミックは、
多くのマニアたちに受け入れられることになりました。
このあたりマクロスの河森正治が監督だっただけのことはあります。
とはいうものの、成功作だったとは思えないこの作品が、
まさかパチンコで復活するとは思いませんでしたから、
世の中はまったくわかりませんよね。
私はパチンコはまったくやりませんので、
そちらのことには疎いですが、
エヴァはともかく、アクエリオンって何!?状態じゃないのかなぁ?
それでも、主題歌だけはブレイクの一途で、
ついにはTVCMヴァージョンまでCDリリースとか。
アニメに登場するアポロ、シルヴィア、麗花を演じた、
寺島拓篤、かかずゆみ、小林沙苗が歌っている、
エレメント合体ヴァージョンと題されているそうです。
これと、AKINOのオリジナルヴァージョンとインストで、
CDなら840円(税込)、11月7日発売。
う〜ん、これは音源をもっていなかったからなぁ。
ちょっと欲しいかも。
実はひっそりと劇場版になっているのもポイントだよねぇ。
「一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない」
創聖のアクエリオンより抜粋(岩里祐穂、作詞)
私も歌詞を書いていたことがありましたし、
それでお金をいただいたこともありますからなおさら、
この歌詞は、常人にはちょっと書けない気がします。
私が岩里祐穂という人の書く詩が凄いと思ったのは、
遥か前の10代のことでしたが、
いまだにこんなものを書けるのが恐ろしい。
知らない方は、
ぜひ一度お聞きになってみてください、クセになりますから。
ちなみに作曲は、菅野よう子。
※創聖のアクエリオン
http://www.aquarion.info/
※フィーバー創聖のアクエリオン
こちらのサイトでCM使用曲公開中
http://gattai.jp/pc/index.html
ワサビーフ丼 @ 自作

たまたまスーパーで、
けっこう大きな1キロ近い牛肉のカタマリが安かったので、
やりたいことをやってみました。
オージービーフですけどね。
写真の分量くらいで250円分くらい!!
オージーの普及価格品は、焼きすぎると美味しくありません。
ですから、どのあたりで加熱を終えるか見切るかがポイント。
塩、こしょうを強めにした牛肉のかたまりを、
表面だけフライパンで焼いたら、
そのままオーブンへ。
シンプルなローストビーフの要領です。
200℃前後くらいを目安に、1キロのカタマリで20分、
2キロのカタマリで40分、
3キロで60分に欠けるくらいの時間になると思います。
時々菜箸で押してみて、
ふにゃふにゃ柔らかいようでしたらまだまだ。
中から弾力で押し返してくるようになってから1〜2分というところ。
今回のカタマリは重さはともかくうすっぺらい形だったので、
やや控えめな加熱時間になりました。
(具体的には予熱した230℃で7分、160℃で10分、230℃で3分。
この複雑怪奇な加熱プランは、うちのオーブンのくせを考慮しての設定。)
加熱が終わったら、熱いうちにすぐに調味液にからめます。
この、熱いうちにというのが大事。
料理は恋愛に似ているのかもしれません。
それはともかく、
和牛ではないからこそ和風テイストにしてみました。
名づけてワサビーフ!!
しょうゆ1、わさび(チューブのでいいです)1、ポンズ0.5、
そして、隠し味にはジンを1ダッシュ。
ありゃ!?、ジンは全然和風じゃないよね(笑)。
さて調味液につけた肉は、さめてしまっては美味しくないですが、
すぐに切ると美味しい成分が対流で全部流れてでてしまいます。
いまの季節なら、
時々ひっくりかえして5〜6分待ってから切るようにします。
とびきりの高級肉なら厚く切ってもかまいませんが、
あんまり厚く切ると、この価格帯の肉は噛みちぎれませんから、
すべては肉質に応じて。
ごはんは実は酢飯で、
海苔、万能ネギ、ごまなどを乗せたもの。
熱々の白いご飯もいいですが、
ワサビと酢飯で、牛肉を和風側にひきよせてみました。
さあさ、がんがん召しあがれ。
なお、洋風テイストにするなら、熱いご飯にバターできまり。
調味液には、しょう油とウスターソースとすりおろし玉ねぎ、
そして、リンゴジュース。
隠し味にはウイスキーがアクセントになるでしょう。
鮭のホイル焼き @ 自作

しまった。写真がそんなに美味しそうに見えないっ(泣)!!
うが〜っ。
やはり、料理の写真の中でも、
温かい料理はとくに難しいよね。
それはともかく、今日の晩ご飯は鮭のホイル焼き。
(写真にしなかっただけで、晩ご飯全体はこれだけじゃないですよ。)
私の実家には天火と呼ばれていたシロモノのころから、
ガスオーブンが切れ間なくあったので、
オーブン使用の料理は刷り込みのようなもので、
何度で何分というのは感覚的に覚えてしまいました。
小さい頃、料理ができるまで、
飽きずにずっとオーブンの中を「見ていた」ためでしょう。
そんなわけで、私のキッチンにもガスオーブンは入れていますが、
オーブンがある家庭ばかりではありません。
フライパンとフタ、中華鍋とフタを使ってもできる料理なので、
チャレンジしてみると面白いと思います。
鍋系統を使う場合はなるべく鍋底の厚いものを使うと、
加熱ムラが少なくなります。
写真くらいの分量で中火で7分前後が目安。
予熱したオーブンでしたら230℃で6分前後が目安です。
また、オーブントースターでもできなくはないのですが、
熱量が足りないことが多いので、
魚を薄目の切り身にして、
野菜と交互にはさむなどの工夫をしたほうがいいかもしれません。
鮭のホイル焼きは、家でも作っていたメニューでしたが、
20歳前後の頃、
いまはなくなってしまった下北沢のダイニングバーで食べたものが
美味しかったので、
そこで教わった方法で作るようになりました。
とくに難しいことはしていません。
鮭は味が剥がれやすいので、塩こしょうは強めが基本。
そして、合わせる野菜類やキノコが鮭に勝たないようにすること。
そのために、野菜やキノコの切り方の厚さや方向を考えて、
鮭より固さがでないように調整しています。
個人的味覚では、ニンジンは鮭のホイル焼きには合わないかなぁ。
あとエリンギも歯ごたえがあり過ぎで、
鮭を食べている気にならなくなるかも。
今回は玉ねぎとエノキを使用。でも、これは冷蔵庫にあるものがキホンね。
なお、隠し味にバターをひとかけらと、しょう油をひとたらし。
鮭は加熱するとパサパサになりがちなので、
包む時にバターは身のうえにのせるようにします。
くれぐれも加熱しすぎないことが、美味しさの最大の秘訣。
早めにあけてしまって、鮭が生だった場合、
再加熱の前に白ワインを少し加えると、
逃げた蒸気の分の瑞々しさを補うことができます。
ツンデレパソコン

よもや、『ツンデレ』というコトバをご存知ない人は、
もうほとんどいらっしゃらないと思います。
心とは裏腹につっけんどんなツンツンした態度を取りながら、
一度オちるともうそれはそれはデレデレ…
という意味なんですが、なんのことはない。
70年代の懐かしの学園もののヒロインや、
いわゆる委員長タイプはほとんどこうしたツンデレ系キャラでした。
そういう点では、古典的キャラ造型なんですね。
それはともかく、最近はツンデレなパソコンもあるようです。
「べ、別にあなたに買ってほしい
…なんて思ってないんだからっっっ、、!!
ちょ!ちょっと!なんでそのまま帰るのよ!
他の人に買われてもいいっていうの?」
こ、これはまさしくツンデレ。
ところがお店の人もわかっております。
ちゃんと注意書きがありますよね。
※画像はイメージとなります。
こんなツンデレPCではありません。
まさか、ホンキでツンデレなパソコンだと思う人もいないでしょうが、
こうした世の中ですと、
どんな妄想を現実だと思っている人がいるか、確信はもてません。
もし、ホントの意味でのツンデレパソコンがあったら、
あなただったらどうしますか(笑)?
…でも、ツンデレはともかく、ヤンデレパソコンだったら絶対嫌だぞ。
時代を反映しているものの一部は『ヤンデレ』に移行していますが、
それは基本的に一般化させちゃいけないんです。
それ以前に、ヤンデレさんは私には鬼門ですから。
※ヤンデレ
ツンデレほど定着していないコトバのため、
やや広義の解釈で用いられることが多く、
Aさんのいうヤンデレと、
Bさんのいうヤンデレが共通しない場合もある。
一般に、ツンデレの派生語とされ、
愛するがゆえに異性に対して異常行動をとるキャラのこと。
それは、時に流血とそれ以上の行為をともなうのです。
いちばんタイムリーなのは、School Daysの桂言葉。
でも、これも源氏物語の六条御息所をはじめ、
エウリピデスの「メディア」など、
実は古典的なキャラでもあるように思います。
これは欲しいかも、銀魂・真選組制服(ジャケット / ベスト&パンツ)


銀魂というマンガが、
少年ジャンプの過去の作品の中でも異色作といえるのは、
ギャグともシリアスともつかない、
人を喰ったところにあるのかもしれません。
ジャンプフォーマットにのっているようでいて、肩すかし。
アニメでは、さらにそれが加速しているし(笑)。
SFであり、時代劇であり、現代劇でもあるオカシサ。
そこに登場する架空の治安警察団体『真選組』は、
私たちの誰もがどこかで聞いた気がする名前。
近藤局長、以下、土方、沖田、山崎なんて隊士がいますが、
実在の人物とは違い、
こいつらの肩すかしぶりも、なかなか痛快です。
ただし、キメルところはキメテくれますから、
それでやられちゃった人も多いんではないでしょうかね?
その隊服のモチーフは、
史実の新選組や幕府方の人物が、
戊辰戦争末期に実際に着ていた、
フランス式軍服の影響のある洋式仕立てをリミックスした物。
こ、これはコスプレ云々以前に、かなり欲しいかも。
ただ何度も言うけど、私はレイヤーじゃないからね(爆)。
ジャンプフェスタ2007で先行販売された
バンダイアパレルからの新アイテムで、
出回りだしてから日が浅いせいか、
現物はまだ見たことはありませんが、
この手の物にしては割合リーズナブルなほうだと思われます。
ジャケットと、ベスト&パンツは別売。
ともにバンダイララビットマーケットで、
定価の30%引きで販売中。
ジャケットが11,025円(税込)、
ベスト&パンツが13,597円(税込)…
メンズサイズ仕様とレディースサイズ仕様があるようですが、
確認した限りでは、細かいサイズ違いはないみたい。
う〜ん。微妙に買える値段なのが恐ろしい。
前に見た、史実のほうの新選組副長の洋装セットが、
100,000円くらいだったから、
心が揺らぐのが、自分でもわ、か、る。
誰か、これ持っている人いますか〜?
(誰に聞いている、誰に?)
もうしわけないが、似合う自信は、ある。(←オイオイ)
そして、こたえは聞いてないですぜ。
※バンダイネットワークスララビットマーケット
http://lalabitmarket.channel.or.jp/NASApp/
肉じゃが @ 自作

気づいてみたら、肉じゃがになっていた…。
予定しないでできた肉じゃがです。
日々の料理はそんな感じでいいんだと思うんですよね。
この日は、その前の食事で、
牛肉をめんつゆで煮込んだものを具にした「うどん」を作ったんですが、
つゆと具があまりまして、
どうしたものかと思ったら「じゃがいも」が視野にはいった…
そんな次第です。
じゃがいもには、いくつかの種類がありますが、
一部の産地の「男爵」はとくに煮崩れしやすいようです。
また、個人的にはメークイーンはじゅうぶん煮ても、
にちゃにちゃするので好きじゃないかも。
また、じゃがいもには年中手に入る貯蔵ものと、
秋口くらいから春先に出荷される「新じゃが」とがありますが、
新じゃがは、味が入らないわりに煮崩れしやすいと思います。
それぞれのじゃがいもの特性に応じて、
味を段階的につけるとか、
加熱時間を短めにして冷ます過程で味を入れるとか、
工夫が必要になってくるのでしょうが、
失敗の少ないのはじゃがいもを切らないでまるのまま使う方法。
ただし、一回芯まで煮えるまでは加熱を止めてはいけません。
そこさえ間違えなければ、味もしっかり入りますし、
断面がないので煮崩れもしにくいです。
一回煮えたら、冷まして冷蔵庫で一晩寝かせたほうが、
私には好み。
ただし、あまりじゃがいもが大きいと向かない方法ですよね(笑)。
今回は、北海道の親戚から大量にもらった「キタアカリ」を使用。
男爵と同じ特色があるので加熱時間は控えめが前提。
でも、全体的に小振りな品種なので、
まるのままの使用には向いていたようです。
肉じゃがのもう一つの主役、肉は、
牛肉、鶏肉、豚肉と、どの種類を使っても作りますが、
できれば牛肉を使いたいところですね。
これは、理屈ではなくて。ね。
野菜は、玉ねぎだけのほうが好きなんですが、
今回は、椎茸、牛蒡、人参と色々入っています。
味つけは、ダシ汁、みりん、しょうゆ、日本酒、
砂糖などを使うのが標準的ですが、
各自の家庭のやりかたがいちばんです。
これはそういう料理なので、今回は作り方は書かないでおきましょう。
リストカット症候群
昔は、様々な雑誌を定期購読していましたが、
最近は情報に対するコストが見合わないので、
ほとんど買っていません。
でも、機会があれば様々な雑誌には目を通しております。
人の家に行って雑誌に夢中になってしまうこともしばしば。
だって、何が役に立つかわかりませんからね。
今回はたまたま本屋で目についた経済系の雑誌を、
迷惑にならないていどにパラパラと見ていると、
目を疑う記述が。
それは、とある会社の経営に携わっている人物の論評だったのですが、
要約するとその会社は経費削減が目下の課題で、
経費削減で手腕のあるその人物を入れて、うんぬんかんぬんという話。
ところがそこにあった記述は、
な、ん、と、『リストカッター』。
「○○氏は、リストカッターとして知られ、
今後のリストカットの手腕が期待されている、、、ですって。」
誰だよっ!!、校了したオオバカモノはっ(笑)!!
私もそうした作業の端くれに関わっていますから、
これには気絶するかと思いました。
期待されるリストカットの手腕って、ありえんだろう。
リストカットで社員を削減か!?とか、
一瞬ブラックな妄想もしてしまいましたけどね。
正解はコストカットのはずだと思うんですが、
まさか、リスカと間違えるとはねぇ。
よほどライターも追いつめられていたのかもしれません。
まあ、弁護するなら、
こうしたありえちゃいけないミスほど起こるものなんですが、
その程度、頻度が最近はややヒドイ気はします。
雑誌も小説も粗製濫造気味ですから、
気づかないととんでもないことを見過ごしてしまいそうです。
ちょっと自戒をこめてのリとコの間違いでした。
メイワクすぎた痴話ゲンカ
交際していた男性の自宅マンションに放火したとして、警視庁少年事件課は10日、大阪市中央区の私立高校2年の少女(17)を現住建造物等放火容疑で逮捕したと発表した。少女は「(男性宅に)アダルトDVDや、他の女性の名前が書かれたメモがあったので、イライラした」と供述、容疑を認めている。調べでは、少女は9月20日午前8時ごろ、東京都杉並区和泉4のマンションにある男性会社員(32)方で、室内のごみ箱にあった菓子の空き箱などにライターで火をつけ、同室約17平方メートルを全焼させた疑い。男性は外出中で、少女が腕や腰に軽いやけどを負った。2人は2年前から大阪府内で同居していたが、男性が今年4月に東京に転勤となり、少女が東京と大阪を行き来していた。別れ話が出たため、少女は事件前日も台所でアダルトDVDを燃やす騒ぎを起こしたという。少女は「大変なことをした」と反省し、男性も「彼女の気持ちもあるので結婚しようと思う」と話しているという。【毎日新聞 - 10月10日 18:12の記事より引用】
笑っちゃいけないことなんだけれど、
どこか笑えてしまうのは、根本が「全部」おかしいことでしょう。
これだけデタラメなのも珍しい。
淡々と新聞記者は書いていますが、
きっと相当腹が立っているんだろうなぁ、記者さんも。
でも、このデタラメさのあおりを受けて、
迷惑を被ったのはマンションのオーナーと他の住人です。
他の記事も探してみましたがみつからないので、
階下に部屋があるのかなどはわかりかねますが、
もし階下に部屋があったなら、
黒い水で水浸しになってしまい、持ち物は全滅したはずです。
持ち物は買い替えられるものばかりではありませんよね。
いえ、階下だけではなく、
隣りや真上もかなり被害がでたはず。
火災保険などがどうなっているかにもよりますが、
建物全域に恒久的に影響する部分もあるはずです。
10代特有の余裕のない真摯さというのもあるのですが、
17歳で人並みに恋愛をするのでしたら、
そうしたことはやる前にわかる想像力がないと、
これからの生活にも、
独善傾向として相手をしばる方向性で必ず現れてきます。
「大変なことをした」のはさすがに理解はしたのでしょうが、
この後、民事訴訟になることもありうるでしょう。
そこまで、ちゃんと理解しているのかな?
しかし、読めば読むほど、
何かが狂気的におかしい気がするのは私だけ?
一般に、痴話ゲンカで包丁を持ち出したり、
ものを窓から投げ捨てたり、
ましてや火をつけたりする相手とは、
その後も絶対にうまくいくはずがない気がするんですが、
(と、よく知っている人が言っていた…。)
もう一つ深読みをすると「2年前」からつきあっていたのなら、
年齢のタイミングや場所によりひっかかる「淫行条例」もありますから、
男性のほうも純愛だと宣言せざるを得なかったのでしょうか。
いずれにせよ、こうした「ヤンデレ」傾向は、
現実世界では許しちゃいけないことなんです。
どうしてもやるなら、
少なくとも、
他にメイワクがかからないやり方を考えてからにしてください。
戦国BASARA2 英雄外伝HEROES PS2 / Wii にて参戦!

ここのところ定番になっているゲームの分野に、
戦国武将の格闘ゲームというジャンルがありますが、
そのなかでもひときわ異彩を放つ
日本の戦国武将をモチーフにした『戦国BASARA』シリーズに、
ついに念願の続編の登場。
その名は『戦国BASARA2 英雄外伝HEROES』。
伊達政宗が六刀流だったり、
真田幸村が「おやかたさまLOVE」だったり、
本多忠勝が家康のピンチに発進するモビルスーツだったりと、
史実を知っていると気絶するくらい面白い作品でしたが、
基本的には戦国BASARA2のマイナーチェンジとなります。
いずれでてくるであろう戦国BASARA3までのつなぎですが、
なかなかどうしての立派なリリーフ。
これまで使えた武将たちに加えて、
NPCや敵方だった片倉小十郎、浅井長政、お市、
風魔小太郎、北条氏政、今川義元、本願寺顕如、徳川家康が
新たにプレイヤー武将として加わり、
新敵武将・松永久秀も追加されている本作。
大きな違いは2人用のモードが増えていること。
2人対戦モードはもちろん。
天下統一モードでは2人協力プレイも楽しめます。
これで、ますます遊び方のバリエーションも増えるのでは?
11月29日発売。PS2版が、5,480円。
Wii版のダブルパック(戦国BASARA2同梱)が7,340円。
ともに初回生産品には2008年のミニカレンダーがつくようです。
各キャラクターを演じる声優目当てや、
そのアヤシイキャラの魅力のために、
腐女子ゲーマーにも人気が高い本作品ですが、
またしてもいろいろなところがぶっ飛んでいそうです。
それにしても、浅井長政の甲冑姿が、
どうしてもウルトラマンに見えてしまうのは、
私だけなのでしょうか?
使える武将は30人。
一部オリジナルキャラもいますが、
ほとんどが有名な人物ですから誰にでもなじみやすい反面、
誰もが卒倒しやすいゲームだとも言えましょう。
※公式サイト(ミニゲーム、各キャラサンプルボイスあり)
http://www.capcom.co.jp/sengoku2heroes/
ガユンダム00

先週土曜にはじまった今度のガンダムは、
どうやら『ガユンダム』と呼称される方向なのかな?!
二つ前のガンダム、
機動戦士ガンダムSEEDが、「種」か「無印種」。
その続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINYが、
「種デス」、「種死」、「種運命」なんて呼ばれていましたが、
今度はそうきたか〜。
今回のガンダム、機動戦士ガンダム00(ダブルオー)は、
80年代以降、
伝説になった同人あがりのマンガ作家「高河ゆん」が、
キャラクター原案なので、
最初から「そっち系」のニオイがぷんぷん。
つまり、そこがいちばんのキモってことになるんだろうね。
だから、「こうがゆん」の「ガンダム」で「ガユンダム」…
誰が考えたんだろう(笑)。
まだ、はじまったばかりなのでなんとも言えない部分も多いですが、
出だしはウイングっぽいかも。
現在の情勢では、
主人公たちがガンダムを擁した「テロリスト」なのがポイント。
たぶん、これから激変はするんでしょうけれど。
そして、いままでのガンダム作品と決定的に違うのは、
「西暦」の話であることでしょう。
物語が繰り広げられているのは、西暦2,307年です。
どういうわけか第一話をすでに五回も見ておりますが、
先行き楽しみな感じがピシピシ(ひしひしではなく)。
個人的にキュリオスの発進シーンで、
それってカラバカラーのウェーブライダーじゃんと叫んだオイラ。
(何人かは、この意味がわかるはずだ〜。。)
なんとなく、パトリック・コーラサワーくんの今後が楽しみ。
どこまで堕ちてゆくんだ、彼は、イヒヒヒヒ?
どう考えてもいじられキャラだよね。パトリック。
名字がコーラサワーってのも、狙っているとしか思えんしね。
今のところの贔屓は、ビリー・カタギリかなぁ。
あ、やっぱりの声が聞えた。
鉄火丼 @ 自作

まぐろの丼ものは、
やっぱり酢飯(寿司飯)だよなぁと思います。
というか、海鮮ものだったら、
ちらし寿司のほうが好きなのです。
熱いごはんに生魚をのせた丼って、
理にかなっていない気がするんですよね。
今日はたまたま「すし酢」と、
まぐろが安かったのでこうなりました(笑)。
すし酢は自分で配合もできますが、
そもそも酢を切らしていましたから、今回は市販品。
だし成分入りのものは、
開封後は冷蔵しないといけないものが多いので確認しましょう。
変わったことはしていないつもりでしたが、
飯台をもっていませんので、
テフロン仕様の中華鍋で酢とごはんを合わせました。
頻繁に酢飯を作るなら飯台はあると便利ですが、
あるものを使ってできることを考えるほうが大事。
そうでないと道具だけが増えてゆくことになります。
ホントは酢飯の層の中にもまぐろを入れた、
びっくり鉄火にしたかったのですが、
そこまでまぐろが安くはなかったので、
まぐろは見えている部分だけ(涙)。
他には海苔、万能ネギ、わさびと標準的なものしか使っていません。
もう少し、脂のあるまぐろでしたら、
おなじように酢飯を使いながらも、
コチュジャンとしょう油、ごま油を合わせたタレを使い、
薬味に韓国海苔を合わせるのも美味しいと思います。
また、「いちばん安い、いかにも冷凍もののまぐろ」の場合、
最初からクサミがある場合があるので、
サクのまま熱湯をさっとかけ、
冷水でしめたあと水分を拭くという一手間をかけたあと、
しょう油にとっておきの吟醸酒をスプーン一杯入れたものに15分つけて、
づけ丼にすると見違えるものになるはずです。
ある日のおべんとう @ 自作

そういえば、小さい頃から料理の本…、
なかでも、おべんとうの本には、
とりつかれていたようなところがありまして、
なかば絵本のかわりに読んでいたような気がします。
その時分に、家の中でおべんとうが必要な人物は、
幼稚園行きの私と叔母だけでしたが、
なんでおべんとうの本が好きになったのかは、
いまだにさだかではありません。
片時もはなさずとまではいいませんが、
ウルトラマンの図鑑と仮面ライダーの図鑑と、
魚の図鑑と恐竜の図鑑とお菓子の本と、
そして、おべんとうの本は、
同じ本を何度も何度も何度も読んでいました。
もしかしたら料理の本の中でも、
図鑑めいて「料理がならんでいる」のが好きだったのかもしれません。
そんなわけで、
おべんとうづくりは苦労したことがないんですよね。
はじめて、おべんとうを作ったのは高校生のときだったかな?
その感覚は、幼稚園時代のお絵描きの自由画に似ているかもしれない。
いまは、自分の分ではなく、
一時預かりの叔母の息子の体育会系大学生にもたせておりますが、
食が細く、好き嫌いが多いので工夫が必要になっています。
だいたい、正攻法で嫌いなものを食べさせようと思っても、
食べるわけがないので、
どう上手に騙すかが攻略のポイントになるように思うんですよね。
食が細いのは、私もその頃そうだったのでよくわかるんですが、
どっさり盛られたものが苦手。
ですから、ある程度空間はあけておかないと、
目でお腹が一杯になるようです。
そうすると、絶対量が少なくても食べられなくなるんです。
嫌いなものは、無理にいれないという考え方もありますが、
小さな子どもならともかく、
それは大学生やオトナには許しちゃいけません(爆)。
ですが、一回一品(一素材)程度にしております。そこは武士の情け。
嫌いなものは小さく刻むと、なお味が鮮烈になるので、
基本はみてくれを変えてしまうことだと思います。
衣をつけて揚げちゃうとか、ね。
今回は、とくに嫌いなものは入っていませんが、
かといって、とくに好きなものでもない気がします。
どれも昭和的な古典的な作りですものね。
玉子焼に、ウインナー野菜炒めとごはん。
おかしな話ですが、大学生のヤツは食が細く、
通常の食事では小さい茶碗で一膳しか食べません。(1/4合そこそこ)
まずほとんどおかわりはしないんです。
ところが、この弁当のごはんには1合入っているんですよね。
こ、れ、だ、と食べちゃうんです。
ちなみにうちの丼もの専用の大きな丼も1合入るんですが、
具を大げさに盛ると残すくせに、
具を軽く盛ると、
1合ペロリと食べたうえに、おかわりと言いだすのです。
そういうところは、
20代前半の私そっくりだったりして(笑)。
大学生の途中までは、私もそんなでしたから。
なお、暑い季節より、
いまくらいの過ごしやすくなりはじめのほうが食中毒は多いのです。
くれぐれも素材は要チェック。
朝は時間が惜しいところですが、
冷めるまではフタをしないという基本をお忘れなく。
ごはんはべつですが、
おかずは作ったら別皿で冷ますと、
はやく冷めるし、余計な油も皿に残るので一石二鳥。
ただし、洗い物は増えますけどね〜。
Canon EOS 40D 私に応える正統。

ひさびさに、カメラのお話です。
実はまだ、デジタル一眼レフ買えていません(笑)。
ことあるごとに借りてなんとかなっちゃっているのが、
ありがたいことではあるんですが、
それで買うのが遅れたというのはあります。
また、結局どうしてもひっかかることがあって、
買えなかったというのが真相です。
ここ一年少しの間で欲しかったといえるカメラは、
NikonのD200とPENTAXのK10Dの2台のみですが、
D200はセンサーダストの対策が根本的に遅れていたこと、
そしてNIkonのフラッグシップ機種なのに、
タイ製であることが疑問でした。
タイの製品を否定するつもりはありませんが、
NikonのフラッグシップモデルならMade in Japanであってほしいのが、
古くからのカメラファンの感情でしょう。
そして、カタログスペック上の性能、値段も、
もうしぶんのなかったのはPENTAXのK10Dでしたが、
少しだけつかわせてもらってわかったのが、
やはりNikonとCanonに比べて動体追従性が弱いこと。
カメラの動作感は生理的なものですから、
この部分が初期で許せないと、あとでどうなるものでもないのです。
(ただし、速く動く人間を撮らないのなら、K10Dはいいカメラです。)
そんなこんなで、実はNikonのD300がでたら、
その時点で今度こそ考えようとは思っていますが、
その前にCanonの中級機種の後継機、40D。
きっちり1年半のローテーションでの登場で、
Canonの余裕が感じられるパワーアップがなされています。
もともと、プロカメラマンもセカンド機で使うクラスのカメラですから、
動作感、動体追従性などは文句のつけようがありません。
すくなくともプロ(セミプロ)のスポーツ場面を撮る予定があるなら、
これくらいのものが欲しいところ。
その動作感覚はまさに快感です。
とはいえ、アウトドア系統や天体写真からカメラに入った私には、
防滴防塵性能はやや不足気味。
前機種の30Dよりは改善されましたが、
NikonのD200やPENTAXのK10Dより劣るように思います。
この部分はスタジオワーク向きのカメラなんだよねぇ。
とくに、致命的なことが一点。
今回、新設された左側底面の拡張システム端子は、
安っぽいプラスチックのキャップがされているだけ。
このキャップが店頭品などでは「脱落」しているケースの多いこと。
(もちろんあらかじめ外してあるケースもあるでしょうが…、
付いているものと付いていないものがあるということは、
脱落してなくなったと推測されます。)
つまり、通常使用でも簡単に脱落する可能性が高いと思われます。
すると、Pin数の多い端子が剥き出しになっちゃいます。
軽い山歩き、雨天撮影の多い人には、
ややデリケートすぎる気がするんですよね。
ことに、そこかしこにカメラを置くクセのある人には、
この部分はかなり深刻な問題になりそうです。
とはいえ、ボディーだけで17万円前後の中級機ですから、
気になるのはそうした些細な問題だけ。
Canonの機種にしては、珍しくグリップも薄めでタイトになり、
キヤノンカメラユーザーの手は、
みんなグローブなみなのかと思っていた悪しき点も改修されていました。
(私の主観ですが、このせいで前機種30Dでは女性と共用は難しい気がします。)
また、演奏会や舞台などの撮影時のために、
静音撮影モードがあるのは私好み。
かなり色々なものを撮りたくなるカメラで、
心が揺らいだのは確かです。
う〜ん。セカンド機を持つ余裕があるなら、
これは欲しいカメラなんだよね。
ただし、フィルム一眼レフを使った経験があるか、
この機種にそれなりのレンズをつけて構えられる腕力があるか、
どちらかが欠けておられる方にはお勧めはできません。
上位機種だからいいわけじゃない局面もありますよね。
※EOS 40D
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/40d/
風魔の小次郎

おもわず観てしまいました(爆)。
東京MXテレビやテレビ神奈川深夜枠の新番組、風魔の小次郎。
名門白鳳学院をめぐり、暗闘する風魔と夜叉一族を描いた、
学園忍者アクションドラマと銘打たれているものの、
それよりもまず、かな〜りBL的な匂いがするキャストな気がします。
それはともかく、
まっさかこの作品が蘇るとはね。
風魔の小次郎は、
車田正美が少年ジャンプに82〜83年に連載していたマンガで、
彼の代表作「リングにかけろ」と
「聖闘士星矢」のちょうど間に埋もれた感がありますが、
80年代中期にはかなりカルトな人気を誇った作品でした。
とくに、コスプレイヤーという言葉が一般的でない頃に、
この作品に限ってはレイヤーが
(とくに女性の男装レイヤー)多かった記念碑的作品。
でもね(笑)、知っている人ならおわかりでしょうが、
キャラクターたちを見分ける大きな区別は、
どの陣営にいるかの「学生服」の違いだけで、
ほとんど見分けがつかないキャラクターたち。
唯一わかりやすいのは長髪「片目」の竜魔くらいですから、
コスプレをするには難儀な作品でした。
まだ安価なウィッグなんてなかった時代ですから、
髪型も区別のつけようがない。
みなが、どこでキャラを理解していたかというと、『木刀』。
そうなんです。
この作品には途中から「聖剣」と称した木刀が十本でてくるんですが、
それがありうべからざるカタチのシロモノ。
主人公の小次郎の風林火山と、
バカ長いことをのぞいてはふつうの形の飛鳥武蔵の黄金剣の二本以外は、
けったいなカタチの木刀ばっか。
当時のレイヤーは、それをせっせと自作していましたが、
長物禁止の会場も多かったですから、それがないと、もはや誰が誰だか(笑)。
ちなみに、テレビシリーズでは、
この十本の木刀が出てくる第二部まではやらないので、
残念ながらありえない形の木刀は観られないようです。
ああ、残念だなあ。
思ったより、かなり忠実に原作を再現しており、
第一話を見た限りでは、この先が楽しみでした。
そして、ほとんど区別がつかないキャラクターというのも、
忠実に再現しておりましたとさ(各役者さんのヒイキ筋がいたらゴメンネ)。
それにしても、公式サイトで「アホ」と紹介されている主人公って!?
私の当時好きだったキャラクターは、
黒い影羽が最期の技、項羽でした。あとは霧風かなぁ。
あ、どこからかやっぱりという声が聞えるけど。
ところで何度も言いますが、
その当時も今もコスプレイヤーじゃないですからね。
とくに風魔の小次郎連載当時はたんなる中学生でしたし。
ただ、風魔の小次郎ごっこはしましたけど。
この風魔の小次郎、テレビシリーズ終了後は同一キャストで、
3月にミュージカルが予定されているそうです。コジミュ?
※風魔の小次郎・公式サイト
http://www.fuuma-kojirou.com/index.html
ヨケイなモノ

べつに女優の小林聡美さんは嫌いじゃないですし、
恨みがあるわけじゃないんですが、
あえていいたいのが、
小林聡美さんのコマーシャルへの異議申し立て。
大手Pascoの大量生産パンを宣伝している、
あのテレビコマーシャルのことです。
「余計なものは入れない
こむぎあじの超熟」
これを書いたコピーライターさんの技量はなかなか。
ともすればありきたりでストレートな方向性ながら、
誰にでもアピールできる優秀なキャッチで、
コピーライターの仕事としては好きなタッチです。
でもねぇ…食べ物のこととなるとだまっていられない私の悪いクセ。
注目してもらいたいのがそのパンの、原材料なのです。
そ、こ、に、は、
小麦粉、砂糖、マーガリン、パン酵母、食塩、バター、米粉。
と、明記されています。
こむぎの味をあじわってほしいなら、
米粉なんかはいらないだろうと思うんですよね。
だいたい、小麦粉の質が低いから、
砂糖で風味を足さないといけないわけなんです。
バターを使うならマーガリンはいらない気がしますが、
全量をバターにするとコストがあわないから、
マーガリンで底上げしていますよという意味でしょうね。
これ、ほとんどが余計なことじゃあないのかな!?
つまり、パンづくりの基本からうまれた技法ではなく、
大量生産のコストの問題からうまれた技法ですから、
味も安全も二の次だと言わざるを得ないでしょう。
公式サイトの文章には、
原材料をきちんと選んで、添加物は極力つかわず、
本当に必要なもので作る…とありますが、
とことん安い材料を探してきて、
法律で許されている添加物なら、
最大限つかいますよと言っているのと同じだと思うんだけどなぁ。
ちなみに、添加物についての記載はパン袋の裏面には何もありません。
大きなメーカーが、大量生産品を供給することの意義はあると思いますし、
安価なことが何よりも大事な場合があるとは思いますが、
たぶん、このパンよりは安全で安心なパンを、
同じくらいの値段で作っている、
地元のパン屋さんに目を向けてみるところから、
食を文化として大事にできるかということは、
はじまっているんだと思うのです。
しっかしなぁ、まともなパン屋の食パンよりも、
この超熟を本気で美味いと思っているオオバカモノが、
私の身内にも一匹いるからなぁ(泣)。
まずは、そこからなんとかしていかないといけないようですね。
桃恋茶・桃香る烏龍茶(ポッカ & 品川女子学院の女の子たち)

最近そういえば、
コンビニではほとんど買い物をしていなかったんだけれど、
これは発売前から気になっていた新製品。
埋もれるほど種類があるお茶の中にあって、
ひときわ目を引くピンクのパッケージデザインが印象的な一本。
その名は『桃恋茶(とうれんちゃ)』500ml、140円。
桃香る、烏龍茶です。
1日に立ち寄ったあちこちのコンビニでは見つけられず、
発売日デビューは飾れませんでしたが、
今日になって、家にいちばん近いコンビニでみつけてしまいました。
世の中って、そういうものですよね。
武夷水仙、水仙、鉄観音の茶葉をブレンドした、
桃の香りの烏龍茶は、
最近のお茶の路線では異色作ですが、
こういうフレーバード・ティーは大好きなんです。
中一の時からアップルティー好きでしたから、
だいたい好みはおわかりでしょうか。
こうしたお茶は、単体で飲むこともありますが、
やはり食べ物とのマッチングが大事なことだと思うんです。
テーブルティーとして、
OLさんや女子高生のお弁当や軽食とマッチするか?
そこをポイントに、今日の夕食とともに試飲してみました。
(夕食は純和食では合わせづらいので、やや洋食寄り。
ハンバーグと肉じゃがと豆腐の味噌汁です。もちろん自作。)
結果は大満足。
開けた瞬間匂い立つ桃の香りはおしつけがましくなく、
不自然で人工的な感じのしない好ましいものでした。
お茶の風味も飲みやすさに主眼がおかれ、
料理の味をそこなわないバランスなので、いろんな場面で重宝しそう。
単体で飲むにしても、ほのかな甘さを感じるブレンドが絶妙。
(加糖はされていません。)
これは週末にケースで買っておこうっと。大人買い、むふふ。
ただし、男性にはこうしたものに耐性がない人が多いかも。
おおよそ8割以上の男性の、食に対する保守的な頑固さは、
私にいわせれば生きた化石か!?としか思えないんですが、
桃恋茶の『爆発的』なヒットには、
店の仕入れを握っている男どもが
どれだけ敏感なアンテナを持っているかにかかっていそうです。
ただ、女子高生や若いOLさんは間違いなく好きな味。
案外、クチコミから驚異的なヒットにつながりそうな予感。
発売初日段階(1日)で置いていた店が、
都内全域レベルから見るとまばらなようですが、
むしろそれがうまい方向に働くかもしれません。
手に入らないものこそ、みんな欲しがるものなのですから。
この桃恋茶には開発段階から、
品川女子学院の現役高校生のアイデアが反映されているそうですが、
女子高生らしさ満載の素敵な商品です。
いろいろと、これまで時間もかかり大変だったでしょうが、
それだけのことはあると思います。
とくに、実は7つあるパッケージは秀逸。
そこに気づかない男の子はつまんないから、つまんで捨てちゃいましょう。






