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音大生ならずとも聴いておきたい100曲
【音大生なら聴いておきたい100曲バトン】
※音楽大学出身者および、
音楽関係者はすすんでやること。
音楽大学の学生が是非聴いておく必要があると思う曲を
独断と偏見と個人的な趣味にて100曲選曲せよ。
…というバトンらしいです。
私は音大出身者ではありませんが、
大学生の頃は音大生の友達の中にいても、
完全にピアノ科の音大生だと思われていました。
私の言動のどこがピアノ科なのかは、
いまだにわかりません。
どうしてだ!?
もともとやっていた楽器は、
ヴァイオリンですから、
その部分のみそれなりに知っていますので、
やってみることにしました。
かなり、弦中心の楽曲に偏りがありそうなんですけどね。
あと、小さい頃はバレエをよく見たことも、
影響しているようです。
ヴィヴァルディー 協奏曲集「四季」
ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」
ヴェルディー 歌劇「椿姫」
エルガー 行進曲「威風堂々」第1番
エルガー 愛の挨拶
グリーグ 劇音楽「ペール・ギュント」
サティ ヴェクサシオン
サティ おまえが欲しい
サティ 3つのジムノペディー
サティ 干からびた胎児
サラサーテ ツィゴイネルワイゼン
サン=サーンス 動物の謝肉祭
シューベルト ピアノ五重奏曲イ長調「鱒」D667
シューベルト 弦楽四重奏曲第14番ニ短調D810
シューベルト 歌曲集「美しき水車小屋の娘」
シューベルト 魔王D328
シュトラウス(リヒャルト) 薔薇の騎士
シュトラウス(父) ラデツキー行進曲
シュトラウス(ヨハン) 美しく青きドナウ
シュトラウス(ヨハン) ウィーンのボンボン
シュトラウス(ヨハン) ウィーン気質
シュトラウス(ヨハン) 皇帝円舞曲
シュトラウス(ヨハン) 爆発ポルカ
シュトラウス(ヨハン) トリッチ・トラッチ・ポルカ
シュトラウス(ヨハン) こうもり
ショパン 12の練習曲 op.10-3 ホ長調(別れの曲)
ショパン ピアノソナタ第2番「葬送」 変ロ短調op.35
ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」
スメタナ 交響詩「モルダウ」
スーザ ワシントンポスト
スーザ 士官候補生
スーザ 星条旗よ永遠なれ
スーザ 美中の美
滝廉太郎 花
滝廉太郎 荒城の月
チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」op.74
チャイコフスキー 序曲「1812年」op.49
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
チャイコフスキー スラヴ行進曲op.31
チャイコフスキー くるみ割り人形op.71
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」op.95
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー ベルガマスク組曲
ハイドン 天地創造
パガニーニ 24の奇想曲 op.1
パガニーニ 無窮動ハ長調(モト・ペルペトゥオ)op.11
バッハ マタイ受難曲BWV.244
バッハ 無伴奏ヴァイオリンのための
パルティータ第2番BWV.1004
バッハ トッカータとフーガニ短調BWV.565
バッハ ゴルトベルク変奏曲BWV.988
バッハ 2台のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調
BWV.1043
バルトーク 無伴奏ヴァイオリンソナタSz.117
ビゼー アルルの女
ビゼー カルメン
フォスター 草競馬
フォスター 主は冷たい土の中に
フォスター オールド・ブラック・ジョー
フォスター 夢路より
フォーレ レクイエム
プッチーニ 歌劇「トスカ」
ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77
ブラームス パガニーニの主題による変奏曲イ短調op.35
ブリテン 戦争レクイエム
ブリテン 青少年のための管弦楽入門
プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調「エロイカ」op.55
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ
第5番へ長調「春」op.24
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ
第9番イ長調「クロイツェル」op.47
ベートーヴェン ピアノソナタ
第17番ニ短調「テンペスト」op31-2
ベルク ヴァイオリン協奏曲
ベルリオーズ 幻想交響曲
ヘンデル オラトリオ「メサイア」
ヘンデル 水上の音楽
ホルスト 交響組曲「惑星」
マスネ ウェルテル
マスネ タイス
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64
モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」K.551
モーツァルト レクイエムニ短調K.626
モーツァルト コジ・ファン・トゥッテK.588
モーツァルト 魔笛K.620
ラヴェル ボレロ
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調op.27
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.1
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲op.43
リムスキー・コルサコフ 交響組曲「シェヘラザード」op.35
レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」
レスピーギ 交響詩「ローマの松」
レスピーギ 交響詩「ローマの祭」
ワーグナー さまよえるオランダ人
ワーグナー タンホイザーとワルトブルクの歌合戦
ワーグナー ローエングリン
ワーグナー トリスタンとイゾルデ
ワーグナー ニュルンベルグのマイスタージンガー
ワーグナー ニーベルングの指環
ワーグナー ジークフリート牧歌
どーして、これがあるのにあれがない!?とか、
色々とつっこみがいのあるようでないような、
趣味がまるだしの100曲です。
基本的にはヴァイオリン大好きなように思われます。
恵方巻
恵方巻はいまや、
大手コンビニチェーンが全国展開でとりあげているだけあって、
爆発的に広まっているのだけれども、
もともとは全国的な風習ではありません。
どうもここ最近の、恵方巻の広まり方に違和感が否めないのは、
商業的な都合が習慣を作り出しているという事実です。
恵方巻の起源は、
幕末から明治期にかけての、
大阪・船場の商人の習慣と言われています(諸説あり)。
ひらたくいえば前年の厄落としがその主目的。
現在の恵方巻は、
随分と個人に都合のいいご利益をうたっていますが、
それを聞き届けてくれる神様はどこにもいないようです。
だって、海苔を売りたいのが起源じゃあねぇ(笑)。
戦後に一度廃れかけたこの習慣を利用したのは、
もともとは海苔の業者なんですから。
だいたい、のり巻をまるかぶりしても、
美味しくは食べられません。
具は抜けてしまうし、途中で置くわけにもいかないし、
子どもの夢として一度やればいいんです。
あれは切って食べるから、
凝縮した味わいがあるものだと思います。
もともと、この習慣があるエリアには、
信仰としての意味があり、
この限りではないと考えていますが、
安易に健康グッズに飛びついたり、
占いで人生を左右されたりすることが多過ぎると、
大事な習慣を自分たちで包み隠してしまうかもしれませんよ。
恵方は自分で決めればいいんです。
というより、自分が向いている方角が、
恵方なんだと私は信じています。

