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ほめるということ!?
人間、過ぎたるはおよばざるがごとしで、
やりすぎに饒舌でほめてしまうと、信頼されない元になる。
お調子者とみなされてしまうからだ。
それでも、本来はほめるということは大事で、
これがうまくできるとできないでは、
その後のコミュニケーションが全然違うものになってしまう。
私のまわりには、
この『ほめる』表現が、他人と大きくズレている人がいて、
いつもまわりに波風を立てることになっている。
ずっと接している人間なら、脳内翻訳ができるのだけれど、
そうではないとムッとされることもあるようだ。
もともと本人には、そんな気がないのだけれど、
まわりには誤解される物言いになっているから、
自然と本人はその発言の責任を取らされる形で、
邪険な扱いをうけてしまい悪循環となるわけだ。
ある意味、本人は自業自得なんだけれど、
本人だけじゃなくて、
周囲も巻き込まれるから厄介だったりする。
今回は、とっておきのレストランを紹介した人が、
そういう発言をする人に言われたセリフ。
「あの変な店、薄暗くって、料理はふつうでまあまあだった。」
紹介してくれた人は最上のものと思っているので、
仮に自分に合わなかったとしても、
もうすこし別の伝え方はあるのだと思いますが、
これを言った当人は、文字通りの意味で言っていないのが問題。
翻訳すると、
『あの印象的なデザインの店、雰囲気のある照明で、
コストを考えたら料理もとてもよかった。』
ご本人は、どうやらそういう意味で言っているようです。
そんなのわかるもんかっ!!

