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雲丹とフルーツトマトと青しその新芽のピリ辛稲庭うどん

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パーティー料理の折りに少し余った素材で、
どうやらプチ稲庭うどんブームになりました。
はい、もちろん本番でも稲庭うどんには活躍してもらったのですが、
その後、いろいろと試してみた中で、
思った以上にうまくいったのがこれ。


【雲丹とフルーツトマトと青しその新芽のピリ辛稲庭うどん】
雲丹とフルーツトマトと青しその新芽は、
市販のしょう油味の中華ドレッシングにつけて、
稲庭うどんの上にのせてあります。
めんつゆは基本より薄めにして先にはってあります。
ポイントはただ一つ、具を漬けすぎないこと。
雲丹の味がぬけてしまうのと、
緑の葉っぱものは萎れてしまうので、3分前後が限界かと。
さらに手間をかけられるのなら、緑のものは直前に合わせるだけで。

うどんも様々な種類があるんだけれど、
最近の讃岐うどんへの一極集中はいかがなものかと。
でも、稲庭うどんは稲庭うどんで「高級品」の部類だから、
そうそうは楽しめませんが、
たまには贅沢をしてみるのもいいと思います。
個人的な趣味の問題ではありますが、
うどんの中でも稲庭うどんは適応力にいちばん優れた素材です。
トマトソースやソースアメリケーヌ、カレー味なんかもいけます。
豆板醤やニュクマムとも相性がいいですし、
パクチーにも合うので冒険も可能。



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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

土曜の午後のパーティー料理

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おひさしぶりでした。
ぼちぼち復帰しますので、あらためましてよろしくお願いします。
さて、この土曜日はお友達の集まりがあったので、
例によって料理を担当いたしました。
お客様は全員同級生ではありましたが、
日本に一時帰国の友人が主賓なので、
家庭料理としての和食をこころがけてみました。
でも、普段着の料理よりは多少贅沢に、ね。

一品目
【雲丹と海苔の卵焼きを冷たくして、二十日大根の漬け物】
卵焼きは本来、熱々の方が美味しいと思うのですが、
河岸で買ってくる卵焼きは冷たくても美味しいというこの矛盾。
でも、夏なのだから一品目は熱い料理は避けたいところなので、
あえて作ってから冷して出してみました。
中身によっては前日に作るのもありだと思いますが、
雲丹だと美味しさは損なわれるので、
ギリギリのタイミングで当日焼きました。
二十日大根は、国連大学前のファーマーズマーケットで、
当日見つけたもの。軽く塩で漬けてみました。

二品目
【冷たいゆで卵と熱い鶏肉のラー油和え】
今日こうしてみると、卵が重なってつながりが悪いな(笑)。反省。
本当はもう一品、
この前に【フルーツトマトのソテー】というのを考えていたのですが、
みなさまの食欲とか進行の流れを見てカットしました。
この料理は冷たいものと熱いものが見た目では判断がつかないので、
口に入った時に「え?」と思ってくれればという料理です。
ラー油は自家製、、、ではなく、
グランマンマという雨宮朋絵さんがやっているブランドのラー油。
辛いのが苦手なかたが多い時には、
オイスターソースで和えてもいいでしょう。

三品目
【かつおのお寿司】
まー、誰が見ても直球のお寿司なのですが、
細かいところでいろいろとやっています。
私たち日本人にとっては、ご飯は主菜ですが、
外国人にとってはある種「温野菜」なわけです。
野菜ならドレッシングが合うわけですから、
この酢飯はご飯にドレッシングを混ぜたものです。
とはいえ、和食とかけはなれたドレッシングを使うと、
なんだかわからないものになってしまうので、
しょうゆ味の中華ドレッシングを使用。それに青しそをからめました。
かつおは別にポンズで味つけ。例によって旭ポンズ。



では、後半につづく。


テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

時間の価値に対する本末転倒

なんだかね。ひどく嫌なものを見た気がして陰々滅々としたのが、
テレビの時間短縮料理のコーナー。
そりゃあね、私だって下煮を端折ったり、
二段階でやるべきところを一回ですませたり、
既製品をうまく使ったりもしますから、
時間が短縮できる様々なメリットというのはわかります。
でも、あれはなんだったんだろう。

炊飯器に、といだ白米と、
ナマの鶏肉とナマの魚の切り身とナマ野菜を入れて、
スイッチオンで「白いご飯」と、
おかずが何品か同時にできますってのは、
もはや料理でもなんでもないよ。
そこまで時間が欲しいのは、もう「心が病気」じゃないのかな。
てか、それで料理研究家としてテレビに出るなんて、
厚顔無恥も甚だしい気がして、怒りを通り越してあきれた。

なにより、「白いご飯」に対してこんな冒涜もないもんだ。
この人、嗅覚はないんだろうか???
これをやるなら、ちゃんとした炊き込みご飯1品でいいんだと思うし、
白いご飯だけを作って、
前の日の作りおき料理に、常備菜でじゅうぶんなんだと思う。
料理に対して、絶対にはずしてはいけない常識というのはあって、
そこを踏み外したら自己満足にしか過ぎません。
心のない料理は、もはや料理ですらないんだと思います。
これを見たのがNHKだったというのにも、さらにガッカリ。。。



テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

たらの芽とトマトの海鮮ごはん




さて、今回の集まりのために買ってきたのは、
葉わさび、芽キャベツ、たらの芽、トマト、せり、
みょうが、新キャベツ(春キャベツ)、
鯛、中トロ、ほたて、ウニ、
しらす、蟹、など。
それを誰にともなくつぶやいていると、
「海鮮丼」でも作るのか~!?と天の声でつっこまれました。
そりゃあ、メインが「トマト鍋」ってのは、
私のなかにしかヴィジョンはありゃーせんので、
この材料を見たら海鮮丼と思われてもしかたないわな。
でも、海鮮丼にトマトはねーべさ?と返したら、
たらの芽とトマトを使って海鮮丼だー!!と言われまして、
そこでハタ!とひらめいちゃった。

ホントはね、中華おこわ風の蟹飯を作る予定だったんだ、
ごはんものは。
だけど、こっちのほうが面白そうなんで急遽変更。
題して、たらの芽とトマトの海鮮ごはん。

原型は小学生のころに読んでいた料理の本の、
ごはんにマヨネーズを和えただけの酢飯の洋風ちらし寿司なのです。
その発展豪華版。
炊きたてのごはんに「わさびマヨネーズ」を和えて酢飯として、
そこにさいの目切りのトマトを混ぜ込みます。
写真ではよくわかりませんけれども、
ごはん全体が「茜色」に染まっているのです。
今回の料理は、
春から燃えてがんばりましょう!という意味をこめて、
濃い赤から淡い赤まで赤い色が目につく料理をまとめていたので、
たらの芽はともかく、トマトを使ってみて大正解だったと思う。
これは、天からのヒントがなけりゃ思いつかなかった、サンキュ。
あんま持ち上げるとあとが怖いな…。

あとは、トマト入りのごはんが充分に冷めてから鯛と蟹を混ぜ込み、
色のアクセントにせりを茹でて刻んだものを入れました。
そして、塩茹でしたたらの芽をのせ、ウニを盛りました。
ウニは「帆立のグリル・クリームソース」に使うつもりだったけれど、
ちょっとそれはもう食べきれないかなという感じだったので、
そこも急遽変更。
こちらの海鮮ごはんにウニを全部使ってしまいました。

ポイントはいくつかあるのですが、
わさびはかなり入れないと意図したように効かないということと、
マヨネーズをごはんに混ぜ込む際は、
ごはんが熱すぎるとマヨネーズが分離したり、
できの悪いカルボナーラみたいごそごそになりますから、
適当にごはんを少し冷ましてから混ぜてくださいね。
冷まし過ぎも一体化しないし、
マヨネーズ臭さが残るからダメなんだけれどもさ。
はい、実はマヨネーズは使っていますが、マヨネーズは嫌いなんです。

最初に買ったと書いたもののほかに、
パルミジャーノレジャーノのかたまり、生クリーム、
マッシュルーム、カシューナッツ、フランスパン、鴨、マスタード、
ホウレンソウ、なども入手して今回は心から料理を楽しめました。
この海鮮ごはんの採算度外視の出鱈目ぶりは、
日本料理専門のプロには怒られそうなんだけれどさ、
プロが絶対にやれない(ないしはやらない)、
家庭ならではの暴走のさせかたってあると思うんです。
え?、途中からオマエが暴走していたって?、そうだっけーー?
にしても、何品作ったんだっけ?、結局。


テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

春色トマト鍋







この日曜日はちょっとした集まりがありまして、
ひさびさにかなり全力で料理ができました。
それなりに高額な素材を使えば、
かならず料理が美味しくなるというわけではないのですが、
ふつうなら日常は躊躇して使えないものを使う面白さというのは、
料理する側には少しあるのかも。色気として。
ま、そこは舞台裏の余談。
ふだんはそこにあるもので料理する、家庭料理人っすから。

今回の集まりのテーマはまえから決まっていて、
この冬からの「鍋」のしめくくりをしましょうということで、
メインは「鍋」ということになっていました。
数ある鍋料理のなかでも、
春先にやるからにはそこにも意味をもたせたいなぁと思い、
チャレンジしたのは「トマト鍋」です。
それは、爽やかさと軽さと色合いが、
この時期向きだと感じたので。
ただし、作ったことも食べたことすらありません。

ここしばらくトマト鍋が世間の話題になっていましたが、
自分の中でどこかひっかかっていたのは、
トマトベースのスープが煮詰まると、
全体の味が壊れるのじゃないかという一点。
だったら、トマト煮込みという一品料理にしちゃって、
ピシッとしたところで味を止めた方が、
焦点がぼやけない気がするのです。
ただ、それとはべつにトマトの鍋料理の可能性も感じられたので、
ああでもないこうでもないと考えておりました。

そこで、ひらめいたのが「さかさまの発想」。
なにもトマトスープで煮なくたっていいんじゃんか(笑)。

というわけで、トマトソースで食べる鍋料理としてみました。
トマトソースは、イタリア産ホールトマトと、
クラマトという蛤の効いたトマトジュースをベースに煮詰め、
塩こしょうで味を整え、
パルミジャーノレジャーノと生クリームを加えてあります。
あとは春らしい彩りの春キャベツ、芽キャベツを主体に、
浅利、鯛、ベーコン、白まいたけ、トマトをいれてみました。
鍋のスープはたまたま手に入った鴨のガラでとってあります。
が、今度やるなら鯛を一尾買ってきて、
骨でダシをとるのがいちばん良さげ。

今回はメイン料理ではあるものの、
これだけであまりにもお腹いっぱいになられても困るので、
ひたすらに軽くしあげましたが、
もっとどっしりする具材を入れてもいいようです。
子供がいるならウインナーなどもいいと思います。
あと、モッツァレラチーズを、
豆腐のような扱いで使ってもよかったのかな。
元々、私が画家くずれっぽい発想なので、
彩りのイメージが絵としてまとまった瞬間にできた料理です。
目でも楽しんでいただければ幸いに存じます。


テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

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モンブラン @ ローソンUchi Cafe SWEETS プラチナケーキシリーズ第2弾



その昔、子ども心にモンブランといえば、
サツマイモのクリームで代用した安価な代物が多かったと思います。
あれはあれで、美味しかったんだけれども、
そのうちどこかで本来のカタチのマロンクリームのものに巡りあうと、
なかなか元には戻れないよねぇ。
モンブランはケーキのなかでもかなり好きな種類なので、
コンビニに登場すると、だいたいほとんど食べていましたが、
期待ハズレな方が多かったのも事実です。
ま、擁護するなら、子ども向けにポイントを置くか、
大人向けにするのかの振幅は大きいもの。作りづらいよね。

今回のローソンのプラチナケーキのモンブランは、完璧に大人味。
フランスのサバトン社産の、
マロンのシロップ漬けやマロンピューレ、
マロンクリームを使用することで、
日本の栗甘露煮チックな味のモンブランとは一線を画しました。
てかね、栗の苦みと渋みまでをとりこんで、
ちゃんと本格的な洋菓子になっていると思うもの。
実はプレミアムロールケーキと共通の生クリームにも、
洋酒を混ぜ込んであるのが高等テクニックのようです。

これが、210円なのだから脱帽です。
前作のティラミスよりははるかにお勧めです。
もう一口で、うわっ!!美味しい!!!!!!でしたもの。

ただ、ちょ~っとばかり問題があって、
ケーキの「表情」がなくてもすませられていたティラミスと違い、
うえに乗るマロンのシロップづけ(ちいさいけどね(笑))が、
センターに来ないとなんともカッコわるい。
製造上の難易度がティラミスとはまったく違うのは理解しますが、
あまりにも製品にバラツキがありすぎ。
マロンクリームがバーコードみたいにスカスカなのまでありました。
どうも店舗によって良い商品があつまるところと、
なんか?なところもあるようなので、そこは改善した方がいいかも。


テーマ : コンビニデザート
ジャンル : グルメ

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【ティラミス】ローソン Uchi Cafe SWEETS プラチナケーキシリーズ第一弾



はいーー今日発売だからねー!!
だから、発売日に買うなよってハナシなんだがさ(笑)。
ローソンのスイーツはたしかにハズレがない。
でも、だからこそ種類が多くなりすぎると、
自分の店の商品がライバルになるんじゃないのかい??
プラチナケーキという商品ラインは、
少しばかり難しい位置からのスタートだと思います。

たしかに、過去のコンビニティラミスに比べたら、
しっかりと、しっとりとオトナ味で、
とても美味しい。
ケーキ好きにはお勧めしたい美味しさだと思う。
でも、リストランテのドルチェで食べるような、
マスカルポーネの濃厚さはややライト。
そういう軽さが好きな人も多いと思うけれど、
せっかくなら淫靡さも欲しかったのです。
いまのローソンならできると思うもの。

だけど、ローソンのここまでの流れが、
メチャメチャハードルをあげていたかもね。
プレミアムシリーズの成功が、
やや冒険心をにぶらせたのでしょう。
やや上手にまとめすぎたきらいが見えなくもありません。
プレミアムロールケーキのときの
「えええ!?」という感動が欲しいと思うのは、
こちらの贅沢なのかな?
あ、でも、、この価格でマルサラ酒の風味が出ているのは衝撃。
そこは素直に脱帽でした。これで210円。
飲んだあとの夜のデザートに最適かと。

個人的には今後発売予定の「マンゴー」「モンブラン」
「チーズ」「チョコ」のなかで、
チーズケーキの出来が、
このシリーズの今後を決めるような気がしています。
どこまでしっかりと満足したものが出せるか?、
期待は大きいぞ。


テーマ : コンビニデザート
ジャンル : グルメ

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もにょる。




連休最後の一日。今日だけは予定もなく無為に過ごす。
そうしたら、なんかさびしくなってきたので、
近所をフラフラすることに。
フラフラ~。
で、見つけたのがロマンドロール表参道店。
この2月にできたばかりみたい。
南青山5丁目の「だるまや」がある通りね。
この店、移動店舗の車ではみかけたことがあったけど、
今回初体験。




うーーーん。期待値の方が大き過ぎたかなー。
あのさ、美味しいは美味しいんだけど…
なーーんか、もやもやして釈然としない感じっていうのかな~?
基本はクレープなんだけれど、
ちょっとカステラとかホットケーキ寄りっぽい生地は、
好みが別れる気がするんだよね。
この店ならではのクリームのいれ方と巻き方は面白いと思うけど、
なんだろうなー、この満たされない感は。
ハゲシクもにょるってゆーか。

原宿とかの繁華街のクレープ屋さんのクレープで得られる、
決定的な満足感がじゅうぶんじゃないのかも。
上品なものの良さというのもあるけれども、
それは質が高いなどの要素で少量でも満足できるんだと思う。
量が少ない、甘さも足りない、しかも値段は結構高い、、じゃ、
そりゃあ、もやもや感は残るさねえ。
この分野のお菓子は個人の技量に頼るところが大きいので、
ほんのわずかな焼きの差や、クリームの量で、
できあがるものが相当違うかもしれないので、
またべつのおりに食べてみようとは思います。



だけど、この生イチゴ生クリームが「460円」ってのはなーーー。
感謝フェアで今回は390円だったけど、
あーー、やっぱ、もにょる。
他人事ではありますが、あの路地でこの業態は大丈夫なんだろうか。
ロマンドロールがいけてないわけじゃなくて、
この道の人通りの絶対数と、
こうしたジャンルへのニーズが一定数潜在的にあるか?の問題。
ここでは半年、、、、もたないと個人的には思う。


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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焼き鳥丼850円 @ 鳥藤分店(築地場外市場)




なんで築地なのに魚じゃないの?と言っちゃいけないよ。
築地に働く人は、肉だって食べたいじゃんか。
…ではなくて、
この店は築地の場外にある鳥の卸の鳥藤の経営店なのです。
だから鳥に関してはたしか、なのだと思います。
築地界隈は観光客向けの寿司店が増え過ぎたから、
魚が美味しいお店を見分けるのは至難の業になってきました。
だから、視点を変えてみるのもいいのかも(笑)。

焼き鳥丼はこのセット内容で850円。
炭火で焼いた大山鶏のねぎ串と、
すきみは『かなり美味しい』です。
小鉢は日替りなのだそう。

でもね。
このセットの【正体】は、湯のみに入っている白濁した鳥スープ!!
これがあまりにも美味し過ぎて、ほかの印象が消し飛ぶ!!
焼き鳥の味が消し飛んじゃいけないんだろうけどさ、
それほどの味なんだよね。
この湯のみの中身を飲むために、このセットはあるんだ!!(爆)

焼き鳥はどちらかというと繊細な質の肉を、
淡白な味でまとめてあるので、
ガシガシ食べたい男性客には量も味もものたりないとは思います。
でも、たとえ毎日食べても飽きないような優しい味は魅力。

問題は、全体として漬け物とか小鉢があまりにも弱いこと。
そこが一工夫あれば、【感動すらするお店】になるんだけれど…。
人参に梅の細工がしてあるような気づかいがあるのに、
鳥スープにも小鉢にも同じ長ねぎの小口切り、、、
丼にかかわっている野菜がほとんどねぎじゃ、
いささか能がないよねえ。

お昼のメニューは焼き鳥丼だけじゃないので、
全制覇はしたくなりました。何度も行きたいそんなお店です。
季節に応じた限定メニューや、特定銘柄鶏のメニューもあり。
築地で魚食べなくたって、いいじゃんか!!
残念ながら狭いお店なのと、
築地時間で動いているので行く時間にはご注意をば。
それにしても、ここのところ鶏料理が続いているなあ…。


テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

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たまにはこんなメニューはいかが??




ええと、私のところに【期待】してきてくれたみなさん、
ゴメンナサイです。
今回はネタです。
いろいろとツッコミどころはあるかと思いますが、
大手居酒屋チェーンも大胆なことするなあ。
個人的にはメニューそのものよりも、この絵が嫌だ(笑)。




テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

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浅利と菜の花のフェデリーニ



この時期はやっぱり菜の花が美味しいと思います。
本当に新鮮なとりたての菜の花だったら、
個人的にはてんぷらにして塩で食べるのがいちばん。
でも、スーパーに出まわる菜の花には、少し味を足してみたい。
だけど、あの菜の花の色味をいかして、
濃厚な味をつけられるものは割と少ないんだよね。
そこでよくやるのが「貝類」と合わせること。
本当は「はまぐり」でやりたいんだけれどコスト面で浅利で代用です。
ポイントは菜の花も浅利も加熱し過ぎないこと。
どちらもニュアンスが大事な素材なので、
パスタはカペッリーニとスパゲッティーニの中間の太さの、
細目なフェデリーニにしてみました。
浅利と菜の花の風味メインなので、
調味料は塩とこしょうとオリーブ油のみです。
塩とこしょうは使い方を考えればかなりのことができると思います。


テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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愛するクリームチーズと…




クリームチーズは便利なアイテムだと思います。
とくに集まりがあるときには、
いろんなふうに使えて重宝します。
和えるものをかえれば、
和洋中なんでもに化けるので、
こまったときにはクリームチーズ。
こまらなくても、クリームチーズ。
今回は、ナマのパイナップルを混ぜ込んで、
生ハムと一緒にたべてもらいました。
作るのをお客さんまかせにしたのは、
クラッカーがしけるからではなく、
その後の料理のための時間稼ぎなのは内緒だ(爆)。


テーマ : 美味しくて、オススメ!
ジャンル : グルメ

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食事中にイラッとする行動

■食事中にイラッとする行動ランキング(20代)

【女性編】
1位 クチャクチャ音をたてて食べる 68%
2位 店員に横柄な態度をとる 45%
3位 食べているときにたばこを吸う 36%
4位 人の悪口など嫌な話を延々とする 34%
5位 口に食べ物を入れたまましゃべる 28%

【男性編】
1位 クチャクチャ音をたてて食べる 51%
2位 店員に横柄な態度をとる 24%
3位 食べているときにたばこを吸う 20%
4位 人の悪口など嫌な話を延々とする 19%
5位 食べカスをぽろぽろと落とす 17%





よもや、自分はしていないとは思うのですが、
基本は人のふりみて我がふりなおせではあるでしょうね。
20代でもこうした意見が多いことに、安心した部分もあります。
ただ、ちょっとだけ言いたいこともあって、
店員に横柄な態度を取るというのと、
当然、文句を言うべきところを上手に処理するのは違うこと。
ここを混同している人もいるので、それはどうかと思う。
料理に髪の毛が入っていたら笑ってとりかえてもらうだけけれど、
料理にガラス片が入っていたら、そこは怒るところだと思っています。
そこも、運んできた個人に怒るのじゃなくて、
店に怒ることが大事だと思うし、騒ぎを起こさないように怒るけどさ。

クチャクチャ音を立てて食べるのは、
身近にいる人がもう少しうるさく言えば、
若干は減る可能性もあるようにも思うのですが、
家でうるさく言われるから「外」で反動が出ちゃう人もいるみたいです。
ただ、居合わせたものはたまらんが…。
安価で薄利多売の店ではスルーしますが、
一定以上の値段をとる店のカウンターなら、店の人も注意してほしい。
これはある種の障害があったり、
老齢でしょうがない場合はあるけれど、
できれば近しい者のなかから排除していきたいですね。

食事はやっぱり恐ろしいところがあって、
無意識なところにこれまでの育ちが出ることがあると思うのですが、
若ければ若いほどなんとかなることは多いですし、
将来のチャンスのためにも、
いきがっていないで自分で変えていく方がいいと思いますよ。
上司に一定以上評価してほしければ、
箸のもちかたくらいはまともにもてなければムリです。
なにも構えることはないけどさ。
逆に、トップのマナーが「そんなもの」なら、
それはそこまでの会社です。人生をかけるのはやめましょうよ。

ランクには入っていなかったけれど、
私が案外気になるのは残し方と食べ終わり、かな。
そりゃあ、残さないのがベストなんだと思うけれど、
はじめての店だと量も味もわからないからね。
でも、残すにしたってキレイに残せよな。
お皿の上がぐちゃぐちゃなのはちょっと。
同様の理由で食べ終わったんだけれど、食器がどうにも汚いのも。
なにもなめたように皿がピカピカであれとは言わないけど、
なんでそんなに汚い?ってのはあるじゃんか。

昔、ある友人とファーストフードでハンバーガーを食べたら、
オーダーができあがって席にもってきてくれるまで、
ずーっと貧乏揺すり。
食べてる最中は口をクチャクチャ。
飲み物は最後に店内に響き渡る音で「ずずずずずずずずーーーっ」。
食べ終わったあとのトレイの上は、
くしゃくしゃのナプキンや包装紙で、グジャグジャ。
ことあるごとに指摘したのでなおったものもあるけれど、
結局、なおらなかったもののほうが多かった。
こいつが飲食店で繊細なものを出す立場の人間じゃなけりゃ、
何もそこまでは言わなかったんだけれどさ、
そうした『ガサツさ』が料理に出てきたんじゃ、ガッカリされるわな。

あとね、家庭の場合に限るけれど、
食事中にあまりにも大事な話をはじめたり、
議論をふっかけたり、
子供を怒りつづけるのはやめてほしいです。私は。
だいたい、双方空腹なんだからロクなことになるはずもなく、
子供にしてみれば食事が苦痛になるだけだと思うんだけれどもな。
とりあえず食事は楽しく食べてそれから、でいいじゃん。
子供をしかるのも食事前にピシャッとしかって、そこで終わり。
食べながらダラダラネチネチ説教するのは最悪だと思う。
お父さん族にそういうのが多いみたいだけれど、
食事は食事であるべきだと願いたいんです。



…と、こうした本音を書くと、
怖れられて食事のお声掛かりがなくなりそうなんですが、
オトモダチのみなさまには満足しているのです。ホントだからね。


テーマ : 幸せな生活
ジャンル : ライフ

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食事支度 夫にイラッときた時…

■家庭円満の秘訣!?我が家の“晩ごはんルール”
昔から「家庭円満の秘訣は、男性の胃袋を掴むこと」と言われているし、一緒に暮らしている夫や彼には、できるだけおいしい手料理を食べさせてあげたいもの。でも、せっかく晩ごはんを作って待っていたのに、「外で食べてきちゃった」と言われたり、食べ終わったあとに「おいしかったよ」のひと言もなかったり…と、晩ごはんのことで夫や彼にイラッとした経験、ありませんか? そこで、20~30代の女性たちにアンケートを実施したところ、51%が「晩ごはんのことでイラッとしたことがある」と回答。なかでも一番イラッとした、もしくは大ゲンカに発展した“晩ごはんエピソード”が続出!皆さん、相当お怒りのようです…。

●「家計を気にしながら献立を考えているのに、作っている途中に『今日は○○がいい』と他の料理をリクエストされたり、作った料理を『俺、これはいいや』と言って、結局食べてくれなかった」(21歳)
●「共働きなのに、私ばかり『今日の晩ごはん、どうしよう…』と考えさせられて、忙しい時期はストレスになる。おまけに何時に帰ってくるのか連絡もよこさない。せめて、食べるかどうかの連絡くらいはしてほしい」(29歳)
●「こっちも仕事で疲れてるなか、食事の支度をしているのに、『疲れた』と言って手伝いもしない。箸くらい並べろ!」(28歳)
私も仕事で疲れているのに、少しも配慮してくれない」という意見が圧倒的。それもそのはず。仕事をしている女性のうち、なんと、半数以上の56%の人が「毎日、仕事から帰ってから晩ごはんの支度をしている」と回答!晩ごはんの支度が大きな負担になっているケースも少なくないようです。

だからでしょうか、負担とイライラを減らすために、「先に帰れた方が、晩ごはんの支度をする」など、あらかじめ“ルール”を決めているケースも。
●「晩ごはんは私が作り、夫には皿洗いと翌日の弁当の炊飯をしてもらっている」(29歳)
●「作ってもらった料理は黙って食べる。文句があるなら、自分で作ること」(30歳)
●「帰ってすぐ晩ごはんを食べたいなら、会社を出た直後にメールを送ること」(27歳)
などなど、特別なことではなく、基本的なことを念押しするようなルールが多いようです。
(セキララ★ゼクシィ - 03月04日 11:04)






なにも20代から30代にかぎらず、
どの世代でも基本的にはこうした構造は変わらないと思っています。
夫妻ともにそろって食に「まったく興味がない」とか、
夫がそれなりにやってくれる場合は、
こうした不満はあてはまらないけれど、
多くの男性は料理が自動的にでてくると思っているから、始末が悪い。
昨今、そこそこ「やる」男性は多いから、
そんな男性ですらドン引きするような男性はホントにいるんだよ。

それにね、美味しさのために手間をかけても、
そこに気づく人はかなり少ないから、がっかりするんだよね。
特売ウインナーをウスターソースで炒めて、
親の敵のように胡椒をふったもので喜ばれてもなあ。
張り合いがないよ。まったく…
味噌汁をこっそりインスタントにしても、
わかんない人はわかんなくて、本当に悲しくなるから。

あれ?、今回どっちの立場で文章書いているんだ?、私は(爆)。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
去年の春まで2年間ほど、
身内の大学生の男の子を居候させて、
食事の面倒は弁当まで一切を私がやっていたものですから、
どうしても女性寄りの意見にならざるを得ないでしょうよ。

なかでも、
■いるのか、いらんのかハッキリしろ!
■いるんだったら何時に帰るのかハッキリしろ!
の2点は、男性が思っているよりもはるかに、
相手をイラッとさせていると思ったがいいかも。
うちはちょっと特殊な環境だったので、
ここは結構、子供の頃から厳しく叩き込まれたんだけれどもさ。
なにより、美味しいものが食べたければ時間は重要ってこと、
料理をやっている人には簡単にわかることなんだけどね。
それに、相手には相手の時間が流れてるってとこ、ちゃんとわかろうよ。

まー、でも聞いた話…、夫が晩ご飯は必要だと明言していて、
帰る時間だと言った時間に正確に帰っているのに、
そこから夫が何時間待っていても、
食事ができあがらない日々がずっ~と続いた夫婦がいたそうですが、
それは本当はどっちがどれだけイラッとしていたんでしょうね…。
あのね、夫婦が揃って食に一切興味がないというのはありでいいと思う。
でも、そうではない限り、食事にかかわる様々な事って、
思っているよりは大きな問題なんだと思うよ。先に行くほど。
ぶっちゃけセックスはしない日もあるけど、食事はしない日がないから。

そういえば、いまは遠い10代の恋愛で、
「いただきます」と「ごちそうさま」がちゃんと言えないのか?
ってところで大げんかに発展したことがあったっけ。
もちろん、どちらが言えなかったのかは書かないけど、わかるよね?
なんだ…、そんな頃から私にとっての重要なものって、
変わらないものだったのか…。
もう少し、そのあたりには早く気がつくべきだったよなあ。
漠然とはつながる線が見えてはいたんだけれど、
ええと、ホントにここは…今気がついた。

テーマ : 幸せな生活
ジャンル : ライフ

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チキン南蛮




ええとっ?

チキンってそーゆー鳥だったっけな??

鶏じゃないよなー、これ。

そんだけ。じゃあの。



テーマ : ランチ
ジャンル : グルメ

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ワンタン麺 @ 喜楽(渋谷)




なんども発言しているけれど、
昨今の新しいラーメンは食文化としてなんかイビツさを感じています。
もちろん、斬新でもそこから定着するものはあるはずなんですが、
いま美味しいと思ったものを10年、20年先にも美味しいと思う?
そんな気分にさせられるものが多いです。
そして、『進化』と称して、
味をころころ変える店が大多数になっていることに危惧感。
全部忘れられて共倒れにならないといいんだけどね~、
店主も歳を取るからさ、変革している間に見失うものもあるよ。
そういう店があってもかまわないんだけれど、
変わらぬ味を守る店よりランクが上だとふんぞり返るのはやめてほしい。
私は、再訪したときに前回の味が食べられる店のほうが大事。

ここ、喜楽は「変わらない」味の「変わらない」お店。
渋谷で働く人たちの日々の「食事」のお店です。
そりゃあ、昭和の生まれですけん、
こういうがええんじゃ(笑)。
昔ながらのシンプルな醤油味のスープに太めの麺、
とくに変わっているところは大量の揚げネギの風味くらいで、
割と想像通りの味だと思いますが、
毎日食べても飽きない味の一杯だと思います。
あ…、でもそろそろこのボリュームは毎日はきついか。
ワンタン麺は、800円。
3口くらいでワンタンが終わっちゃうワンタン麺が多いけど、
びっくりするくらいワンタンがあるのもうれしいっ。

一階は調理場前のカウンター席のみ。
二階席がテーブル席ですが、二階は相席覚悟のうえで。
おおよそ愛想にはかけるように見受けられる接客ですが、
それは「さらり」としているだけだと思っています。
邪魔にならないタイミングで「ごちそうさま」と声をかけると、
機械的な愛想ではない笑顔で、はにかんでくれますもの。
楽しいのは、一階カウンター席です。

ただねえ、この店…免疫のない人には入りにくいエリアにあるかも。
ストリップ小屋や風俗、ラブホ街の入り口にあるように見えるから。
そういえば、去年どこかの誰かさんが職質されて逮捕につながったのは、
この店の斜め前の路地だよね。
でもね、このエリアにはまっとうな美味しい店は多いし、
住んでいる人だっているんだからさ、
思われているようなアヤシイ危険なところでもないんだよねえ。
なにより、美味しいもののためには偏見は邪魔だと思うよ。
量的な問題はあるかもしれませんが、女性にもまずまずお勧め。
男性諸氏は、ストリッパーのオネエサンに会える可能性も!?
もう30年ほどは通っていますが、変わらない味の魅力はあると思います。
(本当は閉店した「芳来」のほうが好きだったんだけどさ…)


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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とんそくそば(豚脚麺) @ 徳記(横浜中華街)




思わぬところの食べ物屋さんに出没している割には、
実は横浜中華街はほとんど知らないに等しかったりするのです。
さすがにねえ、誰か知った人に何軒か連れて行ってもらわないと、
ちょっとやそっとじゃ手に負えない(笑)。
どうも最近は活性化しているのが、
バスで乗りつけるような大型店中心になりつつあり、
あのお仕着せのセットメニューが居心地が悪いこと。
ましてや、食べ放題ではどんどん店の顔が見えなくなるよなあ。
というわけで、せっかく中華街に来たんだから、
横浜中華街じゃなきゃ!の店に行こうと思った次第。

この徳記というお店を知ったのは、もう30年以上も前の話。
その当時、教科書(絵本がわり?)にしていた中華の本の、
お店紹介の一店でした(私は小学生ですからね…)。
それで豚脚というものの存在や、
麺と具の別盛りというやり方を知りました。
八角というスパイスがあるのを知ったのも、その文章から。
八角は豚バラ煮込みをするとき、
自分で試行錯誤して大失敗したっけなあ。
あとにも先にもまったく食べられないものを作ったのは、
その時だけ(爆)。香りというものは怖い。
あ、味のないものを作る失敗はしているけど、
こんにゃくの炒め物、あれはなんとか食べられたやんか。

脱線しましたが、
その後、
この徳記には現店舗に改装されるまえに訪れていたと思います。
そのときからこれ。
ここの名物料理。
とんそくそば(豚脚麺)。2010年の2月現在は1,000円。

なんかねえ、最近怖いなあと思うのがこういうものの巷間での評価。
私はここ以外で食べる気にはならないくらい好きな味なんだけれど、
現在のトレンドではないクラシカルな方向性ではあるかもしれません。
いまってさあ、過剰なまでにトロけるような肉料理が主体だけれど、
適度な噛みごたえは必要だと思うんだよねえ。
そこを煮込みが足りないと評価する傾向があるのはどうかと思う。
ただし八角の匂いは強めなので、それは好き好き。
八角のあの感じが苦手なら、ここの豚脚はアウトでしょう。
てか、店に入っただけでアウト。かすかに漂っているから。
私は、もっと強くてもいいと思うくらいですが、
それは幼稚園から中華食材店に出入りしていたからの少数意見でしょう。

元々が製麺所からはじまった店なので、独特のひらうちの麺が珍しいです。
スープも昔ながらの誰もが思うような質素な味。
この、誰もが想像できる味って大事なんだけどなあ。
この麺とスープで味を感じない人と食事をするのは大変そうだ。
うーん。私、やっぱりラーメン屋さんのラーメンより、
中華飯店の麺料理としてのラーメンのほうが好きです。
『二郎』みたいな店もあってもいいんだけれど、
毎日食べたい、老後も食べたいような味じゃないと思うもの。
いまのラーメンの主流トレンドはとくにね…。

この麺と豚脚は交互に食べるのもいいけれど、
途中から麺にいれてしまうと、さらに美味しさがアップすると思います。
ただし、あわてて骨まで飲みこみませんように。
写真では見えませんが、
豚脚の下には、結構な量の油通しした青梗菜があるので、
舌休めにもなり飽きずに食べられるでしょう。

徳記というお店の良さは、昔ながらのスタイルそのままのところ。
なので、幾分ぶっきらぼうに近い接客には戸惑う人もいるでしょうが、
どこかにツンデレな感じがちゃんと見えますので私は嫌いではないです。
これもねえ、一律作業のマニュアル世代が増えた弊害だよね。
屋台、場末のスナック、銀座のバー、高級フレンチ、定食屋、
それぞれのあり方があってしかるべき部分だと思うから。
昭和世代にはこういう店はこういう接客だったという原体験があるもの。
無表情になりつつある中華街にあって、
まだまだ個性的な顔が残る貴重なお店だと思うのです。
とにかく実質本位にしっかり食べたいときに、どうぞ。


テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

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特製花火らー麺 @ 麺場花火(青山一丁目駅)




青山地区で外で食事をするのにはなにが不毛って、
定食系とラーメン屋がほとんど壊滅的なこと。
そりゃあ、いつも高級フレンチ・イタリアン
というわけにはいかないから(嘘)、
ちょうどな店があると良いんだけど考えちゃうトコロだよ。
それがあるから自分で作るというのもあるんだけどね。
そんな中、ひさびさにいい感じの規模のラーメン店が去年暮れに開店。
ホンダの裏手なのでちょっと不利なところだけれど。

てか、ここは麺屋武蔵 青山の最後の店長が開いたお店だとか。
そこで少し悩んだのも事実です。
麺屋武蔵の新宿店も旧青山店にも昔行ったけれど、
あの「魚系」におんぶに抱っこのバランスの悪い味は嫌いでしたから。
何節を使ったのかハッキリネタが知れてしまう、
そればかりが際立つ味だったからね、当時は。
だけれど、地元の店だから一度くらいは行ってみるかと思いまして。
それも縁じゃん。

頼んだのは「特製花火らー麺」900円。
もう一つの青山らー麺があっさりを標榜していて、花火はこってり。
でも、他店ほど異様に脂っこいわけではないので、
全体バランスは女性でもいけそう。
やや太めな中太麺のコシを最後まで楽しめます。
スープも魚系の味は感じつつも全体の一体感がちゃんとしています。
具もていねいな味つけが光ります。香油をかけるのも面白い。
とくにチャーシューの出過ぎない美味しさは素晴らしいです。

かすかな柚子の風味には好き好きがあるでしょうが、
多くの人にお勧めできそうな味ではあると思います。
ただし、あそこまでの塩っぱさはOLさんや年配男性にはどうなのかな。
食べにくるのは若い工事関係者とか、
ラーメンフリークのウスラデブばかりというわけでもないでしょうから。
スープの味が深いのにもったいないと思いました。
私にも、なんであんなに塩っぱいのかがわからん。
レードル1/3くらい、スープを割る量間違ってないかなあ。
あと、野菜類の具の異様な少なさは麺の量とのバランスがおかしいです。
塩っぱさの解釈はともかく、あの野菜の具の少なさはどうにかしてほしい。

でも、お腹いっぱいにもならず個性もなく美味しくもない店が多い中。
ここはこれからが期待できそうな一軒。
ただし、いまはあれこれと試行錯誤がつづいているようなので、
その点がどこへ転ぶかが未知数なことと、
他の店員さんがかなりしっかりやっていて感じが良い反面、
店長に余裕がなさすぎなのはどうかと思えちゃうのがマイナス。
客席でカラの丼見つめて、ずっと考え事はマズいよ。客、見ているから。
いくらヒマな時間でもさ。
そして、店の人だか出入り業者だかよくわからない風体で、
客がいるのにとにかく店長が店を出たり入ったりし過ぎ。
落ちつかねえ。この間、客には店の人としてのふるまいは一切なかった。
それも一日だけのことじゃないからね。
常態で無意識におやりなら、おやめになったほうが良いと思います。
(帰宅してからネットのソースであれが店長だと知って、
正直驚いた。あれじゃ飲食経験者でも誰も店長だと思わねーよ。)




それでも、お店全体は空間もスタッフもこじんまりとまとまっていて、
これから良くしていこうと考えている姿勢が見えるので、先は楽しみ。
店の造作が女性の一人客でも入りやすいのはプラスだし。
結局すでに三度通っているから、なにか魅力はあるんだと思う。
うら寂しくなりつつある南青山2丁目を、
盛り上げてほしい期待をこめてエールを送りたいと思います。
あそこでの商売はしんどいはずだけれど、ひっくり返せる力はあるはず。


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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ローソンのプレミアムチョコロールケーキ!!



あーーーーーーーーー。

もうーーーーー。

やられたよ、これは。

チョコクリームの味はこれまでのシリーズから想像がつくと思うけど、

スポンジ生地のビターさは衝撃でした。

ローソンのプレミアムチョコロールケーキは160円。

もう、脱帽。

チョコとか生クリームが嫌いでなければ、絶対食べれ!!!!!!


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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元祖ロースカツサンド!!




元祖ロースカツサンド 950円
銀座ブラジル浅草店にて


昨日、浅草で食べた衝撃のカツサンド。
浅草なのになぜか「銀座ブラジル」という屋号なのは、
その昔、銀座にも店があった銀座発祥の喫茶店だから。
創業者がブラジルからコーヒー豆を輸入していたのが名前の由来。
銀座コアの地下に店があったときには、
そこでソーダ水を飲むのが好きでした。小学生のときのオハナシ。
喫茶店だからとあなどることなかれ、
そんじょそこいらのとんかつ屋さんのカツサンドなんて、
問題にならないくらいの美味しさ。
注文毎に揚げてくれるので、最高の熱々が食べられます。

てか、ロースカツが二枚というのはかなり珍しい気が。
脂身が多いとんかつの背の部分を上下で互い違いにしてあるので、
どちらから齧ってもじゅわじゅわが楽しめます。
ややケチャップ感の強めな甘めのソースが、
苦めのコーヒーとよく合います。
最近はこうした個性的な「喫茶店」が少なくなったのが寂しいところ。
わざわざこのために浅草に来てもいいと思う味。

本当に昔ながらの喫茶店なのですが、
それだからこその味わいがあるお店です。
基本的には浅草で働く常連さんの多いお店。
浅草ならではの人間模様も垣間見られるかもしれません。
今回、カウンター席にいちばん近いテーブル席に座っていたのですが、
後からいらして荷物の置き場に困っていたお姉さまに、
こちらの椅子をまわしてあげたら感謝されました。
帰る時にもお礼を言われたのですが、とても素敵な方でした。

そういえば去年、2009年の9月26日に、
日本テレビのぶらり途中下車の旅で、
SOPHIAの松岡充さんがここを紹介して、
元祖ロースカツサンドと、
元祖フライチキンバスケットを召しあがっていました。
その回はたまたま私も見ていましたが(笑)。
それを見てわざわざ来たという若い女の子2人が、
松岡さんの座っていた席に通してもらい、
とても喜んでいたのが印象的でした。
やっぱファンってそういうものだよね。どっかの誰かさん達?(爆)



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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キャラメルラスク




ちょっと思い立ってキャラメルラスク作ってて、
フライパンのなかのを味見したら口の中ヤケドしたなう。
ふむー。砂糖とバターの量は課題かな。
焦がし方はこんなもんかなー。
飲み主体のあつまりのデザート用のパーツとしては。
それにしても、バターと砂糖の少し焦げる香りはいいね。
今年はもうちょっとちゃんとお菓子作りをしよう。



ところで、このラスクは『車麩』とか麩なのだ。


テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

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Wクリームエクレア(いちご) @ Sweets+ ファミリーマート



ええとですね。今度はファミリーマートのマワシモノになってみます。
ファミリーマートのWクリームエクレアは、
150円という値段を考えれば死角のないデキなのだけれど、
それでも攻め続ける姿勢は大事なんだよね。
季節商品の大本命を投入してきました。
これは、予測不可能じゃなかったけれど、
ちょっとだけ予想外な作りでした。ああ、そうきたか。

そう、Wクリームエクレア(いちご)の登場です。
1月26日からの投入なので、まだ見ていない人も多いのかな?
なんつーか、ホントにねぇ…
毎日コンビニに行っているわけじゃないんだけれど、
またしてもたまたま見つけてしまいました(笑)。
たまたまだからねっ。
マジ。

下層にカスタードクリーム、
上にいちご味のクリームの今回もWクリーム仕様。
そう、、、いちご味のクリームはかなり意外だったんだ。
そして、二つに見えるけれど、
実は真っ二つに切ったいちごをトッピング(爆)。
まぁ200円という値段を考えれば、すっごい贅沢には見えるでしょう。
でも、パッケージをあけた瞬間にとびだす、
いちごクリームの「香料」的な「匂い」が評価をわけるところです。

う~ん。美味しいは美味しかったんだけれどもね…。
Wクリームにこだわったあまりか、
いちごホイップクリームとカスタードクリームが、
ビミョーにマッチしきっていない気が。
コンセプトは悪くないんだけれど、まだバランス取り不足な感じ。
そこがちょっと惜しいのかなあ。
これだったらローソンのプレミアムあまおうのケーキのほうが、
バランスが良いと思うんだよね。

てか、ファミリーマートのWクリームエクレアは、
ノーマルバージョンのバランスがすでに『奇跡』なんじゃなかろうか。
これはバリエーションの大ヒットは難しいぞぉ~。
う~~~ん、私だったら、
クリームはノーマルそのままにチョココートをホワイトチョコにして、
いちごそのものの香りを生かしたかったなあ。
とにかく「香り」はもっと大事にして欲しい、いちごを使うなら。
香りと匂いは違うもん。

辛口評価ですが、従来品からしたら格段のデキ。
それはありがたいし、うれしいところだけれど、
このシリーズはもっとすごくなると思うから、あえて苦言。
バランスさえ取れていたら、私もいちごクリームでいいんです。
今回は、、、、あんまりお勧めしません。
まだ、Wクリームエクレアに肩を並べてないと思うから。
でも、いちごポッキーとか、ああいうのが好きな人なら。。。








※ああいう話題をあつかったすぐあとに、
 こういう話かいって思った人もいるかもしれません。
 ちょっと思うところがありまして、わざとやってみました。
 とことん困っている人がいるなかで、
 まったく困っていない人が楽しい時を過ごしているのも現実。
 それはそれ、これはこれで、分けるべきことなんですよね。
 人は自分の周囲のことに立ち向かっているのだから、
 自分の周囲のことで楽しんでいいのだと思います。
 そこを、悲しい人がいるのだから、
 お前も悲しめと言う人が増えていることに、
 私は危機感を覚えずにはいられません。



テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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【2】青森ご当地グルメ屋台村【最終日】(とことん青森2010)








ああ、やっぱりなと思っていたオトモダチ…するどい。
2日目(最終日)も行ってまいりました。
とことん青森2010の『青森ご当地グルメ屋台村』。
昨日どーしても気になるものがあったから、想いを残したくないもの。
てか、たんなるくいしんぼだよね。
幸いにして会場の明治神宮が、
歩いて行けるほど近いというのも大きな要素だったですが。
そのココロは、交通費の分も食べようってことで。
ちゃんちゃん。

さて、昨日の初日は販売開始の午前11時の数分過ぎに到着して、
やや遅れを取ってしまった気がしたので、
今日は日曜日、あきらかにさらなる混雑が予想されます。
ですから万全を期して午前10時半に会場にスタンバイ。
すでに各列100人前後の人が並んでおりました。
この時点の行列がイコール人気商品とは必ずしも言えないでしょうが、
列が長かったのはラーメン2種です。
…お昼前だから、必然的にそうなるよね。まずは。

というわけで最終日。
楽しんできたのはつぎのような品々です。

【青森味噌カレー牛乳ラーメン 500円】
活字で見ると、え?という奇異な組合せです。どう考えても。
だけれど、味噌×牛乳だったり牛乳×カレーだったりカレー×味噌は、
様々な料理で隠し味的に使われることがある組合せ。
先入観は良くないやーね。
雑念で敬遠したらつまんないんで、立ち向かってきました。
あ!、これ美味しいや。
最近の東京都市部では、
何か一つの素材を過剰に感じるラーメンが主流だけれど、
味の組み立てがわかってしまうのは成熟していない味だと思います。
ちゃんと『すべてが一体化したスープ』は素晴らしかった。
しっかりした辛さのアタック感のある、
カレー味のさらりとしたクリームシチューみたい。
牛乳感、味噌感は突出していないので、牛乳、味噌が苦手な人にもお勧め。
中太の縮れた麺との相性も抜群。これは、また食べたい味。

【五所川原元祖しじみラーメン】
え?、貝類アレルギーは大丈夫なの?と心配されそうですが、
しじみ汁くらいなら食べられるので、あえてチャレンジ。
(新鮮な帆立は死にかけますが…)
上品な料亭の吸い口的な味の組み立てなので、
こちらはしじみの風味さえ嫌いでなければ万人向けです。
年配の方はこちらを選んでいる人が多かったことからも、
すたれない味であることが伺えます。
いまのラーメンのトレンドはハッキリ言えば異常です。
若いうちはいいんだけれどもさ、
私たちが歳をとったときに食べるものがないのは嫌だもの。
現状に異議申し立てもしたいし、
食べる前に予想できうる味というのも大切にしないとね。
こちらはスープの最後の一滴まで飲み干しました。
ただし、具のメンマに工夫が見られないのがつまらないかも。
しじみより主張したら、マズいと思う。

【五所川原あげたい(チョコ) 200円】
鯛焼に目がない私。
昨日は断念したので今日はリベンジ。
あん150円、チョコ200円、カスタード200円のなかでチョコをチョイス。
「あげたい」の表記からもわかる通り、
揚げた鯛焼なのが珍しいですよね。
学校給食の揚げパンが好きだった人なら、間違いなく好きなはず。
カリカリなところとふんわりしたところのコントラストがたまりません。
持つのが大変なくらい熱々は美味しかったです。
問題は、冷めたらどういう味になるのか?
検証する前に食べちゃったところに課題が残ったかもしれません(爆)。


トータルで大満足のイベントでした。
とくに運営スタッフは列の誘導やゴミの片付け、
よく考えられた動き方をしていたので、安心して楽しむことができました。
ここがグダグダのイベントは、いくら味が良くてもダメだもの。
ただねえ、どーしても言いたいことはありました。
2日目の今日、11時に販売開始のこのイベントで、
12時になる前に完売で終了の店舗があったんだけれど、
いくらなんでもそれはどーかと思う。どの店かは書かないけれど。
公式には午後4時までとアナウンスされているんだからさ。
1時間経たずに列打ち切りって…

余ればそれは損益ですし、面子の問題もあるし、
何より味を落とすわけにはいかないのが一義としてあるから、
用意できる数量というのは限られているのはわかります。
でも、せめてお昼の時間帯を維持できるくらいの数量は用意しないと、
イベント全体の信頼性にも関わると思うんだよね。
出店するのを承知したのなら、店にはしないといけない義務がある。
その店が用意していた数、スタッフの口から聞こえちゃったんだけどさ。
学校の文化祭みたいな数しか用意していなかったのか?
それがホントならサイトでアナウンスされた数よりも少ないぞ???
そこはちゃんとしようよ。
このことが私の誤解だとしても、
他の店舗との品や性質の違いを考えれば、
用意すべき数は公式サイトに出ていた数でもあきらかに少ないと思う。

だからっていって不満があろうとも、
スタッフにからんで警備員を呼ばれるようなもめ方をする客は、
それはそれで論外だと思うんだがね…。
クレームはクレームとしてつけるべきだけれど、やり方はあるもの。
…と、相も変わらずおかしなところを見てきましたが、
色々なことで勉強になりました。
ただ、食べ散らかしてきたわけじゃないからね。
あ、それと、、、怒られそうだからあらかじめ言っておきますが、
ラーメンの分量はハーフサイズくらいの少なめ。
2杯食べて、大盛りラーメンくらいの感じですからご心配なく。
それに約10,000歩あるいて帰りましたから~。



テーマ : 物産展グルメ
ジャンル : グルメ

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青森ご当地グルメ屋台村(とことん青森2010) @ 明治神宮・明治神宮文化館(原宿)








私が本州で訪れた北限は、さくらんぼを食べにいった山形県。
何をしにいったのかって?、あれはさくらんぼを食べにだよね?
ね?、ね?、ね?
そのちょっと南の会津にはなぜか何度か行っている割に、
宮古はすっとばして函館に行ってしまったので(何の話だ?)、
東北にはちょっとばかり疎いのでした。
いずれはあちこちと足をのばしてみたいから、
まずは接点を作っておこう!、というわけで行って参りました。
明治神宮から表参道エリアで展開中の、
『とことん青森2010』の『青森ご当地グルメ屋台村』。

今日、1月23日(土)と明日、24日(日)の午前11時から午後4時まで、
明治神宮内の明治神宮文化館(野外スペース)でのイベントですから、
迷っている場合ではありませんよね。
迷うなら前へ進むべきだと、最近悟りました。
そして、つぎがあるだろうと思うイベントは、
つぎにはないかもしれない、というのはあの頃からの鉄則。

生粋の東京人の私にとって、
ほかの郷土のことはまだまだ計り知れぬものがありまして、
つい先日も焼飯にウスターソースをかけて食べるという、
大阪のみなさまに度肝をぬかれたところでした。
うどんやそばのつゆにも様々な思いがありますし、
すき焼きの肉の焼き方も説教する人がいるくらいだからさ(笑)。
食べ物は文化をはかる尺度の一つにしか過ぎませんが、
そこから見えてくるものは色々とある気がするので、
青森でしか食べられないという味には興味津々であります。

いろーんな屋台が出ていましたが、
11時ちょいには到着したもののもう凄い人出。
あんまりにも長い列だったものと、
アレルギー持ちとしては万が一のことを考えて「貝類」関連は断念。
それでもあれこれと食べてきました。
一食一食の分量が少なめなのが、
あれこれと食べてみたい身にはありがたかったです。

なかでもやっぱり書いておかないといけないのが、
「八戸せんべい汁」300円。
醤油味の鍋に、鍋用の「南部せんべい」をいれたもの。
汁を吸ったせんべいは、
ある意味ではイタリアンのパスタと似た感じ。
知ってはいたんだけれど機会がなくて食べたのははじめて。
これ、好きだなあ。素直な美味しさが光りました。
乱暴にまとめてしまうと醤油味で味つけしたミネストローネってノリ。
世界的な味になりうる要素があると思う。

そして、これも知ってはいたんだけれど初チャレンジ。
「黒石つゆやきそば」500円。
東京の感覚からすると太目の平打麺で作った「ソースやきそば」に、
和風のダシを張ったもの。
こちらも、ハマったかも。
関西や名古屋ののどぎついまでのかけあわせの感性とはまた違う、
ほんのりとした融合係数が働いているみたい。
結果的に、驚くほどあっさりしたものになっているのに驚き。
香ばしい和風ラーメンを食べている気分になりました。

ほかにも、豚ではなく牛なのが珍しい十和田バラ焼き400円、
カレー味が意外だった大湊海軍コロッケ200円、
浪岡ホットアップルサイダー200円をいただきました。
なかでも浪岡ホットアップルサイダーは2杯飲んじゃった。
でも、甘いもので気になった揚げた鯛焼、
五所川原あげたい(あん150円、カスタード200円)は断念。
列の長さとはける時間が結構かかっていたので。

伝統食やお店からはじまった食文化だけではなくて、
青森の一般家庭の食生活をのぞいたら、
ほかの地方の視点でフィクスした身にとっては、
驚くことがもっといっぱいあるんだろうね。

帰りには、明治神宮の入り口に鎮座した「ねぶた」をながめてきました。
あの金魚さんの顔が忘れられません。
『とことん青森2010』は青森×原宿表参道というイベントなので、
この界隈のレストランともコラボメニューがありますが、
それには全部つきあっちゃいられないのでスルー。
そのかわり表参道ヒルズの、
「とことん青森交流ギャラリー」を見てきました。
ひらたくいえば物産展ですが、
日本酒好きとアイスクリーム好きにはとくにたまらんかも。
ご当地アイスクリームが100種類は凄いよ。
これもまだ明日、チャンスはあるからっ。

そうこうしていたら、
その会場のメインスクリーンに八戸との生中継がつながりまして…
おおおっ、あれがあの八戸の美人すぎる市議といわれる、
「藤川優里」さんか…


なんだかね、、、彼女を見ていると、
コウコウセイのときにつきあっていた人のことを思い出すんだよね。
なんでだろう。顔が似ているとか、そういうんじゃないんだけど。
動き方? (は?)
まあ、いいや。
そことそこ、この件でおかしなツッコミするなよ(爆)。




テーマ : 物産展グルメ
ジャンル : グルメ

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三ツ矢サイダーキャンディー




これほどの甘いもの好きではあっても、
のべつ幕なしで食べているわけではなくて、
自分なりの制限はしています。
なかでも飴とガムはほとんど口にしていません。
いえ、とくにこだわりではないんですが、
飴かガムにするならお茶を飲むかな(笑)。
あ、エチケット的には使用することもありますが、
それは食べたいわけじゃないものね。

そんなではあっても時々ひっかかってくるものはあるわけで。
どうしても糖分と酸味が欲しかった時に、
たまたま買ったこれは大ヒットだったかも。
他のカテゴリーの人気商品を飴にしたものはいろいろありますが、
元の「三ツ矢サイダー」の再現性が異常に高いのがポイント。
似ても似つかないもの、あるじゃん。
シュワシュワはしないんだけれどもさ、
まぎれもなく三ツ矢サイダーな感じにはハマりました。

飴は難しいんだよね。
乳製品アレルギーの時期があったこともあって、
ミルク系の飴とかキャラメルはむしろ息苦しくなるし。
甘いものは好きだけれど甘いけれど単調な味はつまんないし。
選択基準が人よりは狭いからさ。
このジャンルは基本的に他の人におまかせすることにしましょう。
だって、なにより飴は舌が荒れるんだもの(爆)。


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

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プレミアムあまおうのケーキ




ははははは(爆)。私はローソンの回し者じゃないんだけれどもな…。
またしてもローソンにホイホイされてしまいました。
プレミアムロールケーキではじまった、
ウチカフェスイーツ・プレミアムラインの第4弾です。
『プレミアムあまおうのケーキ』195円。
2010年1月19日から2月8日までの3週間の期間数量限定販売。

期間中1店舗あたり約300個(1日あたり15個)、
総計約270万個の販売予定とのことなので、
会えずに終わる人もいるかもね。
実は今日から発売開始と知らずに買ったんだけれど、
こういうのを書いちゃうとつぎはもう手に入らない、、かな?(笑)

今回のは大胆にも博多のブランド苺「あまおう」をフィーチャー。
まるごと一個のせたノーギミック直球勝負が清々しいと思います。
なにせ、「あまい」「まるい」「おおきい」「うまい」苺ですもん。
このシリーズはこういう展開をしてくると思ってはいたけれど、
今後の楽しみが増えました。

一方で辛口評価になるけれど「あまおう」まかせなところがあるので、
1個1個の味は結構ばらつくかも。
人によっては手に取ったものがややはずれ、というのはありそう。
また、プレミアムシリーズをすでに何度か口にしている場合、
タネのわかった手品をみせられている印象はいなめませんよね。
スポンジ部分とクリームはロールケーキとほぼ同じものですから。
まだ定着期だから、いまはこれでかまわないとは思いますが、
いずれは少し工夫が必要なんじゃないかな。

スポンジ部分は2層で間にクリームが挟まっているものの、
飛び道具はうえにのったあまおう一つだけ。
ケーキとしてはやや寂しいところがありますが、
とはいえ下手なケーキ屋さんのショートケーキよりは、
間違いなく美味しいと思います。
何度も言うけれどこのシリーズの生クリームの味が好きなら、
195円は納得のいく値段。



ところで苺はいつ食べるのがいいのかな???


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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第45回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会 京王百貨店新宿店




ふつうの食事よりもおべんとう好き、駅弁好きとしましては、
このイベントは昔から避けては通れない聖戦みたいな道なわけで、
過去もなるべくのぞいてきました。
この不況にも関わらず、あいかわらず大盛況はいーんだけれどもさ、
異常なまでの局所集中だけはな~んか不自然。
もっと自分の目と舌と鼻、養おうよ。
マスコミに用意された「答え」だけが正解だとは思えないんだよね。
てか、最低限の列は別にして、
そう思うのはならぶのが嫌いなのが最大の要因だが(笑)。

そんなこんなで、
興味はあったけれど整理券配布待ちみたいなものは却下して、
いくつかゲットしてきました。
東京からそうそう離れられないので、プチ旅行気分…
あ。ねんのため言っとくけど、これ一人で食べたんじゃないからね。
いくらなんでもそこまでは食べられやしません。
いくらなんでもそんな無茶はしません。
美味しいものは美味しく食べないとさ。
実家で来客とシェアして消化いたしました。八海山飲みながら。


■桃太郎の祭ずし 岡山県山陽本線岡山駅 1,000円
 海の幸、山の幸が満載の「ばらずし」。
 甘めの酢飯に濃い目の具。
 誰もが安心して食べられる定番的な味。
 昔のお祭りのごちそうはこうだったと思えるよね。
 不可な部分は一切無いけれど、
 オーソドックスなので話題性にはやや欠けるかも。
 でも、こういうものを好きだという人を大事にしたい。

■いかめし 北海道函館本線森駅 500円
 ある意味ではキングオブ駅弁。
 小さい頃はこの匂いがダメで食べられなかったけれど、
 いまは一口は欲しいと思う品。
 逆に言うと一口でいいのかも。
 日本酒、焼酎が欲しくなる味。

■いちご弁当 岩手県山田線宮古駅 1,200円
 ウニとアワビを煮た三陸地方の郷土料理、
 いちご煮を主軸にすえたおべんとう。
 ウニの深い香りが食欲をそそります。
 アワビも柔らかくて美味しい(らしい)です。
 はい、貝類はアレルギー持ちなので口にしていません。
 お勧め度は高いです。
 こちらの女将さん自ら売っていたけれど、
 やたら手順の悪いのが気になりました。
 実直さは感じられましたが、あの客あしらいの遅さはちょっと。

■甲州かつサンド(とり) 山梨県中央本線小淵沢駅 580円
 商品コンセプトこそ珍しくないですが、 
 これは美味しいよ。
 甲斐味鶏のチキンカツサンドなんだけれど、
 衣のサクサク感と甘めのソースが素晴らしい。
 マヨネーズと柚子こしょうが別添えで味を変えられるのも○。
 ただ、人によっては3切れで580円というボリュームを、
 どう評価するか?が問題。

■神戸のステーキ弁当 兵庫県山陽新幹線新神戸駅 1,200円
 肉の見た目のボリューム感だけが惜しいところだけれど、
 迷わずまた食べたいおべんとう。
 和風よりの洋風といった趣きのステーキは冷めても美味しい。
 バター香るキノコピラフや、
 付け合わせまの人参、インゲン、ポテトまで手抜きなし。
 全体的に趣味の良いまとめ方のおべんとう。
 これは、できるなら白ワインが欲しい(爆)。

■元祖かに寿し 鳥取県山陰本線鳥取駅 1,000円
 昭和41年の第一回の有名駅弁大会での第一位。
 淡い酢飯に錦糸卵と酢でしめたかにに、
 2切れの奈良漬けという構成。
 現代においては『かなり』もの足りないかもしれません。
 具の量が少なく、ごはんがやたら多いのもバランスが取れていません。
 もっと美味しいかに弁当が増えている中では苦しいので、
 若干改良はしてもいいのかと思います。
 全体量は減らしてももう一品おかずが欲しいところ。
 年配者は好きな味ですから、活路は絶対にあるはず。 
 今回は、会場限定ゲゲゲの鬼太郎有田焼茶碗つき。

■元祖たこ焼き(12個) 大阪府 会津屋 525円
 ここから「うまいもの」のくくり。
 とある方が美味しいと言っておられたので気にしていたら、
 こんな早くに出会えるとは思いませんでした。
 もう迷わずゲット。
 ソースをつけないあまりにシンプルなたこ焼きですが、
 こんな美味しいものがあったのか。
 たこ焼きなのに冷めても美味しいと思います。

有名駅弁も、駅ではほとんど買えないような企画ものも増えましたが、
ちょっとふだんとは違う気分にさせてくれて、
どこかワクワクしてしまいます。
その土地がらをストレートに感じさせてくれるものは、
食べ物がしめるウエイトが高いってこともあるんでしょうね。
駅弁はともかく、
おべんとう持って外へおでかけの『期待感』は忘れたくないものです。
毎日、おべんとうで仕事に出かけている人にしたって、
最初はそうじゃなかったでしょ?(爆)
おべんとうばこに入っているのは、なにも食べ物だけじゃないんだからさ。
たとえ自分で作ったおべんとうでもね。
もちろん作ってもらったおべんとうなら言うことないんだけど。
おべんとうはセックスの相性と同じくらいに大事なことなんだよ、きっと。



テーマ : 物産展グルメ
ジャンル : グルメ

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Christian Dior




ディオールだよぉぉぉぉぉぉぉっぉ。
ひょんなことでクリスチャン・ディオールのチョコレートを頂きました。
さすがにこれは、はじめて見ました。
なんでも、日本国内には出まわっていない代物なのだそうです。
上質な手彫りのカメオを思わせる表面の仕上げが、
タダモノではない風格を滲ませております。
ごちそうになる時でも自分の食べたい物を頼むくらいに、
まったく物怖じしないほうなんだけれど、
こいつはどうやって食べていいかわかりません。
ペコちゃん焼きなら迷わず頭頂から齧れますが、
チョコレートに畏怖したのはこれがはじめての経験です。



テーマ : チョコレート
ジャンル : グルメ

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クリスマスの夜




はい。岡村孝子の曲ではありません。
「クリスマスの夜」…
結局、チキンが食べたくなって焼いてしまった。
脚だけ、だけどね。
味つけ、焼き方、 それこそいろんなやり方があるんだけれど、
今回は本当に塩だけ。
焼鳥はなんといってもタレのほうが好きですが、
(え?、意外でしょうか?、
だって下手をすると店による味の差じゃなくなるもん。塩じゃ。)
でも、こういうのはシンプルな塩だけが好きです。
焼きは表面裏表をフライパンで焼き、オーブンへ。

ここで、やっぱりというか、
おかしなスイッチが入っちゃったりして。
付け合わせでな~~んか面倒なことをしています。
とはいえ、チキンのももはオーブンの中だから同時進行。
プチトマトは何もしていませんが、
真ん中は椎茸としめじとクレソンと蟹とグレープフルーツの炒め物。
素材の比率さえ間違えなければグレープフルーツは、
苦みと酸味でうまく全体をつないでくれます。
蟹が缶詰だからいまいちだけれど、いい蟹を使えば香りが引き立ちます。
あとはマッシュポテトに粉チーズをふって別皿でトースターで焼いたもの。


テーマ : クリスマスディナー
ジャンル : グルメ

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おにぎり、おにぎり、おにぎり




どこかでおにぎりは家で作るものだという意識はあるものの、
たまには買ってみることもあります。
ただ、できれば、
バカでか過ぎるチェーンやコンビニは避けたいかな。
ここのは値ごろな割に美味しいのです。
作っているヒトも少数精鋭で顔が見える感じなのも、いい。
これ以上、混雑しても困るので屋号は内緒にしておきます。
左から高菜めんたい160円、さけ120円、鶏そぼろ130円。
でも、四角いおにぎりって他じゃあんまり見ないんだよねえ(笑)。
あなたの好きなおにぎりはどんなおにぎりですか?


テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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