スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラスト・ウィッシュ




この街では 愛を探す
人は溢れ 今日も一人…
様々な夢がひとつになりたくて
街角に佇む 様々な姿で…

街の CHRISTMAS CANDLE 一つずつ消える
愛をこめて 街はもう CHRISTMAS
愛していいよと 君は囁いた
WISH THE SAME 同じ位 君を抱きしめる

(中川勝彦・作詞 ラスト・ウィッシュ - 同じ色のクリスマス(1986年)より)









いやさ、東京にはさすがにまだ雪は降っていないけれども、
こう寒いと心が軋む音が聴こえる気がする。
…少なくとも身体は軋んでいたさ。ギシギシ。
それにしてもクリスマスのディスプレイ早っ!!
年々早くならないか??
なんかねー、なんか、こー、、釈然としないんだよな~。
こう早いとせわしなくてさ。

閑話休題。
クリスマスといえば、
私とか私のオトモダチの一部では、
どうしても思い出してしまう曲があるわけで。
勝彦さんのこの曲はリリースされた1986年当時、
12inシングルレコードだったわけなんだけれど、
12inというアイテムも、
いまや一部のクラバーじゃないとわかんないよね。
あー。

ともかくも1986年にはわからなかったような事が、
少しだけわかって大人になったのと引き換えに、
失ったものはとても多いのでしょう。
だから、よけいにクリスマスが近づくとせつないのかもしれません。

写真は表参道ヒルズ内部のディスプレイ。
なんで、勝彦さんのこの曲をより強く思い出す事になったかと言えば、
表参道ヒルズ館内にあるリーフレットやポスターが、
ギタリストのCharさんだったから。
中川勝彦ーCharの接点なんて、もう知らないんだろうなー。みんな。
中川勝彦とCharとで作られたアルバムMAJI-MAGICがリリースされたのは、
ラスト・ウィッシュから少し後の1987年2月25日のことでした。
ちなみに私は狼…じゃなくて浪人していて,
第一志望の試験日あたりだったんじゃ?(笑)




第一志望は受かりましたが、すべりどめ壊滅だったのだ。




今年のヒルズのディスプレイ、
ウルトラマンタロウあたりの光の国に見えるのは私だけ??

あー、なんか今回はグダグダ。


スポンサーサイト

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

BLUE



手を伸ばせば願いごとがかなうとおもっていた

あの頃のように

信じた願いにあといくつ手が届くのでしょう

あなたの背中に追いつく前に

まだ少しだけ

こちらであがいてみようと思う

一年という時間はそうして今年も巡る

そして 空は青 風に舞うのは生きるための強い意思

伝わりますか あなたに

伝わりますか 空のうえのあなたに


テーマ : ギザ☆しょこたん
ジャンル : アイドル・芸能

7/20はやっぱり特別な日






今年も、この日がやってきた。

本格的な夏をひかえて、

あの頃の日々を思いだしてみよう。

夢見る頃は過ぎても、

プラモデルの少年とビーズの少女はかわっていないんだ。

7/20は勝彦さんの誕生日。

テーマ : ギザ☆しょこたん
ジャンル : アイドル・芸能

夏のモデル  ~1986~




【夏のモデル】

 中川勝彦 4th ALBUM "FROM PUBERTY"5曲目

 作詞・山本春日
 作曲・見岳章
 編曲・見岳章

 青く滲む ウインドウごしの ダウンタウン
 夢が叶う 甘い 予感にふるえてたね
 素足 細い足首 ペニイ・ローファー
 ベッドに倒れこんで ピアスに触れた
 恋に落ちたあの日 幸せに酔った
 つかのまのゲーム
 悲しみを知らない 涼しい瞳で
 グラビアを飾る 夏のモデル

 雨の夜を見降ろし ため息ひとつ
 バルコニーで背後からそっと抱きしめた
 RADIO 古いメロディー Walkin' In The Rain
 きみは囁いてた「子供じゃないわ」
 ブレスレットはずし 6月が終わる
 消えたあの季節
 悲しみを見つめた 美しい瞳で
 グラビアを飾る 夏のモデル

 まるでシャツを着替えるような FAREWELL
 ぼくは今も 自分の役演じてる

 ブレスレットはずし 6月が終る
 消えたあの季節
 紫陽花のブルーが優しくせつない
 Do you still dream about me ?
 恋に落ちたあの日 幸せに酔った
 つかのまのゲーム
 悲しみを見つめた 美しい瞳で
 グラビアを飾る 夏のモデル







私をふくめたごくわずかの根強いファン以外では、
中川翔子さんのお父さんという概念を除いて、
伝説の存在になってしまった『中川勝彦』さん。
そのシンガーとしての軌跡は、
今、冷静な目で見ても音楽の方向性の振れ幅があまりにも大きくて、
衝撃的なものだったように思うのです。

1986年の4th ALBUM"FROM PUBERTY "では、
当時、時の人だった人気アレンジャー林哲司と組み、
いきなり売れ線狙いなシティポップな王道路線に躍り出ましたから、
あの頃ファンだったみんなも随分と驚いたんだよね。
前作まではなんだったのか!と(爆)。
いや、その後5thのMAJI-MAGICでもっと驚くんだけどもさ。

このFROM PUBERTYのなかで勝彦さんが作詞しているのは、
パラノイアの棲む街、聖者の群れの2曲だけなので、
(ちなみに勝彦さんの作曲は、
パラノイアの棲む街が林哲司と共同クレジット、
他はPUBERTYからの通信、プラモデルの少年とビーズの少女、
聖者の群れの3曲でした。)
残念ながら勝彦さんの作詞ではない曲ですが、
この季節になるとどうしても思い出してしまうものがあります。
それがこの「夏のモデル」。

この曲をご存じではない人のほうが圧倒的に多いですから、
どうしてなのかは歌詞を知らないとわからないので、
全文を引用してあります。
でも、こうして歌詞を自分で打ちこんでみていてあらためて思います。
10代で聴くのには、かなりエロいじゃんか(笑)。
まだ18歳とかだったんだもんな。うひゃあ~~~。
いろいろと、、、、ドキドキを思い出してしまうこと、、、、あるよね。
ことにピアスに触れるってさ~。。。あ~ノドが乾くいまだに。
まあいいや。
それはともかくとして、
この4th ALBUM以降に勝彦さん自身が書いた歌詞は、
かなり意味深だったりするのを感じられるようになったのは、
ボクたちがオトナになったからわかることでもあったり…。
みんな、純な10代だったんだろうから。

そんなわけでこの季節に紫陽花を見ると、
ほとんど無条件で脳内にこの曲が流れ出してしまうのです。
歌詞が歌詞ですから、あまりロクなことは考えておりません。
完全にヒトリのマチネーみたい。もう、妄想世界ですよね。
でも、紫陽花のブルーのせつなさはもうそろそろおしまい。
東京都やその周辺部の紫陽花はこの週末がピークのようです。
あ、今回の文章にはとくにオチもツッコミどころありません(笑)。
たぶん。
きっと。




※ 紫陽花の写真は松戸の本土寺にて。ここもこの土日がピーク。

テーマ : 中川翔子(しょこたん)
ジャンル : アイドル・芸能

あらためて、勝彦さんのことなど…





いまさらながら、勝彦さんのおハナシ。
私が中川勝彦さんのファンのきっかけになった遠い日の想い出です。
もうかなり昔のことになると思うのですが、
角川映画のヒロインとして薬師丸ひろ子が人気だった、
80年代の入り口の頃のこと。
彼女は地元の中学校の先輩だったこともあり、
それなりに注目はしていましたから、
当然、「ねらわれた学園」という主演映画を見ました。
そーゆー話自体が好きだったってのもあるんだけれどもね。

その映画の中で、
「友田」くんというフェンシング部の部長役をやっていたのが、
中川勝彦という人のデビューでした。
薬師丸ひろ子の相手役で剣道部の主将役は高柳良一でしたが、
そのオーディションで最後まで残っていたのが、
高柳さんと、勝彦さんだったようです。

友田くんは出番のたいへん少ない役でしたし、
なんであれで?と、その後よく言われましたが、
なぜか強烈に印象に残ってしまったようです。
いまもって理由はわかりませんが、
直後に歌手デビューの話が持ち上がった時以来、
中川勝彦という人には、ずっとはまってしまっているようです。
それは遠い遠い1984年のお話でした。

鳴り物入りでリリースされた1stアルバム「してみたい」は、
アイドルポップの色合いが強い作品でしたが、
3rdの「ペントハウスの夏」あたりではロック色をかなり強め、
いろんないきさつで表舞台から遠ざかっていたCHARと組んだ、
5thアルバムの「MAJI-MAGIC」では、
完全にロッカーとして新生したように思います。
その後、事務所の問題やレコード会社の移籍などで、
地味な展開を強いられたこともありましたが、
最後まで作品には独自のオリジナリティーを貫いた人でした。

勝彦さんは、コアなファンが多かった人ですから、
私たちの前から永遠に旅立っていってしまった時から、
その音楽を封印してしまった人もいらっしゃいます。
そしてまた、当時は知られていなかったお子さんの存在に、
いまだにショックを受けている方もいるのですよね、きっと。
なんせ勝彦さんのファンって若い女性ばかり(当時)でしたから。

それでも、時はうつろうのです。
勝彦さんのお嬢さんである「中川翔子」さんは、タレント活動を開始。
いまや勝彦さんの名前や顔は知らなくても、
中川翔子という名前はほとんど誰でも知っているくらいの存在になりました。
翔子さんが時々口にする「貪欲さ」が、
その当時の勝彦さんにもう少しあったなら、
芸能界でももう少し違う渡り方ができたのかもしれません。
でも、そうした事ができない勝彦さんだったからこそ、
いまだに惹かれ続けている人たちがいるという側面もある気はしています。

勝彦さんが、亡くなったのは32歳。
その頃のファンはみんな、その年齢を超えてしまったと思いますが、
今日も、ビーズをつなげてる少女のまんまだと思っています。

テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

9月17日

今年も、この日がやってきました。
あれからずいぶん経ったのも事実なんだけれど、
どこかに何も変わらない自分もいたりします。
そして、心の底では、
あの頃と変わらない…
失われた街の風景を、ついもとめてしまうのです。

1994年の9月17日のあの時間、
私は友達とふたりで新宿にいました。
その日は終始不安定な天候で、
夕刻、突然の雨でかけだしたのですが、
どういうわけかその瞬間の空模様が心に長くひっかかっていました。
自分では、走り出すつもりもなく走った気がしたもので。

勝彦さんがその時間に亡くなったのを知ったのは、
その週が開けてからのことでした。

80年代を彩ったロックシンガー中川勝彦の、
あの頃のファンの主体は、ほとんどが女の子でしたから、
その後のここ10年ちょっとの人生の変化は、
結婚や出産などもあったりしたはずで、
私みたいに「男性」であるよりもかなり大きかったはずです。
そんな私だって、
いつのまにか勝彦さんの年齢をとうに越えてしまっていたり、
むにゃむにゃむにゃむにゃ(中略)…
時というものは残酷で、辛辣で、、、それだから面白いんだと思います。

生きているということは、そういうことなんじゃないかと感じながら、
今年も私たちはあなたよりまた一つ、
年齢を加えながら、この街で、この世界で生きていこうとしています。
少しだけ大人になりつつも、
あなたのレコードに、あなたの雑誌の切り抜きに喜んでいた、
あの日々と同じ笑顔を忘れないようにしながら。

つーか、最後のあたり…
み~んな今でもやっていることは変わりないみたいだけど(笑)。

テーマ : 気になる芸能人
ジャンル : アイドル・芸能

続く世界 中川翔子作品展 & Cow Parade Tokyo Marunoutchi 2008 除幕式







しょこたん、牛に宇宙を描く??「CowParade東京丸の内 2008」

1998年の夏にスイスのチューリッヒで始まった「CowParade」は、アーティストや市民が樹脂製の牛にアートを施し公共のスペースや街路に飾るパブリックアートイベントだ。その後ニューヨーク、ロンドン、パリと世界の主要都市に広まったこのイベントは2006年には東京でも開催された。 このアートイベントが2年ぶりに東京・丸の内で開催される(期間は9月5日~10月19日)。開催初日の9月5日、「CowParade東京丸の内 2008」の除幕式が行われた。除幕式にはタレントの中川翔子さん、画家の寺門孝之さん、アートディレクターの浅葉克己さん、アートディレクターの青木克憲さんが参列し、自らがアートしたカウの序幕を行った。従来のサイズの牛と、今回初登場の仔牛サイズのベビーカウ(ミニムー)の2点をデザインした中川翔子さん。従来サイズの牛のテーマは「宇宙」とのこと。「おうし座で丑年生まれの自分にとって牛はとても身近なもので、お話を聞いてすぐデザインが浮かんだ。肩には(おうし座にある星団の)プレアデスを、(腹部には)大好きな木星を描きました!」(中川さん) 食欲の秋にちなんで、“食べる牛と、芸術の牛どちらが好きか”と尋ねられ、「ギザ貪欲に両方です! (食べる牛だと)特にギザキモウマスなセンマイが好き」と好物を語る場面もあった。  “食”というテーマでは、「これを見ながらどこを食べようか考えてほしい」と「肉地図」をカウにデザインしたアートディレクターの浅葉さんは、自身のカウについて「ステーキ屋の店頭にでも置ければいいのだけれど」と語った。今回のCow Paradeは全73体のカウが出展される。中には、丸の内アートアワードの今年の若き受賞者たちがデザインしたカウや、丸の内キッズフェスタにて子供たちが描いたデザインも採用されているとのこと。暑さも去って気持ちのいいこの季節、芸術の秋を丸の内で堪能してみてはどうだろうか。
(+D LifeStyle - 09月05日 18:11)







最近、しょこたんの動向まではキッチリとチェックしていなかったもので、
(とはいえ、普段だってたまにしょこたん☆ぶろぐのぞくくらいですが。)
たまたま訪れた東京駅で気まぐれを起こして丸ビルに行かなければ、
このイベントは気づかなかったと思います。
ホントは、あの界隈のビルにどんな飲食店が入っているかを、
自分の目で見ておくのが目的だったわけですが、
まあ、そこはさしつかえのない範囲で後回し、後回し。

しょこたんこと中川翔子さんの作品展は、
丸ビル3階の高い天井の回廊部分で入場フリー。
雑誌などの連載で既発表の映画関連の絵や、ホラー絵、
このイベント用に描かれたものと合わせて、たぶん39点あったはず。
時々、数の勘定は間違えるので正確じゃなくても勘弁してくださいね。
いまの時代ゆえか、コンピュータ上で描いた作品が多かったですが、
油彩にもチャレンジしています。

その中でも、「まなざし」と題された小さめの油彩はオウムガイが主題。
その隣りにあった海の風景の油彩とともに、
私には思いだされるものがありました。
かつてお父さんの中川勝彦さんが描いた絵本、
Unknown Memoryでダチョウのニポが旅した先に広がっていた海は、
そこにつながっているのかもしれないと…。

ところで翔子さんのファン層って、若い女の子が多いのですね。
他の人たちとツボが違ったためか立ち止まっていたところが、
ちょっと違っていたようでした。
基本的に私はお父さんのほうのファンであるからして。
こちらの作品展は、8月30日(土)から9月11日(木)まで。

さて、この作品展とは別にもっと大掛かりなイベント、
Cow Parade Tokyo Marunouchi 2008というものが、
9月5日(金)~10月19日(日)まで開かれております。
(※注 丸ビル、新丸ビルのウシは10月5日(日)まで)
これは1998年にスイスではじまったウシのオブジェにアートするもの。
実物大65頭のウシと、8頭のミニムーが街のどこかに潜んでいます。
日本では2年ぶりに3度目の開催とか。
そういえば、2年前に日比谷公園の交番あたりで妙なウシ見たもんな。
あの時はなんでそこにいたんだっけ!?、あ!!(以下略)

それはともかく、丸ビル周辺のビルや、
路上にも実物大のアートなウシが大挙出現する面白いイベント。
もう路上に配置されている作品もありましたが、
まだ配置されていないウシとともにその製作者、
関係者で除幕式イベントが丸ビルで行われていました。
このイベントでセンターを飾っていたのは中川翔子さんでありました。
もちろん、しょこたんデザインのウシとともに。

実は他にも、気になる事があってこの除幕式を見ていたのですよ。
数人いらしたゲストのお一人がアートディレクターの浅葉克己という方。
この方が携わったTVCMの何本かは、
間違いなく誰の記憶の中にもあるという大きな存在のお方です。
(西武百貨店「おいしい生活」とか
日清カップヌードル「シュワルツェネッガー食べる」とか…)
だから、浅葉さんがあのウシをどう料理するかと思いまして。
というか、浅葉さん…うちのお向かいさんだから(爆)。
そんなで作品の幕が取れるのを懸命に見ていたら、
浅葉さんの奥さまに見つかってしまいましたとさ…。

ウシをどう料理するかについてなんですが、
方法論は3つあるように思います。
1つは、ウシはあくまで無地のキャンバスとして自分の主張を通す作品。
たぶん、これが一番多いんじゃなかろうか。
菅原一剛×藤原紀香のウシなんかがこのタイプ。
2つめは、ウシを他の存在にシフトさせるタイプ。
鈴木エドワードの月光カウメンのウシがそう。

3つめは、ウシがウシであることにこだわった上で、
自分らしいメッセージをのせるタイプ。
奇しくも浅葉克己さんの「肉地図」も、
中川翔子さんの大きいウシ「牡牛座ギザ11次元」もこのタイプでした。
とくに翔子さんは丑年生まれの牡牛座だったからなおさら。
好みの問題なのだけれど、
せっかくウシなんだからウシを踏まえた作品のほうが私は好きです。
あ~、でも結局全部は見られなかったから、また行って見るかな。

この手のイベントは、
もしも私だったらどうするかなあと思いながら見ていますが、、
…私だったら「耳なし芳一」のようにビッシリと、
牛肉料理の名前をウシの表面に書き連ねるでしょうか~。
だってオイラは文字と料理の人ですもの。
でね、目立たない一ヶ所にだけ『BSE』と書いて、
絆創膏を貼っておきます(毒)。
でも、これくらいで思いつくアイデアなら、
過去のイベントで誰かがやっているんじゃ~ないかとも思いましたが。




※「続く世界」作品展会場、及び回廊が見渡せるところは撮影禁止。
 この回廊の写真は撮影禁止の表示がないところから撮ったものです。
 また、除幕式イベントはすべて撮影禁止でしたので、
 明日のニュースの写真を探してくださいませ。
 今週の日曜、TBSサンデージャポンには様子が出るようです。

テーマ : 中川翔子(しょこたん)
ジャンル : アイドル・芸能

抱きしめたい、夢みたい、愛したい……してみたい。【中川勝彦ペーパー・スリーヴ・コレクション】







もう、タイトルだけでおわかりの人にはおわかりだったはず。
80年代を駆け抜けた幻の美形ロックシンガー、中川勝彦。
いまやお嬢さんの中川翔子さんのほう「しか」、
知らない人ばかりになってしまいましたが、
全7枚あるオリジナルアルバムのうち、
ワーナーパイオニア時代の初期の5枚の再発売がついにかないました。

しかも、前回の再発売の時は簡略化されていた、
ジャケット裏面のデザインも生かした「紙ジャケット」仕様。
LP発売時代の帯もちゃんと復刻してくれています。
あのレコードの帯に踊っているコピーに、
80年代当時の空気を思いだした人もいるんじゃないかなぁ。
そして、なによりジャケットの勝彦さんの顔だよねぇ。


(以下、復刻CDの帯の記載より)


【してみたい 1984年】
抱きしめたい、夢みたい、愛したい……してみたい。
 衝撃のデビュー作。ムーンライダーズの白井良明とかしぶち哲郎、
 原田真二、NOBODY、銀色夏生など豪華な作家陣を迎え、
 ニューウェイヴ~ニュー・ロマンティックの流れを汲んだ、
 めくるめくポップなサウンドを展開!
※BONUS TRACKS「花の首飾り」
※シングル「してみたい」「花の首飾り」のジャケットピンナップつき

【DOUBLE FEATURE 1984年】
本気とアソビ、ふたつの顔でI LOVE YOU
 淡くロマンティックな恋をつづった2作目。
 白井良明、加藤和彦、安井かずみ、松尾清憲、銀色夏生、
 佐久間正英といった、錚々たる作家陣が参加するなか、
 メロディ・メイカーとしての中川の才能も開花!
※シングル「please,understand me」のジャケットピンナップつき

【ペントハウスの夏 1985年】
カッチャンに出会ってから三番目のLP[ペントハウスの夏]
困ったナ、嬉しいナ、また夢みちゃう。
 作曲に加え作詞も手がけるようになり、
 ソングライターとしてのさらなる進化をみせた3作目。
 ときに狂おしくセクシャルに、ときに優しくさわやかに、
 彼のあらゆる魅力が随所にちりばめられた作品。
※BONUS TRACKS「ナンシー・Chang!(REMIX)」
※シングル「Skinny」
「ナンシー・Chang!(REMIX)」のジャケットピンナップつき

【FROM PUBERTY 1986年】
たったひとつの夢を見るため、僕は生きてきた。
 林哲司をプロデュースに迎え制作された4作目。
 ジュエリーのように繊細に輝くサウンドと、
 心に響くポップなメロディが絶妙に調和した、
 美しき都会のファンタジー。優しげな歌にハートも濡れる1枚。
※BONUS TRACKS「邪悉茗・夜」「fromシンデレラ」「BE MY GIRL」
※シングル「クール・ロマンティック」
「fromシンデレラ」のジャケットピンナップつき

【MAJI-MAGIC 1987年】
いままで気づかなかった でも、もうひとりじゃないから……。
 チャーとのコラボレーションにより、
 バンド・サウンドの真髄を聴かせる5作目。
 歌とギターとの激しいからみ合いと、
 しっとり聴かせるバラードのコントラストも効いた、
 ロックの醍醐味に満ちた会心作!
※BONUS TRACKS「ラスト・ウィッシュ -同じ色のクリスマス-」
 「OVER SEX」「fromシンデレラ(ライヴ・ヴァージョン)」
※12インチシングル「ラスト・ウィッシュ」のジャケットピンナップつき



とくに今回の復刻盤では、
デジタル・リマスタリング処理がなされているようなので、
前回までのCDとは音の聴こえ方が違ってくるのではないでしょうか。
とくに初版のCDは、まだCDが黎明期の盤。
音のピークレベルの調整ノウハウが不完全だった時代ですから、
古い盤とはまた趣きが微妙にかわることと思います。

また、これまでのアルバム発売時にはなかった、
漫画家「くらもちふさこ」さんが語るエピソードが同封。
くらもちふさこさんが自作の漫画に、
勝彦さんをモデルにした人物を描いていたのは有名な話ですが、
勝彦さんの実像を感じるには良い企画だったのかなと思います。
そして、MAJI-MAGICには、
あのCharさんからのコメントが掲載されています。

各アルバムともに、ストレンジ・デイズ・レコードより3月26日に発売。
それぞれ2,625円。

私はフライング販売を狙って都内の大型店で25日に買いましたが、
予約分をのぞくと、すでに最後の1組だったそうな。あわわ。
たぶん前回の再発売時と一緒で、
全国的に見ればプレス枚数はかなり少ないと思われます。
おそらく実数は各アルバムとも数千枚といったところなのでしょう。
予約をなさった方以外は、迷っていて見かけたら即買いをお勧め。
再プレスはあてにしないほうがいいと思うんですよね、過去の経験上。
それでも、勝彦さんのPOPを貼りだしているお店もあったりしまして、
ショップにも忘れていない人がいるのかなと思うと、うれしかったり。

今回の再発売では、翔子さんの活躍をきっかけにして、
勝彦さんがいなくなってから、
はじめて作品を手にする人もきっといらっしゃるのでしょう。
もしかしたら物を作ることの本質めいたものがそこにある気がします。
そして私は、あの80年代が少しだけ遠くなったと感じはじめています。
いろんな理由はあるのかもしれませんが…
だけれども、
わざわざ発売日(前)に勝彦さんのアルバムを手にしている程度には、
勝彦さん好きはまったく変わっていないようですケド(笑)。

買ったばかりのアルバムを持って訪れた谷中は、どこまでも高い青空。
すでに桜も咲いていましたが、
勝彦さんの背後に見える桜はもうすでに満開(となりのお寺さんのだけど)。
風に飛ばされて舞ってゆく花びらのように、
再版されたアルバムもまた、あちこちの手のひらに散ってゆくのでしょう。
それは懐かしい、あなたの手のひらのうえなのかもしれません。

テーマ : ギザ☆しょこたん
ジャンル : アイドル・芸能

中川勝彦・旧譜再発売ついにかなう

“しょこたん”の実父・中川勝彦の作品群が紙ジャケで再発

近年、実の娘である“しょこたん”中川翔子の大活躍によって、再びスポットが当たる機会も増えてきた、中川勝彦。『転校生』などへの出演で知られる俳優業とともに、歌手としても活躍した彼の作品群が、新たに紙ジャケット仕様となって再発されます。 対象となるのは、中川翔子がライヴでカヴァーした「雨の動物園」を含むデビュー作『してみたい』(84年2月)から、Charプロデュースの5作目『MAJI-MAGIC』(87年2月)までのオリジナル・アルバム5タイトル。いずれも復刻帯付きの紙ジャケット仕様での発売で、『DOUBLE FEATURE』以外の作品にはボーナス・トラックも収録されます。発売は5タイトルともストレンジ・デイズ・レコードより3月26日を予定、価格は税込2,625円となります。
(CDジャーナル - 02月01日 15:50の記事より引用)




ワーナーパイオニアからリリースされていたこの初期5タイトルに限っては、
前回の再発売を覚えているファンもまだいると思います。
でも、コアなファンが多かった勝彦さんですから、
当然、みんなすでに「LPかCDは持っていた」ということから、
手を出さなかった人が多かったんですよね。
そのために、あの時の再発の売上げ枚数は、
惨憺たるものだったと聞いています。

そこから月日が流れ、うれしいニュースが届きました。
これも中川翔子さんの活躍から、
興味を持った人が多いという事でもあるんですよね、きっと。
渋谷の公会堂でのコンサートで、
「雨の動物園」を歌ったことの反響も、追い風になったのでしょう。

勝彦さんが活躍した80年代当時にはまだ、
いまのようなヴィジュアルロッカー路線がメジャーでは存在せず、
アイドル的なアプローチでいくのか、
アーティスティックな方向性でいきたいのかの、
模索を続けていたのではないでしょうか。
そのため、随分回り道をなさったかもしれません。

Charと組んだ5枚目のアルバム『MAJI-MAGIC』は、
ロックとしての評価が高い作品でしたが、
カラフルでキラキラしていた80年代の中川勝彦としての魅力は、
3枚目の『ペントハウスの夏』に、
いちばん色濃く出ているんだと考えています。
なにはともあれ、興味を持った人にはぜひ聞いて欲しいと思うのです。
そして、あれ以来封印しちゃった人や、LPしかなくて聞く事ができない人も、
もう一度、勝彦さんに向き合ってみてはいかが?

テーマ : ☆女性アイドル☆
ジャンル : アイドル・芸能

霜柱シノビリカ




都心部にいると、
土のうえを歩くことを忘れてしまっているのです。
ふと、そんなことを思い出したのは、
墓参のために訪れていた谷中で、
なにげなく足もとを見たから。

霜柱。

そんな言葉さえもわすれていた気がする。
それは、儚い幻のようにやがて陽の光に消えてゆくのだけれど、
足の裏に残る感触と音とともに、
記憶の扉をちょっとだけ開くことがあるのです。

いちめんの霜柱。

子どもの頃は、
かならず目についた霜柱を、
踏みつけながら学校に行っていたはず。
あれは何のためだったのか。
意味あることだけがすべてじゃないことは、
きっと大人になった今だからよけいに大事なことなんだ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

雨の動物園(from 中川勝彦1st. Album してみたい)

しょこたん、亡き父・勝彦氏もライブ行った場所で初コンサート!




 “しょこたん”の愛称で人気のタレント、中川翔子(22)が20日、東京・渋谷C.C.Lemonホールで初コンサートを行った。同会場は、渋谷公会堂と呼ばれた昭和60年3月に、父親でロック歌手の故中川勝彦氏がライブを行った縁の地。勝彦氏は翔子が9歳だった平成6年9月、急性白血病で他界。32歳の若さだった。 翔子は1週間前、この日の2階席チケットを勝彦氏の墓前にお供えし、「生涯で最高に輝く日にします」と誓った。その言葉通り、ハイテンションで2000人に「みんなを“しょっこしょこ”にしてやる」と呼びかけ「空色デイズ」など18曲を熱唱。その中には、父の歌で翔子が一番大好きな「雨の動物園」(昭和59年発売)もあった。
「小さいころ父に会えない寂しさから、ずっと反抗期でした。この曲を歌ったことで、父への長い反抗期が終わった気がします」とあいさつして、2階席を見つめた。翔子には、はっきりと天国から舞い降りた勝彦氏の姿が見えていた。
(サンケイスポーツ - 10月21日 07:57の記事より引用)




私が幻のロックシンガー中川勝彦のかなりのファンなのは、
もうみなさんもご存知でしょうが、
様々な意味で感慨深いニュースでありました。
おこづかいで勝彦さんのレコードを買っていた、
あの10代の日々は幻のように遠いけれど、
振り返れば、いまの自分とも確実につながっているんですものね。

80年代のライブシーンで、
勝彦さんが舞台に立ったと思われる東京圏内の「ハコ」も、
日清パワーステーションなどを筆頭に姿を消してしまい、
この渋公もけったいな名前になっちまいましたが、
いろんな思いが交差するトクベツな場所に間違いありません。

それにしても、お父さんの歌を歌ったかぁ。
その選択はあるんだろうなとずっと思っていましたけれど、
勝彦さんの歌って難しいものね(笑)。
いい意味でも、悪い意味でも、
どうやって歌うんじゃい!!状態の曲だったり、
女性が歌うには?という曲が多い中、「雨の動物園」ときたか。
それなら、とってもわかる気がします。 

私も、実の親とは一緒に暮らした時期がほとんどないので、
翔子さんがいだいていた気持ちに近いものを抱えたまま、
この曲に出会ったと記憶しています。
10代の頃から私も大好きな曲でしたが、
願わくばもう一度、
オリジナルの再販がかなうといいんだけどなぁ。
ともあれ、雨の動物園は名曲ですがな。

テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

戻らない空と海とジャングルと君と

80年代を彩った不世出のアーティスト、中川勝彦。
ロックファンには、
あのカルチャークラブの前座として、
能面をつけて、
武道館のステージに立っていたシーンが、
記憶にある方もいらっしゃるでしょう。

あの時代においては、
まだヴィジュアル系というコトバすら明確にはなく、
勝彦さんの立ち位置は、
暗中模索だったのだと思います。
その活動を巡って、どんな葛藤があったのかは、
残念ながら、もはや知るよしもありません。

「中川勝彦」としての最後のアルバム
Human Rhythmの収録曲に、
変わりゆく世界と変わらない想いを歌った、
『戻らない空と海とジャングルと君と』
という曲がありますが、
戻ることなく早くに逝ってしまったのは、
勝彦さん自身でした。

急性骨髄性白血病で勝彦さんがこの世を去ったのは、
1994年9月17日のことです。
32歳、というその年齢をすでに私たちの多くは
こえてしまいましたが、
この変わりゆく世界の中で、
それぞれが、がんばっているんだと思いますよ。

あの日々は、もう戻らない。
だからこそ、尊いってことは、
みんなもよく知っているはずなんです。
でも、本当はそこにあなたがいて欲しかった。
それは、今日も変わらない想いでもあります。
みんな危なっかしいけれども、元気なようですよ、勝彦さん。
(危なっかしいのは、オイラだけか(笑))





※9月17日は声優、曽我部和恭さんの命日でもあります。

テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

【ペントハウスの夏】

katsu_0001.jpg




ペントハウスの夏
中川勝彦
ワーナーパイオニア
1985/5/25発売
絶版・現在入手困難
『カッチャンに出会ってから
 三番目のアルバム[ペントハウスの夏]
 困ったナ、嬉しいナ、また夢みちゃう』
というコピーが帯についていました



いまや、忘れ形見のお嬢さん・中川翔子さんのほうが、
有名なのだと思いますが、
薬師丸ひろ子主演の映画「ねらわれた学園」でデビューした、
幻のロックシンガー・中川勝彦の3rd album。
アイドル的なアプローチは残されつつも、
先の2枚よりもロック色が強まっているのがポイント。
日本のビジュアル系の元祖的存在の一人でもあります。
音楽的に、今でも遜色のないアルバムといえる1枚。

1985年の発売日には、
オコヅカイを握りしめ、手にした一枚のレコードでした。
給料でもバイト代でもなく、まだオコヅカイってのがさ(笑)。
そして、CDでもなかったんだよね。
時代はLPからCDへの移行期でしたが、
まだまだ誰もCDが普及するとは思っていませんでした。

私もちょうど、いろんな意味で背伸びをしていて、
気づいたらどうしようもない傷を負っていた…そんな頃。
いちばん聴いていたアルバムだったのは間違いありません。
本当は私の傷よりも、
私の負わせた傷の方が大きかったのだと思いますが、
当時は、そんなことすらわかっていませんでした。
そしてこのあと、
勝彦さんが誰よりも早くいなくなってしまうことを、
知るよしもなかったのはいうまでもありません。

勝彦さんがいなくなるのと同時に、
このアルバムも封印してしまい、
聞く事ができなくなったファンも多いことは知っていますが、
いつか時が来たと思ったら、
心の棚からとりだしてあげて欲しいと切に願います。
音楽は、奏でられるために世に出たのだから。




【ペントハウスの夏】詳細
 ※当時、品川ウィングのレコード屋で、
  このアルバムが棚の目立つ位置にくるよう、
  さりげなくならべかえたのはオイラだ。
  それはさておき、
  参加ミュージシャンから見えてくる事もあると思うので、
  データを書いておきました。

SIDE A

白いアンティック・ドレス(キラー通りMIX)
 ※アルバム導入部のインストゥルメンタル
  ライナーノーツには、なぜか詳細が書いてありません。

Skinny
 作詞・岩里祐穂
 作曲・白井良明
 編曲・白井良明
 All Instruments 白井良明
 Programming 深沢順
 ※80年代シンセDX系統の音が、むしろ生々しい。
  一言いうなら、当時はSkinnyなんて言葉、
  誰も知らんかったはず。

ROCKAHOLIC
 作詞・山本春日
 作曲・中川勝彦
 編曲・笹路正徳
 Drums 田中一光
 Guiter 土方隆之
 Keyboards 笹路正徳
 Femele Vocal 村田有美
 Programming 梅野貴典
 Trumpet 数原晋
 Trombone 新井英治
 Sax ジェイク・H・コンセプション
 ※ジャケットにはベタづめで書かれたタイトルですが、
  なぜかライナーではAの前後に空白がある。

DRIVE
 作詞・岩里祐穂
 作曲・白井良明
 編曲・白井良明
 All Instruments 白井良明
 Programming 深沢順
 Back Up Vocals 白井良明、中川勝彦
 Voices 白井良明、明石浩和、松林天平
 ※月夜にほえたくなる曲。

BLUE
 作詞・鈴木博文
 作曲・中川勝彦
 編曲・笹路正徳
 Drums 田中一光
 Bass 渡辺健
 Guiter 土方隆之
 Keyboards 笹路正徳
 Back Up Vocals 村田有美
 Programming 梅野貴典
 Intro 阿部保弘、中川勝彦
 ※複雑な恋愛模様を歌っていて、
  その意味がわかったのは最近のことでした。
  あ、私が複雑な恋愛をしたからわかったわけじゃないよ。

ナンシー・Chang!
 作詞・安井かずみ
 作曲・加藤和彦
 編曲・新川博
 Drums 山木秀夫
 Bass 富倉安生
 Guitar 今剛
 Keyboards 新川博
 Programming 梅原篤
 Trombone 平内保夫
 Sax ジェイク・H・コンセプション
 Back Up Vocals 木戸泰弘、比山清、平塚文子
 ※安井ー加藤という最高にクセのあるコンビの楽曲。
  シングルカットもされましたが、
  これを歌っていた時の勝彦さんの髪型には、
  賛否両論がありました。
  ほとんど連獅子のようでしたから。

SIDE B

白いアンティック・ドレス
 作詞・安井かずみ
 作曲・加藤和彦
 編曲・新川博
 Drums 山木秀夫
 Bass 富倉安生
 Guitar 今剛
 Keyboards 新川博
 Programming 梅原篤
 Harmonica 八木のぶお
 Back Up Vocals 木戸泰弘、比山清、平塚文子
 ※僕も夢から覚めたばかり…
  余談ですが、80年代のおもだったアルバムには、
  木戸、比山の二人はコーラスとして、
  かなりの数のセッションに参加していました。
  誰しもが知らずに耳にしている声といえるでしょう。
  お二人とも時々、名前の表記を変えていますが、
  あなたの棚のCDにもクレジットされているはず。

なぎさホテル
 作詞・岩里祐穂
 作曲・中川勝彦
 編曲・新川博
 Drums 岡本郭男
 Bass 富倉安生
 Guitar 松原正樹
 Keyboards 新川博
 Programming 梅原篤
 Back Up Vocals 木戸泰弘、比山清、平塚文子
 ※割とアイドルチックな可愛い曲ですが、
  いまだに好きです。

水の中のクリスマス
 作詞・岩里祐穂
 作曲・中川勝彦
 編曲・笹路正徳
 Drums 田中一光
 Bass 渡辺健
 Guitar 土方隆之
 Keyboards 笹路正徳
 Back Up Vocals 村田有美
 Programming 梅野貴典
 ※夏に発売なのにクリスマスソング?と思いきや、
  プールサイドで眩しい光につつまれながら、
  遠い冬の日を振り返るという、凝った構成。

いつもと違う悲しみ
 作詞・鈴木博文
 作曲・中川勝彦
 編曲・横田龍一郎、中川勝彦
 コーラスアレンジ・椎名和夫
 Bass 関雅夫
 Guitar 北島健二
 Keyboards 横田龍一郎
 Programming 梅野貴典
 Back Up Vocals 椎名和夫、鳴海寛、渡辺直樹
 ※鼻から床に墜落すると相当痛いです。
  そんなことは絵空事だと思っていたら、
  この歌のような状況を後に体験することになりました。
  鼻から床に墜落しないほうが絶対に良いです。

ペントハウスの夏
 作詞・中川勝彦
 作曲・中川勝彦
 編曲・笹路正徳
 Drums 田中一光
 Bass 渡辺モリオ
 Guitar 土方隆之
 Keyboards 笹路正徳
 Programming 梅野貴典
 ※アルバム表題曲。
  いま聞いていてもせつないのは、なぜだろう。
  Bye-Bye Summer Days...
  それは、もう二度ともどらないから心に残るんだ。

テーマ : 思い出の音楽
ジャンル : 音楽

聖者の群れ

人の想いは様々ですが、
ちょっとした加減で理解しにくいものになります。
たとえそれが正しいものであっても、
表現の仕方はつねに見直す必要がありそうです。

想いを原動力にするのは、
素晴らしいことでもあるのですが、
想いだけが先走ると、
そこからは何もつみあげられないのだと思います。

9月17日、ある人にはなんでもない日。
ある人には忘れられない日。
ある人には誕生日なのかもしれませんよね。
そうして、日々は過ぎてゆくのです。

想いはやがて交差するのだとしても、
その瞬間にはわからないものもあるのです。
それでもかわらないものは少しだけ存在します。
1994年が何年前の話であっても。

テーマ : 俳優
ジャンル : アイドル・芸能

7月20日

休むとかいって書いてるし(笑)、
つまりは、わたしはそんなヤツなんですが。

今日は元・海の日。
今日が誕生日だと蟹座。

忘れてないですよ、みんな。
あなたのことを。

あなたの見てただろう夢を追いかけながら、
みんな、懸命にどこかを目指しています。
この10年間、変わることなくね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

count

iTunesとiPodで曲を管理していると、
再生回数というのもカウントされています。
使い始めの頃は、これが欝陶しいこともあるのだけれど、
半年を過ぎてDATAが蓄積しだした頃から、
面白さがでてくるようです。

買ったばかりの曲は一時的には再生回数も増えるのだけれど、
その後、あまり聴かなくなることもあります。
けれど長い期間の再生回数の蓄積は、ストレートによく聴く曲が上位にきます。
自分でも不思議な部分もあるんだけどね。
だって、この曲よりあの曲の方を聴いてるのかー、とか、
自分でもよくわからない順番になってる場合もありますから。

でも、人に見せるのが恥ずかしいDATAではありますよね。
何を聴いてるのか、バレバレですから。
よりによって一位になってる曲も曲だし(笑)。

※中川勝彦の曲だけに限って言えば、 いまは「夏のモデル」が一位に、 最近一時的に聴きまくりでしたから… で、二位が「なぎさホテル」?、あれ?あれれ? 不思議な順位かも。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

紫陽花のBLUEが優しくせつない

20050630190001
昨日、今日はなんとなくな雨。
やっと降ってるって感じではあるかも。
紫陽花もキュウキュウでしょうね。

ほんとなら、
雨が織りなす物語、とかある季節なんだけど。
雨がもたらす災害!、か、
雨が降らないで渇水だものね。

いつにもまして、せつない紫陽花の今年。
ブレスレットはずし、6月が終わる…

テーマ : 歌詞
ジャンル : 音楽

プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。