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土曜の午後のパーティー料理 後編

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結局、また間があいてしまってすみません。
さて、前回の「土曜の午後のパーティー料理」の後編です。
いつもだと同じメンバーでももう少し皿数が多いのですが、
そろそろお年頃ですし今回は控えめに。
それでは今回のメインともいえる料理をどうぞ。

【肉じゃがを冷たくして】
はい。夏用の肉じゃがです。
写真ではわかりませんが、冷たくしてあります。
当然、冷たくすると脂が白く固まるので、
これをどこまで抜けるかがポイント。
ただし、抜き過ぎると味気がなくなるので、
肉だけ別茹でしてザルにあけて自重で脂を落とします。
その肉を合わせて肉じゃがを作り一晩寝かせました。
緑の野菜のリーフセロリと、
コーンは色が悪くなるので別に味つけし当日合わせ。
メンバーの好みの傾向でシンプルな味つけにしてありますが、
場合によっては濃厚な味つけにして、パクチーなどを使うのもありかも。

【桃と青しその新芽と蟹の冷たい稲庭うどん】
桃とバジルの冷製パスタというリクエストもあったのですが、
今回は一時帰国のお友達のために和食系統で通したかったのと、
そこまで良い桃が手に入らなかったw。
なので、そこそこの桃に見せ場を作る方策にしました。
桃の果汁を煮詰めたものとめんつゆを配合して、
前日から寝かしたものがベース。
桃と蟹は抜群に合いますが生臭さを消すために青いものも必要。
そこでたまたまであった「青しその新芽」を使いました。
これが控えめで歯ごたえもあるので予想外のマッチングでした。
使った私が驚いた。もちろん、使うのははじめてです。

【さくらんぼ】
いくら甘いものが大好きなメンバーでも、
これだけ食べるといっぱいいっぱいだと思いまして、
デザートは山形の佐藤錦でひかえめに終了。
のみものはビール少々と、
市島酒造「夢」に、青木酒造「鶴齢」でした。
楽しく料理ができるのも、集まるメンバーの協力があってこそです。
ありがとう。またの機会がある事を!
そして、こんな感じでよろしければいつでも声をおかけくださいな。



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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

花は桜 君は美し




そろそろ東京にも桜の足音が…、

上野公園入り口の早咲きの大寒桜。このあとがどう続くのやら。

ほかはまだまだまだまだな感じ。

それにせっかく暖かくなったと思ったら、また肌寒いじゃんか。

上着やコートを、クリーニングに出すタイミングがわからんっ!


テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

法事






この前の土曜日は、私の父方の祖母の兄の三回忌の法事で、
群馬県のほうまででばってきました。
前日が大荒れの天気だったし、
でかけるときには家の周囲もヒドい雨だったので、
どうなるかと思いましたが、
電車の窓から見える風景が途中から晴天に。
赤城山、榛名山は綺麗でした。
利根川も雄大だったし。

法然と浄土宗のエピソードとか、とにかく法話の面白い住職で、
退屈しない法事だったのですが、
本堂の木造の建物の古さの割に、扉はすべて密閉度の高いサッシ。
そして、私のすぐ真後ろでガンガン炊かれている石油ストーブ。
ちょっとだけ酸欠になりそうな気がしたのは内緒だ(笑)。
山の空気が「薄い」のは平気ですが、
燃焼系の暖房で酸素濃度が薄いのはかなり苦手なんです。
あ、そうそうもう一つ。
あのプラスチックのバケツみたいな木魚の音はなんかヘンだー。
ポキョポキョポキョ。

この「赤石家」の法事のあと、美味しい仕出しの食事がでたのですが、
松花堂の器にさらに刺身、天ぷらが別皿という豪華版。
さらに故人の姉が嫁いだ一族である埼玉県本庄市の「井上家」に移動して、
またもすぐに食事。
こちらはその場でご主人が打った蕎麦を中心とした家庭料理。
このおじさん、蕎麦の道具が欲しくて、
年末に東京の合羽橋の専門店街に来たものの気にいらず、
結局、福島県の会津若松市まででかけたという筋金入り。
下手な蕎麦屋より、はるかに腕はいいと思います。
とにかく半日以上食べ続けた、法事でありました。
ああ、基本的に食べるのが好きなのは、どう転んでも血なのだな。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

遍歴






さて、正直に告白しましょう。




















































私の酒の遍歴ね…。なんだと思ったのさ。


たぶん、お酒全般が好きなのは、
九州は佐賀の母方の一族の血みたい。
父方の血筋はほとんど壊滅に近いくらい飲まないし、飲めない。
はじめて、、飲ませろと騒いだ酒は白ワインでした。
小学生のときのハナシ。
当時の普及していないワイン事情を考えると早熟かも。
それで、毎年誕生日には、
1杯くらいは家で飲ませてもらっていました。
まあ、誕生日が誕生日(クリスマス)だから、
ワインを飲む絵柄に憧れたんだと思うんだよね。
それにキリスト教の礼拝に通っていたから、ワインって何って思うさ。
ただし、飲むのは家の人がいる前でのことですから(笑)。

それで、中学生の時には、
放課後に学校のなかで赤ワインを1瓶飲んじゃったことがあるんですが、
おそらく一緒に飲んだ相手以外には誰にも気づかれちゃおりません。
それなりに立ち回りはうまかったんです。
でも、まだまだ本格的には飲んじゃいませんよ?
この時、飲ませた友達が一杯で顔が赤くなったのでやめさせましたが、
こういう判断はなぜか最初から出来たようです。

で、ちゃんと飲みだしたのは高校生の時ですよね。
あまりにもまさかと思うくらいの少食だったので、
家での多少の晩酌なら食欲増進になるのでOK
という許可がでたことが大きいですが、
小学生からカクテルの本を読んでいるくらいには、
元々が好きだったんでしょう。

最初に自分で買ったお酒はオレンジ系のリキュール『コアントロー』。
ハッキリ覚えていますとも。
なんで?、コアントロー?ってつっこまれるところだよねえ。
これは無色なので製菓用としても便利なんです…。
(え?、飲まんのかい??)
そして、ゴードンのドライジン。
やっぱり、その後のカクテル趣味に反映されているかもね。
この頃は結局、背伸びもあったし、
ハイネケンとピンクのビーばかり飲んでいたかも。

その後、大学生時代はカクテル系統の制覇にはじまりました。
店を借り切って3万円くらいの酒を集めて、みなでわいわいした事も。
その時は、私が作ったドライマティーニを18杯飲んだヤツがいたけど、
ヤバそうだったから途中から水だったんだ、あれは。
そして、赤ワインをちょっちかすめて、
江古田ではバーボンばかり飲んでいた記憶があるのでした。
ダブルでロック。

そうして、いつしか社怪人となると…
朝までラムばかり飲んでいたような。
しめは屋台のせっちゃんで、そのまま仕事なんて、よくやれたよなあ。
このあたりの証人、多数ここにはいるし(爆)。
とにかく、パンペロというベネズエラ産のものをロックかストレートで。
最低でも4杯は飲んでいたけれど、
どー考えてもボトル買ったほうが経済的だったと反省。
この間、下北沢でしばらくぶりに会った友人とは、
同じ店で同じボトルをどちらが先に開けるかねえって感じで、
交互にどちらかが『絶対に』毎日飲みに行っていたんじゃなかろうか。

自分であらためてふりかえってみると、
最近はもうほとんど飲まなくなったに等しいと思います。
(…兵庫から猛烈なつっこみが聞こえた気がするが…まーいいか)
キホン、家にはふだん酒をほとんど置いていないし、
『学費』を払いに外に出る頻度もかなり少なくなりました。
その変わり、最近思うようになったのは、
あらゆるお酒のなかでも…日本酒が…おいちい。
でもなあ。オマエは日本酒と白ワインは失敗だらけだろ…。
色々なおりにご迷惑をかけたみなさま、どうももうしわけありません。
なるべくしっかり食べて、
酒ばっかり水のようにカポカポ飲まないように気をつけます。
とくに、一升瓶を飲みはじめたら、
その日に空けようとしないようにしますから。
またおつきあいくだされば幸いです。
…でも白ワインは1本はまだ大丈夫だから飲ませてね(え?)。




ところで、、、刺身と煮付けは今は原則、日本酒かなあ。
そりゃあ、白ワインとかシャンパーニュも合うのはあるし、
焼酎もいいんだけれど。
写真は下北沢のとある隠れ家で、
さよりと金目鯛と太刀魚の刺身と、のどぐろの煮付け。
燗酒との相性は抜群。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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A Memory 都立一橋高校






数日前の午後、ちょっと用事があって届け物をしたのだけれど、
出かける前にその住所を見て…一瞬、ん??
横山町…
高校の関係者にはもうピンときているよね?
え、まだわかんない?
馬喰横山の日本橋横山町だよ。
私が、3年間通っていた都立一橋高校のすぐの隣接エリアです。
ちなみに高校の住所は東神田。

わずかながら時間があったので高校をグルリとしてきました。
あーーーーーー!!!!
正門まえの立食いそば屋さんが閉店している!
なんでも、この1月でやめちゃったのだとか。
私は当時、油ものアレルギーの余波で、
かき揚げなどが食べられなかったので、
ほとんど行ってはいないのですが、それでも寂しいや。
水嶋ヒロと小栗旬のドラマ東京DOGSでせっかく映ったのに…。
小栗旬と三浦友和が食べていた店ね。
高校(柏葉会館)もちらりと映っていたよ。

考えてみると「あの頃」は成人が育つくらいハルカまえの話。
そりゃあ色々と変わっていて当然なんだけれど、
正門前にはあのそば屋の黄色い看板が常にあったからねえ。
もう、いろんな店がなくなっていて、
時の流れの残酷な側面を垣間見た気がします。
オーナーが駆け落ちしてなくなったと聞いている「プチマート」。
…奥の席は水槽のかげになるし、
先生があまり来ないのでいろんな意味で死角だった「マリーン」とか、
死ぬほど通った「Polo」もなくなっちゃったしなーー。
いまは考えられないでしょ、
喫茶店で制服のまま堂々と…ごにょごにょごにょは。
なにせ、学校の生徒用トイレに(職員用ではなく)、
「1本で7分寿命が縮まるぞ」ってポスターがベタベタと。

出入りしちゃいけなかった裏口のほうのパン屋さんももうないし。
他の生徒が誰もこないから、
優雅に昼御飯が食べられたパスタ屋さん「ブラッセル」ももうない。
そこは生徒とは顔を会わさなかったけれど、
そのかわり、私が高校3年生のときくらいに転任してきた、
数学の先生とはほとんど毎回顔をあわせた(爆)。
あの女のM先生、、、いま思うと何着服をもっていたんだろう。
おおよそ先生らしくなかったし、毎日かけはなれた服を着ていた印象が。
あ、別にその先生にあこがれてたんじゃないから。
我らが担任も数学の先生だったので、そのからみで仲は良かったんです。

でも、あの傾いたうなぎやさんは健在だし、佐原屋もあるし、
なにより「エトワール海渡」があるからまだいいか。
なにせ、エトワール海渡のビル群に囲まれた学校だったもんね。

余談ですが、高校2年生か3年生の文化祭の朝、
私は馬喰横山で遭難しかけたんだ。
あの繊維街のど真ん中でさ。
朝7時に学校に行かなきゃだったんだけど、
その日、馬喰横山の駅で降りて地上にあがると、霧というか、もや。
それも登山レベルで出る凄いヤツ。
あなどって歩きだしたらあっという間に濃くなって、
自分の手すら見えない状況になったときには、笑うしかなかったよねえ。
まさか都会の真ん中で。もしかしたらそれきり行方不明だったかも。
いや、あれ以来、私は異世界のほうにいるのかな。


テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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あの味がクチのなかによみがえる




なんか突然むしょうに食べたくなる味ってあるよねぇ。
カップヌードルとか、ケンタッキーフライドチキンとか、
コカコーラとかさ。
いまはどーゆーわけか、
アポロチョコレートが食べたくてしかたがない。
あの味がクチのなかによみがえっているのだ。のだ。のだ。



テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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ASKUSA BLUE SKY




もう少し暖かいかと思っていたら、
北風のせいでメチャクチャ寒かった浅草。
それにしても強すぎるよ、風。
されど空は青。
わずかに長くなった明るい時間とともに、
心なしかその青には春の色が混ざっていた。




と、ここで終わらしておけば詩的に終われるんだけどもさ。
書きたいことが他にも色々あって。
浅草寺はただいま工事中。
全面カバーに覆われているのは寂しいのだけれど、
そのかわりカバーには、大きな大きな龍がこちらをにらんでいます。
(浅草寺の山号は金龍山だもの。)
それを見ておくのもいいかも。なんだか、ちょっぴり楽しくなる。

そして、なんとなく六区のほうを流して歩いていると、
ロック座がありました。
ふと、ポスターと目があった気がしたのです。
小向美奈子。
なんだかいろんなことがあって、
ある意味、唐突にストリッパーになっちゃったオネエサン。
そうか特別興行をしているところなんだね。
彼女もまた、なにかをなくしているかわりに、
ヒトにはないなにかを「もっている」のかもしれない。
それがあるから、ヒトを惹きつける目をしているんだ。

浅草。
いつからだろう。この街は好きだ。
どこかに昔からの猥雑さを残しながら、
まだまだ画一化していない横顔をみせてくれるから。
神谷バーで飲んでいたら、
隣席の男性から結構ヤバめのネタをふられた。
そんなことにもそつなく答えられるようになったからこそ、
この街の面白さがわかるようになったのかもしれない。
浅草にはまだ、オトナがいるのだ。



あ。しまった、今日は甘いものを食べ忘れたっ。
されど空は青。




テーマ : 日記
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朝の情景 日常と非日常の裂け目には…

数日前の朝のこと、
駅までの道すがら追い越した母娘がいたのだけれども、
ちょっとばかり考えこんでしまうことになりました。
お母さんはどんなに若くても20歳代後半くらいで、
おそらくは30代くらいの綺麗な感じの人。
お嬢さんは、たぶん3歳から5歳のあいだ。
こちらの思い込みではなくて、聞こえてきた会話で母子であるのは確認。
実の親子かどうかまではわからないけれど、親と子ではある。
ほら、私は真後ろの音の方がよく聞こえるから…。
追い越した後の会話も聞こえるので。
ところでなにがひっかかったのかというと、『娘の服装』でした。

その前に、お母さんの服装を書いておいた方がいいのかな。
母親の方は、ロングコートにマフラー、マスク、手袋の完全防寒で、
そのどれもがちゃんとしたそれなりの品。
推測だけれど、通っている美容院もしっかりしているところだと思う。
髪にお金おをかけていることくらいはわかるもの。
そして、ダメ押しに誰でも知っているようなブランドバック。
ええと、全体的にはそれが華美であるわけではないので、
ほどよくお洒落というていどで、
そこだけ見ればいくらでもいるような例ではありました。

問題は娘のほう…なんだよね。
半袖のTシャツに、ジャージの長ズボン1枚に、数百円の靴。
Tシャツもジャージも、
あきらかに誰が見てもスーパーの量産品の最低ランクの安物。
なにも娘の服もそれなりのブランドで着飾れよ!
ということがメインで言いたいんじゃないよ。
母親が着飾りたいなら、それと同じようには気を使えよとは思うが、
子供の防寒についてはどう考えているのかね?、零度近い外気で。
靴下と手袋は百歩譲ったとしても、上着すらなし???
そっちのほうだよ、まず。

どー考えても、すぐお隣りのおばーちゃんの家に預けるので、
寝間着のまま子供を連れ出した…
というような場所じゃなかったからさ。
車から降りてすぐという風でもなかったし、
近くに保育施設があるわけでもなし。
どこから来て、どこへ行くのかはそれこそ余計なおせっかいだけど、
冬の朝に6車線の車道があるような大通りを、
小さな子供に歩かせるのなら上着くらいは着せないか…?
同じ時間にすれ違ったバレエ学校の子供たちは、みんな着込んでたし。

自分で得心が行くような理由がみつかれば、
ここまで心かき乱されることもなかったかもしれないのだけれど、
あいにくとこのシチュエーションの合理的な説明が思いつかないし、
見つけたのはマイナス要素ばかり。
理由はわからないけれど、子供は数日は風呂に入っていないみたい。
服は洗濯されていない感じがありあり。
髪の切り方もいい加減。
子供は親の顔を見て話をしていたけれど、母親は子供の顔をみていない。
ダメ押しは、その年代の子供にはふつうはない過度に気を使っている態度。
私が過去に見たものから経験上言える答えは、おそらく一つだ。


そして、こういう場合、私はどうすべきなのだろうということもふくめて、
寒風がよりこたえる朝になってしまったのでした。
事態が好転するのなら母親に話しかけてもみるけれども、
たぶん、それが良い結果にはならないのも事実だと思う。
いままで、そんな風な人間にはそれなりの数関わっているから、
いきなり錯乱状態になる人もいるし及び腰にならざるを得ません。
そこは、自分でも情けないとは思うんだけれど。
でも、本当になんだったんだろう、あれは。
私の解釈が突っ走り過ぎで、笑い話みたいな事であるといいな。



テーマ : 日常のひとコマ
ジャンル : 育児

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パーソナル・スペース

人も野生動物の一種なのです。
だから、テリトリーを侵されるとひどく落ちつかないもの。
見知らぬ相手とは距離をとりたいというのは、
動物としての本能なのでしょう。
で、今朝はそんなところでの落ちつかない事態が。

通勤時の地下鉄の、
7人がけの真ん中あたりに座っていたんだけれどもさ。
どーゆーわけだか私の座っている側の座席が、
目的地の途中の駅で私と左隣の若い女性を残して、
誰もいなくなっちゃったんだよね。

他の人達が抜けて行くタイミングがあまりに絶妙だったから、
なぜか二人とも動くに動けない。
ふつー、席が大幅に空くと端っこの席に移動したりするじゃん。
その機会を『二人とも』完全に逸してしまいまして、
そこから実に6駅もの間、
おたがいに意識しつつ動くに動けずで、
朝から気疲れしちゃいました。

なんだったんだろう、
あのドッキリとかコントみたいな他の客達のいなくなる連携は!!
それに反対側の7人がけは、ほぼ埋まっているんだもんさ。
ふだんだったらここまで空かないというのが頭にあったから、
つぎの駅でこっちの席も埋まるだろうと思ったんだよね。
そうしたら、こっち側にはそれ以降誰も座らないときた。
そうきたか。
おかげで、ハタから知り合いみたいに見えていたはず。
あの座り位置じゃあねえ(爆)。



テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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日本酒パルプンテ

元バスガイドで、いまは料理屋さんで働いているMちゃん。
お店の仕事で日本全国を飛び回ることも多いのだけれど、
今週は愛媛県の松山市に行っているようです。
どうやら、そちらにいる私とも共通のオトモダチと食事をしたようで、
なんか楽しそうでいいな~。

そういえば、この二人。
まえにも同じような状況で、
愛媛県からいきなり電話してきたことがあったんだっけ。



『15分で、いまからこいっ!!』って。



行けるかっ!!(爆)

行きたくても、東京からは15分では無理ですから(笑)。
まー、とっても楽しそうではあるんですが、
その二人と飲むと間違いなく日本酒に突入するだろうからね。
日本酒もおそらく『パルプンテ』の領域になるから、
恐ろしいことになるのは必至だと思われ。
…15分で行けなくてよかったぁ。
命拾いはしつつも、楽しいオトモダチは大事です。
ん?、どこかから、そういうオマエがいちばんパルプンテって聞こえた?





※パルプンテ
 ドラゴンクエストの究極呪文の一つ。
 使うと何が起こるのか、まったくわからない。



テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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恐ろしい味の世界

今日は夕飯を早めに外でとって、とっとと帰りました。
それは良いんだけれどもさ珍しく「断念」しかけたんだよね。
いえ、体調はまったく悪くないですよ。
なんかむしょうに、
スパゲッティーを焦げ目がつくくらい炒めてある、
下世話そうな味のスパゲッティーミートソースが食べたくなって、
看板に釣られてホイホイされちゃったんだけれど、
入った瞬間ややしまった!!と思いました。
地下の店で中が見えなかったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ。

そこにいた客ども(あえてそう言うけど)はウスラデ…じゃなくて、
圧倒的な横幅強化人間ばかり。
しかもほとんどがメガネで同じ髪型で、
あんたたち兄弟かいっ!?というヒトばっか。
出てきた料理が美味しいか不味いかと言えば、
ていねいには作ってあるから不味いとは決して言えないんだけれど、
私には正直、味がバっカみたいに濃過ぎるんだよね。

ほぼそんなミートソースが食べたかったから良いんだけれど、
にしたって、ふつうのカレーだと思ったら50倍カレーだった…
みたいなぶっとばされすぎた感じ。
オーダー時にはすでにそんな気がしていたから、
小盛り(通常店の普通)で頼んだんだけれど、
大盛りだと同じ値段で麺400gですとさ。
量的には食べられますが、この味でその量はムリだよっ(滝汗)。
もう、後半はお茶とかコーラ(ドリンクバー飲み放題)で、
流し込みました。はあはあ、

う~っ。でもねえ、
これを喜んで食べている連中で繁盛している店の様子を見ると、
店をやるうえでの味の世界の奥底は本当に恐ろしいと思うのです。
うちは基本が薄味だったから、
ここまで濃い味は絶対にありえないんだけれど、
これが標準で育ってきたら、この濃さこそが当たり前だもんねえ。
まあ、いろんな好みの人がいるから世の中面白いんだけれど。

ただ、ここまで味の好みの傾向が違う人とは、
なかなか歩み寄りは難しいかもしれないかなとは思います。
まず、美味しいと思う店は重ならないだろうしさ…。
とくに、食べることがそれなりに好きで、
まだ独身の人はよ~く観察した方がいいポイントなんじゃなかろうか。
料理の腕は下手でもすぐにうまくなるけれど、
味の好みのほうはまず根底からはそう変わらないからね。
とくに相手の「家族」と会食したときはよく反応を見ておくべき。

個々の育った地域、文化の違いで、
ダシや味噌などが全然違うのも調整が大変なところだと思うけれど、
そこは差異がハッキリしている分、案外すぐに双方の折衷型の味つけや、
料理ごとにどちらかの味つけに統一して、
乗りきれるものだったりすることもあるようです。
でも、ここでも食べる事が好きなのかどうかとか、
濃い味、薄味の好みの微妙な違いのほうが、
いつまでも尾を引くことになりかねないみたいなんだよね。
そして、いちばんタチが悪い相手なのが、
何でも美味しいと言っていた人が突然何か言いだすことなんだってさ。
そうすると収拾がつかなくなるんだよ。
だって、何でも美味しいなんて本当はすでにそこがヘンじゃんか。



テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
東京は晴れ渡り清々しい朝を迎えました。
2010年、はじまりがよければ期待もできるというもの。
たかが天気、でも気のもちよう。
元旦はもともと、いつも早めには起きていますが、
今朝は学生時代からの長年の友人がテレビに出るというので、
さらに早めに起きてみました。



午前5時55分。



テレビ朝日の番組「感動新年ニッポン百景」のいきなり冒頭。
和太鼓奏者のこの友人、井上英樹さんの演奏から番組ははじまりましたが、
衝撃だったのは叩いている場所っ!!
俗にいう「六本木ヒルズ」の森タワーの屋上かいっ。
おそらくあの時間はまだ気温も氷点下。
体感温度はさらにマイナスのはず。
寒いんだろうな~、いやぁ、痛いくらいだろうなと思いつつ、
ほとんど袖無し…というか裸に近い衣装で太鼓を叩き、
にこやかに挨拶していた友人から、限りない力をいただきました。
これで、今年一年走れそうだ。
さらにはもう一回7時30分過ぎ頃、書家の武田双雲氏とコラボレーション。
しっかりと渡り合っておられたと思います。

思えば大学生のときに、
箱崎シティ・エアーターミナルのベンチに座っていた彼に、
たまたま声をかけなければ、
その後の私の人間模様は随分違ったように思います。
あれで当時、音楽大学で作曲を専攻していた彼をリーダーに、
オリジナルの学生オケのすったもんだがはじまったんだから。
ホントにリアルのだめの世界。
あれ、マンガの世界だけの話じゃないから。
現実にあれ以上のことが起こるんだからね(爆)。
でも、大変だったけれど楽しかったですよ。
あの体験がなければ、今の自分はないと言い切れるもの。
それに出会うべき時に、人は出会うものだということも知りました。

この年長の友人には、学生の頃いろいろなことを教わりました。
かけがえのないものは、いまでも私の中に生きています。
ただ、バイクの後ろにのっけられて松戸に行ったときは死ぬかと思った。
私はオートバイの免許はもっていないし、
後ろにのったこともなかったのですが、
はじめてのせられたのが彼が運転するV-MAXのリミッターなしの逆輸入車。
排気量の大きいバカみたいなバイクです、、。
はじめてうしろにのるというのは、今考えると無謀。
信号で停車して発進する度、ふりおとされないように必死でした。
あ。あのお方の運転は素晴らしくうまかったと思いますけれども。
いまは「天河」という和太鼓中心の活動をなさっているので、
興味のある方はどうか応援してくださいますように。

※天河オフィシャル
http://www.tenga.org/




と、ともかくも、
脱線しましたが新年のはじまり!
どうか本年もかわらずよろしくお願いいたします。
さて、お雑煮お雑煮。
…じゃなくて実家に挨拶にいってきま~す。
今日は飲んだくれるっ。



テーマ : 新年のご挨拶
ジャンル : 日記

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2009年

2000年代もついにつぎのディケイドに突入しようとしています。
ショウワ生まれの私たちにとっては、
子供の頃にはすっごい未来の年号に見えていたけれど、
こうも大荒れの10年期になってしまうとはね。
エアカーが走るような未来都市になっているはずじゃなかったのか、日本?
リニアモーターカーすらちゃんと走っていないぞ。
少年雑誌の未来の夢って、いったいなんだったんだろう。
そんな事を漠然と思っている大晦日。

ただ、極めてリアルな現実を考えれば、
逆境だからこそ見つかるビジネスもまだあると思うし、
到底不可能だと思うことでも活路を見つけたい。
楽天的でも能天気なワケでもなくてさ、昔からあきらめは悪いんだ(爆)。
社会全体に言いようのない閉塞感をたしかに感じているけれど、
すべてを社会や他者のせいにするのは同意できない。
ボクたちは世の中の気分に合わせて生きているわけじゃないんだ。





本年もみなさまにはお世話になりました。
頻繁に会えた方もいるかわりに、
約束が果たせなかった方もいますから心残りはあるのですが、
みなさま一人一人からはかりしれない力をいただきました。
本当にありがとうございます。
また笑顔で会えますように。ささやかに愛をこめて。
それでは、良いお年を。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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鳴っていいのは海鳴りだけだろ?

さて、出先にて。
とあるビルのコンコースの共有部分で人を待っていようとしたら、
その空間の中央部分に立つと耳鳴りがする…。
ひどくキモチワルイ。

あ。私はどこも悪くないからね。
早とちりして心配しないように。


原因はあれだ。
不良10代がたむろするのを防止するための、
10代にしか聞こえない不快音を発して撃退する装置。
モスキート音のスピーカー。
この技術、、検証不足だったんじゃないか?
ふつうに通過するだけでもひどくキンキンカチカチうるさい。
立ち止まっていると、
めまいがして、耳鳴りがして具合が悪くなるくらいの音が聞こえる。
てか、マジメに1分もいらんない。

とっくに10代じゃないけれどもさ。
あの音圧があるんじゃ、
聞こえていなくても気持ちが悪くなる人がいると思うよ。
設置を考えている人や自治体は、ちょっと考え直して欲しい。
たずねてみたら、
あの音が聞こえる友人は結構いたもの。
みんな、とっくに10代じゃないけど(爆)。

私は元々18000Hzくらいまでの音が、
楽勝で聞こえますけれども(たぶんもっとうえも聞こえているし、
コンセントのはいった電気機器のスイッチングノイズも聞こえている)、
それがこの年齢では絶対数の少ない層だとは知っています。
ですからこのモスキート音の装置みたいに、
設置者が完全に聞こえない音のものを設置しちゃって、
装置の「異常、異音」をどうやってわかるというのさ。
そんな無責任な話はなかろうもん。
それに、幼少の子供にはダメージがはかりしれないと思う。

このモスキート音の機械、全撤廃して欲しい。
うるさい音を通り越して、死にそうな気がする「圧力波」じゃんか。
頭の中から叩かれている音、といえば近いかな?
聞こえない人には、
あの不快さはまったくわからないというのがさらに恐ろしい。
クレームがちゃんと処理されない可能性に、
すれ違いのトラブルの種があるかもしれません。
まだ午前三時の真夜中に、
隣人の爆音エレキギターでたたき起こされる方が健康的だよ。




少なくとも不特定多数が出入りする、
商業ビルの入り口での日中の作動させっぱは止めておくれよ。
これがあるせいで、入れないコンビニもあるぞっ。


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ジャンル : 日記

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22:50

いくつか前の日記に、
先日のTBSの音楽番組のことを書いてみた。
小田和正さんが22’50”のメドレーを仕切った番組ね。
そーしたら、それで検索している人の多いこと(笑)。
ビックリするくらいの人が当ブログにいらしてくれました。
恐れ入ります。
ただ、ねえ。
22分50秒で検索したかった気持ちはすごいわかるよ。

けど、【22:50】じゃあ、午後10時50分だから(爆)。


テーマ : 日記
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路地裏の風景画




昨日は、単なる買い物の手伝いのはずが、
実家の仕事がらみの思惑で動くハメにもなりドタバタ。
都内あちこちのたらい回しツアーだったのだけれど、
おかげで自分の業種では聞けない話も聞けたりして、
トータルでは面白かったのかな。
面白いけど、とても書けない不動産世界の裏の話なんだがさ。
それはともかく…

たまたま通りかかった路地裏の風景。
こうした雑然さが、
どんどん無くなって整理されることが開発なんだろうかと、
ちらりと思う。
最近リニューアルされた駅にいけば、
その沿線の駅とまるで同じような店ばかりが並んでいたりするからね。

この角度から見て右手奥の古いビルが無くなって、
きっとこの路地もまた、大きく変わってゆくのでしょう。
変わってゆくことが悪いわけではないけれど、
変わってゆくことが是でもないと思うのは、
きっとこの先も私の根底で、
変わらない思想なんじゃないかと思うのです。
目を閉じれば記憶の彼方に残っている、路地裏の風景画。



テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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クリスマスイヴの過ごし方

さて、世界はクリスマスイヴですが、
このところいろいろやっていた反動でディナーはありません。
ちょっとばかり食べ過ぎだったからここで小休止。
お昼ご飯が遅かったので、一回くらいなしでいいや(笑)。
おにぎりすらありません。
でも、なんかシュワシュワは気分的に欲しかったので、
冷蔵庫にある500mlのコーラ飲もうっと。
そして、もう眠い。。。パトラッシュ、疲れたよ。
というわけで、テレビを見てダラダラとしたクリスマスですが、何か。
とりあえず、ごちバトル見よう…って、結局食べ物じゃんか。


なんてことを書いていると説得力がありませんが、
願いをこめてメリークリスマス。
せめて夢の中では、ターキーにシャンパンにステキな夜景でも。


テーマ : ★クリスマス関連★
ジャンル : 日記

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【天 然】

てか、

そーゆーオマエがいちばん天然だろって話。

だよね。ははは。


テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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ネバーエンディングストーリー








この日曜日は、とある友人たちとうちでの食事でした。
これで今年の料理担当もたぶん最後なのかなあ。
いや、まだなにがおこるかわからんか。
それはともかく、気を使わないで食事ができる相手は貴重です。
もう、楽しくて楽しくてみんなで何時間食べ続けたんだっけ?(笑)
なぜか、先週にうちであった集まりと同じく、
午前中からの集合だったものですから、ネバーエンディングおでんでした。
残念ながら全員集合ができなかったのだけれど、
いろんな事を話せて楽しかったですよ。
また状況が許せば『番外編担当』として声をかけてくれるとうれしいです。

さて、少しだけ舞台裏をバラしてしまうと、
今回のメインはおでんでした。
そう、実は先週の別のメンバーの集まりのメニューとだいたい一緒。
先週のが練習になったって言ったら怒られそうなので内緒だよ(爆)。
嘘だからね、どちらも真剣だもん。
おでんなのですが、ぜひ粒マスタードでも召しあがってみてください。
お勧めです。
みんないろいろありがとう。また会いましょう。
今回のメニュー、エンドレスなおでん、茶飯、白菜と紫蘇の浅漬け柚子風味、
鶏のささ身と三ッ葉の和え物、サツマイモのみかん煮、トマトのポンズサラダ、
ソーセージとパンの黒こしょう炒め、キリンラガー、お茶、鶴齢純米吟醸。
飲むも飲んだりというよりは、食べるに食べたりでした~。
自分自身が。

あ。料理についても少し書いておこうか。
おでん、はつゆは市販のものをそのまま。隠し味にお茶と日本酒を使用。
ぼこぼこわかさないことと、種がふくらむのでふたはしないのがコツ。
茶飯はお茶だけで炊いてもいいんだけれど、
少しだけおでんと同じつゆを入れています。
白菜の浅漬けは、飲む前提なので塩加減は強めに。その分香りも強めに。
柚子を絞る時に種を落とさないようにね。
鶏のささ身はわさびしょう油と和えてありますが、
色を悪くさせないためにわさびを強めにしょう油控えめに。
サツマイモのみかん煮はとにかく火加減に気を配り焦がさないこと。




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あ、、れっ!?!?




あ。ないっ。
地元だもん、渋谷は。
だから、あるべきものがないとビックリはするよ。
渋谷駅にある新島のモヤイ像。
そして、そこには『盗んだ』というメッセージが。
そのメッセージキャラクターにはたしかに見覚えが、ある。

そうか、ルパン三世に盗まれたのか。
…商業活性化のイベントの一環として、
あのルパン三世が来年の2月まで様々な物を盗むらしいんだけれどさ、
なんかビミョーに釈然としないのはなんで?
私はこれでもモラリストじゃありませんから、
決定的に目くじらを立てる気にはならないかわりに、
あーーー面白いとも言い切れない感触があったりして。

不況など暗いニュースばかりが目立つ日本に、
愉快・痛快な話題を提供して活力を与えるのが目的だそうだけれど、
これ、愉快でも痛快でもないじゃんか。
景気が良くて浮かれている時期にやらないと、
本気で心配してシャレに受け取れない人もいると思うけど~。
すべての通行人にイベント主旨が正しく伝わるかというとそうじゃないしさ。
あらぬ誤解や不安を招く要素はないわけじゃないよね。

ちなみに『前衛アート』の手法としてはたしかにありなんだけれど、
それも違法スレスレを承知でやらないと、
コマーシャリズムでしかなくアートにはならないと思うし、
なにより私たちの心の中のルパン三世が、
渋谷のモヤイ像を盗むだろうかと思うと、
少し哀しい気がするのでした。
ま、いろんな意見があるかと思うので、公式サイトでも見てくださいな。
そして、モヤイのつぎに大阪ではくいだおれ太郎が盗まれたそうです…



http://steal-japan.jp/





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IDEDEDE

この日曜日、慌ただしく料理をしていたときは大丈夫だったんだけれど、
その翌日、自分のためにテキトーな料理をしていたら、
包丁で右手をザックリとやってしまいました。
あ。外科に行くほどのことじゃないから自然治癒しつつあるんだけれど、
今朝はその指が痛くて目が覚めました(笑)。
てか、目が覚めたら息が白い。野営か?、この部屋。
指が痛かったのは怪我のせいもあるんだけれど、
私、時々右手だけふとんから出して、招き猫のように寝ているので、
あまりの寒さに傷口が冷えて痛かったようです。
ええと、今度の日曜の集まりのときまでには治しますので、ご安心を



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11人いた!!




くわしいことは端折りますが、
13日の日曜日はうちで友人主体の集まりがありまして、
数えてみたら私の家には11人おりました。
凄いね。あのリビングに11人いると。
何が凄いって暖房が途中からいらなかった(笑)。
うーん。ここに1人でいるのはやっぱり寒いよね。

今回の11人の内訳は4人が子どもで、
いまさらながら、
自分たちの年齢を自覚せざるをえないわけなんだけれど、
この子たちが手がかからなくなった頃にも、
元気でこうして飲めるといいよね。
それにしても、子供はどことなく親に似ているもので。
挙動が親=友人とおなじだったりするからおかしい。
まさか、あんな曲で踊りだすとは思わなかったしぃ(爆)。
ふだん、何聴かせているんだ!?!?

まー、ちょっとだけ言いたいことはあってさ。
本来この集まりに呼ぶべき一人に、
「あえて声をかけていない」のですよ。
当然、そこに至るまでには色々と事情があるわけなんだけれど、
そうせざるをえなかったこちらのみんなの気持ちを、
いつか少しでもいいから汲めるような人になって欲しいと、
切に願います。
キミの思う当たり前と、みなが思う当たり前はもう大きく違うのだよ。

今回、料理は珍しくいっぱいいっぱいになっちまいまして、
ご迷惑をおかけしました。
日曜の午前10時半ちょいに集合ってのはやや無茶だったよなー、
てか、こんな時に限って誰も遅刻せんし。。。
ゆるりと話せる時間ができるのは良いんだけれど、
次回はもう一人手伝ってもらおうっと。頼むよ。頼むね。

かなり前に私の大失敗こんにゃく料理を喰わされた人がいたと思いますが、
それ以来の大失敗をやらかしました。
でも、美味しそうにそれを食べてくれてありがとう。Mちゃん。
あれはおかーさんの日々の教えが良いに違いない。
ちなみに献立は、白菜の漬け物、さつまいものみかん煮、かまぼこ、
海老とマカロニのサラダ、チーズクルトン、ソース焼きそば、
おでん、ミートローフ、でした。


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師走に走るものたちへ

今日はもうバタバタなんだけれどもさー、
日中買い物に行ったときに、
あの青山通りの舗道のど真ん中を堂々と走るねずみを見た。
見ろ、人波が割れて行く…(笑)。
あんまり堂々としていてもなあ、猫かカラスにやられるぞ。

その後、日が暮れてから再び買い物に行き、
今度はヒールを手に持って、
青山から渋谷に向けて走って行く綺麗なお姉さんを見た。
そこまでして急ぐ理由はなんだろう。
ドラマではよく見るけど、雨の日じゃないのにそれははじめて遭遇。


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ポルトガルと日本のあいだには…








その昔のこと、
私の実家では外国人向けのアパートメントを経営していたんだけれど、
外国人と言っても時代が時代だったから現在とは主体層が違い、
主に欧米のそれなりに身元がハッキリとしている人に貸していたわけです。
大使館関係とか、エアな会社の空飛ぶ人とか、大企業がらみの人中心。
まー、そこで人を選んで入れてはいても、
それでも起きる面白哀しいトラブルはあるわけなんだけれど…、
もう時効とは言え書いちゃいけないこともあると思うので、そこはスルー。
でも、幼少から見ていたから貸し主と借り主のトラブルは、
もう予見できるよ、大概は顔を見ただけで。

で、この私の生まれ年に建ったあのアパートメントは、
いまはもうないんだけれど、
そこの最後の外国人の住人だったのがポルトガル人のFさんでした。
20歳代で日本企業の仕事で来日し、結局50歳近くまでいらした方です。
いまは60歳となられセミリタイアし、
本国ポルトガルで色々となさっておられるみたいで、
その用事もあったので来日していたのですが、
平日の日中には実家には顔を出してくれたものの、
今回はとても会えないと思っておりました。

まさかねえ、「表参道でイルミネーション見ているんだけれど、今何処?」
とケータイで呼び出されるとは思いませんでしたさ(爆)。
友人と呼ぶにはあまりに恐れ多くて、
…かと言って小学生くらいからずぅっと知られているわけだし、
半分身内みたいなものですから、もう。
兄貴分というには歳が離れ過ぎているので、親戚の叔父さん感覚なのかなあ。
ポルトガル語とフランス語が飛び交う外国人の集まりの中に、
片言の英語しか話せない状態で連れて行かれたこともあるし、
日本語の字幕がない英語の映画も一緒に見た記憶もあります。
あ、バッタリ会ったラモスさんも紹介してもらったっけ。
うちのまん前で(笑)。

さて、このFさん。
驚くべきくらい日本文化に造詣が深いのですが、
なかでも将棋の腕は相当なもの。
とりあえず動かせるだけの私じゃ、太刀打ちどころの話じゃありません。
今回の日本での行動も一つは、ポルトガルで将棋連盟を作るので、
そのイベントの打ち合わせがらみということで、
千駄ヶ谷の将棋連盟にもいらしていたようです。
ああ、そういえば当時も千駄ヶ谷には通っていたよなあ。

それだけFさんが将棋をお好きな事は知っていた私でも、
お会いした時に飛び出した話にはさすがに驚きました。
昨日、ポルトガルに留学しにきていた日本人の友人に、
30数年ぶりに会ったのだそうですが、
その時渡されたのが写真の将棋の駒なのだそうです。
なんとこれ、ポルトガルで日本文化を紹介した雑誌の断片に触れて、
興味をもったFさんが1973(昭和48)年に自分でほって、
その友人が字を書いたという手作りの駒なのだそうです。
その方がいずれ会うと思っていたので会ったら渡そうと持っていたのだとか。

当時はインターネットなんてないですし、
ポルトガルで正しい情報もない中想像で作った将棋の駒。
これが、もしかしたら、
今後の日本とポルトガルの将棋交流の架け橋になるのかもしれません。
ちなみに、日本人の友人のほうが将棋をよく知らなかったので、
成ると裏がないんだよねとFさんは笑っておられました。
また、駒の大きさを考えられなかったので、
この駒にあわせた将棋盤は通常のよりかなり大きかったそうです。

ここで、は!と、胸を突かれた想いです。
なにかと理由をつけてできないと躊躇するよりは、
大雑把でも不細工でも間違っていても、
形を成しておけば、
それは何かにつながってゆくんじゃないだろうか、と。
時間を越えた巨大なエネルギーにあてられて、
私の内面のベクトルも少し変わったのかもしれません。
そして、それを支えてくれるのは、やはり「人」であるのだとも。

それにしても平目の刺身が旨いといい、
熱燗を飲み、寿司をつまみ、
コシヒカリが美味しいと語り、
お茶を飲むポルトガル人っていったい!?
それ相応のことを聞かれてもそうそう動じない自信もあるけれど、
Fさんに日本の事を質問されるとギクリとするんだよね。
前世は種子島のころに日本にきてたのかもって、かぎりなくホントっぽいもん。
そうそう、ポルトガルで本気で日本食のお店を出す気があるなら、
いまがチャンスらしいよ。ただし、基本的にあっちも不況だそうです。




このFさん、奥さまは日本で知り合った英国人でモデルだったKさん。
そのKさんには英語や英国料理を教わりましたっけ。
うちの実家にその頃出入りした事がある人は、
この二人を覚えている人もいるかもね。



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後ろから前から

後ろから前から、一晩中ず~っと…てへっ。






嘘です。




半分は表現として間違いじゃないんだけれど、色っぽい話じゃありません。
土曜日の晩の事、とある忘年会に参加しまして帰宅。
酒、、に関してはいつもよりははるかに飲んじゃおりません。
その帰宅後がひどかった。
結局、後ろから前からと言いますか、上から下から一晩中ず~っと。
それも、上はある程度で限度があるじゃんか。すぐからっぽになるから。
下のほうがこんな際限のない状態なのははじめてかも。
飲んだ水もそのまんま腸から出てくる感じ?
おかげでへろへろだったよ。日曜日は。
なんだろう思い当たるフシはあれしかない、「帆立」だ。また。

もちろん散々アドバイスもらっているから、
大丈夫だろうと無茶して貝類を食べるような冒険はしていません。
ただ、帆立の刺身と同じ皿にあった刺身を食べただけ。
たぶん、帆立が触った包丁か、菜箸経由だと思う。
そういうのが触れただけで、ダメなんだよね。
あ、ねんのため…店はちゃんと作業していると思うけど、、
新鮮なものほどダメなんだ、帆立。
(他の人は誰も具合悪くなっていませんしね。)
いつぞやみたいに体温低下は起こさずにすんだけれども、
なんか年々ひどくなるなあ。
ともかくも、これも広義の二日酔いかね?
いや、笑っている場合ではないな。



まさかとは思うけれど、「後ろから前から」というのはネタだからね。
その昔、畑中葉子さんという歌手がいてね…
国民的な大ヒット歌手が突然脱いじゃって、
そういうタイトルの映画に出て、そういうタイトルの曲を発表したというお話。
ああもう、日活ロマンポルノから説明しないといかんのか(爆)。



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本末転倒のボランティア

昨日の朝の事、駅までの道すがら、
表通りでは商店会の人たちとと小学校の児童が「ゴミ拾い」をしていました。
(たぶん、一学年分まるまる。)
それはそれで素晴らしいことなんだけれどもさ、
小学校の児童たちが道いっぱいに広がっちゃって、
通勤してくる人たちも、駅に向かう人たちも通れないっ、邪魔っ。
なんだかなあ。

てか、ついている先生がボンクラ過ぎ。
せめて注意ぐらいするだろう、ふつう。
ホントにただついているだけなんだもん。二人もいながら。
しかも、先生は子供を見ているだけでゴミ拾わないんだね。
だいたい密集してやっているからゴミなんてもう無くて、
拾えない子ばっか。
2班にわけて、向こうとこっちからはじめて合流するとか手はあるだろうに。

形だけのボランティアをやるんなら、やんない方がマシだし、
そもそも迷惑な事柄のほうが増えるんだけれどもな~。
こういうのは。
あ~、駅に急いでいたから良かった、時間がなくて(笑)。
ふだんなら確実にやらかしていたぞ、私。
…バカ(教師)とやりあっても仕方ないんだけれど、
子供と学校とコミュニティーは一体のものなんだからさ。
それにしても程度の低い教師が多くなったとママ友に聞いていたけれど、
わが母校の行く末が心配です。港区立青南小学校。
(怒っているから、あえて学校の名前出しているんだからね。)



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しあわせはきっとあたたかい





しあわせだからあたたかいのか、あたたかいからしあわせなのか、
私には実のところよくわからないのだけれど、
とにもかくにもこう寒くなると、
物理的に温度の高いものが欲しくて欲しくてしょうがないのは事実ですよね。
鍋料理なんかはいうにおよばず、
味噌仕立て、具沢山の汁物もからだがよろこびそうだし、
鍋焼きうどんなんかもいいよねえ。
で、も、私には断然コレだっ!!、それは『グラタン』。
ああ。舌の皮が火傷でべろんと剥がれるくらいの、
ちょー熱々のマカロニグラタンが食べたーい。はふはふのほふほふ。
湯気に煙るしあわせ。
てか、グラタン食べるたびに舌の火傷やらかしてないか?、私。
ちなみに写真は、今年の真夏に食べたときの写真…(笑)。














いや、、、自分が笑えん…。食べてくりゃよかった…




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桃李不言下自成蹊




まー、たしかにこれだけ量があると、
形になって見える気がするようだけれども(違っ)。
なんだかね。
てか、耳なし芳一の経文かいっ(爆)。
タイトルはアイロニー的な意味合いで。。。


これのつづきね。
http://mayadh.blog4.fc2.com/blog-entry-1304.html




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存在 - Existence

ネットでなにかやっているとメールアドレスは必須だったりするわけで、
そうするとどうしても、
それに付随しておかしなメールが舞い込むようになります。
多くは「スパム」とか「迷惑メール」言われるものなんだけれどもさ、
その中に、なぜか思い出したように、
ロレックスのレプリカ買わない?という海外からのメールが多いのは、
いい加減にして欲しい。腕は2本しかねえよ。
2本あるけど腕時計は両方にはしないし。

それはさておき、この数日のうちに舞い込んだ、
エロサイト誘導系のメールにちょっと「ひっかかった」のでした。
【本人証明アリのお相手を紹介します】というよくある話なんだけどさ。
…その証明は誰がするのさ?(笑)
その証明をしている業者の証明は誰がする!?(爆)
と、そのあたりを考えていたら、結構思考がドツボに。
ネットで自分が自分だと証明するのって、
ビックリするほど難しいことなんだよね。とくに個人には。

mixiをはじめとしたSNSは必ず他者と関わりが生じるから、
それなりにリアルと地続きなので、
他者が証明してくれる部分もあるけれども、
単体ブログだと自分が自分だと言い張っても、叫びは一方通行だもんね。
自分の記事を転載されてなりすまされることもあるようだし。
それにSNSでさえ、パスワードを他者に盗用されて、
あきらかにこれまでとそぐわないとんでもない日記を書かれるならまだしも、
ビミョーにありそうな嘘を書かれたらお手上げだよ…。

ま、最初からそんな事はわかっていて利用しているんだけれど、
ブログの記事やコメントだけではなく、
メールなんかもホントにその相手が書いたものか?、
そんな疑う心も忘れちゃいけないのだと思うのです。
ことに広いフィールドでメールを使って仕事をしている場合、
陥穽がはいりこんでくる余地がたぶんにあるので、
たまには肉声でもコミュニケーションをしていないと、
足もとすくわれるかもね。
だけどさー…迷惑メールも心当たりのある名前で来ると一瞬悩むよね(滝汗)。


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いったいなんだったんだ?

いや、タイトルは不正確です。もうなんだかはわかっているから。
地震だよ、地震。東京湾震源の。
午前4時過ぎに飛び起きるハメに。
いや、この明け方はかなーり寒かったから、
地震がなくてももうちょいで寒くて起きたんだろうけど、
あのヘンな揺れ方はカンベンして欲しかった、地震らしく揺れてくれないとさ。
だからつい、尾崎豊のように「いったいなんだったんだ?」と。

なんだかねー、
いきなり大きなものがドカンと落ちてきた感じの揺れが一回だけ。
ちょうど、ワーナーブラザーズのアニメで、
ロードランナーをやっつけようとするワイリー・コヨーテが、
自分の仕掛けた落下する岩の罠ごと地面にめり込んだ感じの衝撃だったような。
あー、、同世代じゃないとわかりにくいか。まーいいや。

要するに、地震じゃなくて近隣の爆発事故か、
テロなのかと思うような【わかりにくい】震動だったので、
すっかり目が覚めてしまいました。
地震だってもちろんとっても怖いんだけれどもさ、
その時点でなんだかわからない方がもっと怖いからさー。
ガス爆発でうちの下が火事とかじゃなくて良かったと思います。
それにね、アメリカからの偉い人がきているこの夜、
揺動テロが起きてもおかしくない地区だし。
ふー、寝不足。



だけどさー、あの大きな揺れで震度2?、嘘だろー…
あ。寝ていた姿勢だから強く感じたのか…。
なんか、そのあたりも釈然としないんだが。



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プロフィール

MAYA

  • Author:MAYA
  • 年齢・性別不詳
    生息地・東京空ノ下
    山羊座O型
    左利き

    skill:
    作文・おえかき
    ・料理

    love:
    南青山
    中川勝彦
    ペントハウスの夏
    ユキンコアキラ
    チキンライス
    崎陽軒のシウマイ
    秋山奈々
    声優
    Sauternes

    dislike:
    B型異性の一部
    かまどうま
    自動改札
    ツナ缶
    マヨネーズ
    シャンパーニュに苺
    鰻重に奈良漬


    元々はリアル環境に諸事情をかかえていたときに気分転換で匿名ではじめた個人的な日記ブログでした。MAYAというのは中学以来の一部でのニックネームですから、おわかりの人にはすでに誰だかわかっていたはず。もう、実名にしてもよくなったのだけれど、ネットでの交流がはじまっていた方もおり、複雑怪奇なことになりそうだったのでこのブログDARK HEAVENでのハンドルはMAYAで通すことにしました。プロフィールにあるようなよくわからないシュミの性別不詳、年齢不詳の「キャラ」として楽しんでもらえれば幸いです。時々、性別や年齢がわかる発言をしているのは愛嬌ということで。リンクやトラックバックはご自由にどうぞ。拍手は泣いて喜びます。こんなのでよければ仲良くしてね。
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