はぐれたdinosaurのログ 少しだけチェリーパイ風味

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またも、美に関して思うこと。

2008 - 07/20 [Sun] - 16:40

うちから数歩のところに、
5月くらいからまた美容室ができました(笑)。
知っての通り、
表参道・青山エリアでいちばん多い店は、美容室です。
半径100メートルの中には美容室だらけ。
たぶん、店舗数は100じゃあきかないと思います。
全国展開している天下を取った美容室も、本店サロンはこのエリアに集中。
この競争が激しいエリアにお店を開くということは、
きちんとした積み重ねを経て、
それだけ期待もされて、
満を持してのことではあるんだと思うんだけれど…



『ゴミ出し』のルールくらいは守れよっ!!



近隣はどこもやっていないのに、
前日の晩にゴミを出して帰るなっ!!
店側は商業地だと思っているんでしょうが、
南青山エリアの裏通りは、
基本的には住宅地のど真ん中なのだから、
そのやり方は通用しないよっ。

まえにもそんな種類のことを書いた記憶がありますけれど、
奇しくもそのとき書いた美意識のないお店の、
向かいにできたお店の人間がやらかした出来事。
美容室とは美という見えないもの、
見えにくいものを扱うお店です。
その、美の本質とは細かい気づかいの積み重ねなんだから、
ガッカリさせるようなことをしないで欲しいよね。

店の主が下の者に基本を教えていないということだけじゃなくて、
世話になり独立してきた師匠筋の店が、
そうしたことを大事にしていないと周りは見ると思いますから。
泥を塗るのは自分たちの店に対してだけじゃないんです。

せっかくお店を開くまでには、
それ相応のことがあったはずだと思いますが、
この有様ではポジションはキープできないでしょうね、今のままでは。
南青山のCではじまる7文字のお店の美容師さん、いまのうちに考えようね。
この路地の近隣は、みんな戦前戦後直後から住んでいて、
何代かに渡って全部が知り合いなんだから、
何かやらかすと翌日にはみんな知っているんだよ。
近隣事情は直接、お店には関係ないと思っているんだったら大間違い。
つぎを目指すときに物件を借りられなくなるかもよん。

本編終了後のCM、あれ?、乗っているのはデンライナーじゃないんだ?の巻〜仮面ライダーキバ【第25話 ファンファーレ・女王の目醒め】

2008 - 07/20 [Sun] - 15:50



クイーンはチェスの駒の中で最も強く、
キングに次いで価値の高い駒である…という、
キバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第25話。
なにやら、これは象徴的なキバットリビアだったかも。
それは言い換えると「キング」の存在の前には、
使い捨ての駒でしかないということだから…。
また、チェスは将棋と違って、取った敵の駒を使い回せませんから、
ある意味、非情なゲームなのです。

それはともかくも、今回は様々なところで様々な要素が劇的に進展。
物語は変拍子気味の変奏曲の様相を呈してきていますが、
主旋律は22年間の時間の隔たりのなか、
それぞれの動き方をはじめた2人のクイーンの物語。
こ、れ、が、完全に敵とは思えないところがポイントでしょうか?

1986年編では、次狼(松田賢二)さんがどこかに姿を消しました。
当たり前です。
前回、自分の正体をバラしてしまった代償は大きいのです…。
って、『イクサシステム』は置いていくあたり、
あの狼さんはもの凄く律儀です。
でも、ルーク(高原知秀)打倒には、それは必要なんじゃなかった?
そして、なにより、すっかりラブラブファイアーな、
音也(武田航平)とゆり(高橋優)の夫婦漫才カップル。
ここまでくるのが長かっただけあって、いい感じです。

ゆりは、自分の名前入りの時計を音也にプレゼントしますが、
名前でかっ(爆)!…てか、そこに名前彫ったのかい!?
じゃなくて、
そのほのぼの感が、なんとなく悲劇性を帯びている予感がしてきて、
胸が詰まる2人の会話でした。

さて、ファンガイアという謎の存在のなかでも、
クイーンという存在は、
「人を愛してしまったファンガイアを粛清する」のが役目だと、
ハッキリと描写されました。
敵の描写があんまりなかったこれまでですから、
これを契機として、いろんなことがわかってきそう。

今回、様々なことが起こったので書きたい事は山ほどありますが、
1986年のほうの嶋(金山一彦)さん、ひょうひょうとし過ぎです。
次狼が「人間じゃなかったこと」をサラリと流しすぎで、
大笑いしてしまいました。
が、これも今後見てゆくと、とんでもない伏線だったりするのかな?
嶋さんこそ、人間じゃなさそうだし。

そうそう、前々回、前回と気になっていたことが、
さりげな〜く盛り込まれていたのには感激です。
一つは、深央(芳賀優里亜)ちゃんの弁当屋さんのバイトは、
ちゃんとうまくいっていたこと。
まぁ、うまくいっていたからこそ、
弁当屋さんのみなさまはお気の毒な事になってしまいましたが。

もう一つは、深央が出てきてから、
ちっとも出番がなかった渡(瀬戸康史)の世話焼き女房静香(小池里奈)。
ちゃんと渡と深央にからめました!
よかったね、クギをさせて(笑)。

はい、ここで今週の名護啓介(加藤慶祐)。
ここのところ、
しっかりとした出番もアップもほとんどなかっただけあって、
おかしなところでアピールしています。
この番組では、コーヒー担当は次狼さんのはずでしたが、
コーヒーを美味しそうに飲む名護さんの目が逝っちゃってマス。
…さあこれで、新しい753信者の獲得だぁよ。

それにしても、渡と深央の初々しいカップルに、
余計なおせっかいをしようとする恵(柳沢なな)を、
止めるあたりまではまともな名護さんでしたが、
その後の説教が名護節全開。
さすがにそれには恵も引くようで、このカップルはどうなることやら。

今回、名護さんは、
イクサシステムのさらなるパワーアップから、
自分が外されそうなことを知ってしまって、
「僕がいちばんガンダ…じゃなくて、イクサをうまく使えるのに!」
状態でいじけ気味。
その精神状態の悪さから、あっっけなくイクサ変身セットを、
敵に奪われてしまいます。

その敵がなんと!!、
またもや登場のスパイダーファンガイアの糸矢(創斗)。
うわぁ、また新たな因縁ができちまったい!!
(チラリとまた新カップル誕生だと思った腐女子は少なくないだろうて。)
今回、蜘蛛男さん大活躍。
おもいっきり登場シーンから笑かし…
じゃなくて、存在感あふれる登場の仕方をしております。
ああ、愛されているんだねぇ。
モンスターとしての狂気の部分と、恵に蹴られるオカシサの二面性を、
キッチリみせてくれました。

今回は渡の入浴シーンもありましたが、
キバットバット杉田と、タツロット石田彰の初からみに、
すべてもっていかれた感じがあります。
瀬戸くんの首筋ファンなら、お勧めできそうですが、
ハッキリ言えば首筋だけしか見えませんから〜。

次週後編部分、音也の「記憶喪失」はどうなるのか?が、
多くの人には気になるところなんでしょうが、
私には…まんまと生き延びた糸矢くんが、
今回は生き残れるのだろうか?が、気になって気になって、
これから一週間、夜も眠れそうにありません。寝るけどさ。
熱帯夜だからというのもありますけどね。
でもなぁ、熱帯夜の夜に糸矢が夢にでてきたら暑苦しいなあ。

幼馴染みか、お嬢様か、それとも…エロか(笑)

2008 - 07/19 [Sat] - 12:25



DS版、ドラゴンクエストVがついに発売されました。
オリジナルのスーパーファミコン版は、
夢中でやった記憶があります。
ドラゴンクエストシリーズには、
それぞれの作品に印象的な『残る』部分がありますが、
このVではやっぱり『あれ』だよね!!

『嫁』選び…。

う〜ん。
これはもう有名だから、
ネタバレとかそういうことでもないよね(笑)。
オリジナルでは二人の嫁候補からどちらかを選ぶのですが、
そのあたりで半日、電源入れっぱなしで悩んだ覚えがあります。
お嫁さん選びは現実でもそれくらい、
慎重であるべきなのかもしれませんね。あ、本末転倒か。
てか、そこ笑い過ぎ。

このお嫁さん選び…、
幼馴染みか、お嬢様かを選ぶことになるのですが、
それはまさにロマンなツボなんでしょう。

今回、DS版になるにあたって新要素が登場。
つ、ま、り、そ、れ、は。
三人目の嫁候補ですと。
これがまた、いままでいたお二人とはまったく違うタイプだそうで、
プレイヤーを悩ませることになりそうです。
もちろん、悩ませるのはヒトとしての『煩悩』!
もう一つ煩悩を悩ませているのは、買おうかどうしようかってこと(爆)。
とりあえず『ナナシノゲエム』がまだクリアーできていませんので。

1/144武器セットにだまされた世代に送る武器バトン

2008 - 07/19 [Sat] - 12:22

ちょっと拾い物をしてまいりました、
その名も武器バトン。
こんな世情ですから不謹慎だと思う人もいるかもしれません。
ですが、お話の世界を彩るのにかかせないのが武器。
空想の世界までは自由でいたいものです。
基本的にこうしたものは好きですが、
それはあくまで制約をおいてのこと。
必要もないのにナイフを持ち歩くのは、願い下げではあります。

それにしても、このバトン。
それは武器か!?みたいなものが入っているのは、
「特定の作品」の影響だろうね、たぶん(笑)。


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■武器バトン■

*『武器の名前』または『使う人はこの人!』っていうのを連想するバトン。
*選ぶのは2次元でも3次元でもOKっ!!
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■剣といえば?
これは難しいよねぇ。大剣、長剣、様々なものがありますし。
私は剣道の有段者ですが、
おそらく両刃の剣は使いこなせないでしょう。
大剣も非力だから振り回せないし。
ですから、どうしてもレイピアが気になってしまいます。
そんなわけで、クリスタル公爵アルド・ナリス。

■銃といえば?
ブローニングM1910使いのリザ・ホークアイ中尉。
最近の銃はあまり好きではありません。
ほとんどプラスティックの水にも浮く軍用拳銃って、
逆に現実的過ぎて怖い気がします。
あ、仮面ライダーゾルダの北岡先生も好き。
あの掟破りの重火器はもはや仮面ライダーですらありません(笑)。

■弓といえば?
勇者ライディーンのゴッドゴーガン。
もう、これは刷り込みみたいなものです。
エメラルドドラゴンのサオシュヤントも捨て難いけど。

■杖といえば?
水戸のご老公。
できれば東野英治郎の黄門様で。
やはり、あの高笑いと杖さばきはこの方しかいません。

■本といえば?
待て!?
本は武器なのか!?
読子・リードマン…って、本が武器なわけじゃなかったっけ!?。

■ロボットといえば?
これこそ、どうしろと…
70年代スーパーロボット全盛期に、マジンガーZを正座不動で見た世代。
70年代後半にはガンダム登場ですから、
つねにロボットとともにあるよねぇ。
個人が乗り込むところに衝撃を受けた点ではマジンガーZ。
その美しさで勇者ライディーン。
でも、合体機構の緻密さでコンバトラーVも忘れられません。
…スーパーロボット大戦かいっ。

■人形といえば?
時代劇の「隠し目付参上」の、
からくり人形三太。
と、とにかく不気味な活躍をしていまして、
ロケットパンチまで放ちました。

■鎌といえば?
るろうに剣心の鎌足ちゃん。
最近ではマカちゃん。

■素手といえば?
これはもう、胸に7つの傷があるあのお方しかいないんじゃないかと。
そのお友達、身内、宿敵の方でも可。
アミバはのぞく。

■笛といえば?
プロフェッサーギルの笛の音しか思い浮かびませんでした。

■忍術といえば?
これはもう強烈に、千葉真一の「半蔵」。
とくに三作目、四作目。

■魔術(魔法)といえば?
魔法のプリンセス・ミンキーモモ。
それも「空モモ」のほう。
まさか、クライマックスああいう話になるとは!!

■槍といえば?
宝蔵院胤舜、原田佐之助…
これはもろに司馬遼太郎の影響でしょうね。

■ナイフ(小刀)といえば?
どうもナイフ使いにはいい印象がありません。
小者なイメージが強いからでしょうか。
あと、エリア88で退役して娑婆にもどった仲間が、
空港で刺されて死んでしまうシーンが強烈に残っています。
もう一つ、ジェットマンの最終回。
一般人に刺されて死ぬ戦隊ものなんてなかったもの。
でも、誰もが抱くのはやはりバリバリ武闘派のランボーさんかな。

■トンファーといえば?
風紀委員長、雲雀恭弥。

■チャクラムといえば?
R-2、チャクラムシューター!!

■ブーメランといえば?
そりゃあもう、グレートマジンガー。

■ヨーヨーといえば?
麻宮サキ、ただし原作マンガと2代目サキ南野陽子のみ。

■頭脳といえば?
え?

■お札といえば?
安倍晴明。

■雷といえば?
これもグレートマジンガーのサンダーブレークだよね。
ランボさんも惜しいんだけどさ。

■鞭といえば?
あ、ダメだ…
頭の中ににしおかすみこさんが〜。
彼女のは武器じゃないじゃん。
爆れつのティラ・ミス。
あと、使徒のシヤムシエルさん?

■斧といえば?
ゲッタートマホーク!!、ゲッターロボ。
あるいはギャートルズの面々。
ひぐらし関連はパス。

■爆弾といえば?
獄寺隼人。

■ハンマーといえば?
仮面ライダーキバ・ドッガフォーム。

■目といえば?
MI6のジャック・バルバロッサ・バンコラン少佐。
ただし、あの国王にだけは通用しないようですが。

■暗器といえば?
乙和瓢湖。
暗器は日本古来のものじゃないけどね。

■扇といえば?
芹沢鴨…、そりゃ鉄扇だろう。

■カタールといえば?
ジャマダハルのことね?
う〜ん、これ使うキャラいるっけ?

■モーニングスターといえば?
あ、広い意味でガンダムハンマーはこれだよね。

■鏡といえば?
J・ガイルのだんな〜っ?

■三節棍といえば?
闘将ダイモス。

■超能力といえば?
バビル2世、小松崎蘭、イワン・フョードロビチ、砂姫明日香。

■筆といえば?
え?

■歌といえば?
ジャイアン、江戸川コナン。
どっちが壊滅的なんだろう。

■日本刀といえば?
日本刀限定でも数えきれないほど羅列できると思うんですが、
なにはともあれ沖田総司。

■バズーカといえば?
花平(爆)。

■牙といえば?
それは実際の牙なのか、概念としての牙なのか、
わかりにくいのですが、
銀河他、あのワンちゃんたちが浮かぶのは私だけじゃあるまい?

■糸といえば?
三味線屋の勇次。

■炎といえば?
どこかの神社で巫女をやっているレイちゃん。

■薙刀といえば?
おまつ。

■メリケンサックといえば?
う〜ん。

■鎖といえば?
アンドロメダの瞬。

■カメラといえば?
雑賀辰巳。

■リボンといえば?
ノーベルガンダム。

■ドラグーンといえば?
プロヴィデンス…って、そのドラグーンじゃないだろう。
カイン…だよね、やっぱり。

■ギターといえば?
早川健。

■ハリセンといえば?
江藤耕造、神楽坂明日菜、千鳥かなめ。

■ボウガンといえば?
リンク!

■チェーンソーといえば?
レザーフェイス。

■指弾といえば?
宗三郎シリーズのあざみさんの名字なんだっけ?

■処刑道具といえば?
おいおい、
それは武器じゃないだろう。
鋼鉄の処女…あ、これは拷問道具だった。

■聖衣といえば?
武器が詰まってお買い得。
ライブラの聖衣。

■核兵器といえば?
これこそ、現実にはもう使われて欲しくないシロモノですが、
あくまで物語上ということなら、
GP-02しかないよねぇ。

■棒といえば?
ドラゴンクエストの主人公。
ひのきのぼう。
すでよりまし。
10ゴールド。

■あなたが足す武器は?
ぶっそうだけど「毒」かな。
毒は使い方によっては薬にもなるのです。
もちろん、すべての武器もそうあらんことを。
でもなあ、今後何があっても毒だけは絶対に使いたくないものです。
食べるのが好きな身にとってはさ。
ではでは、ながらくおつきあいくださりありがとうございました。
やや毒のあるバトンですが、お気に召せばお試しください(毒)。

コガラシに似てるってのは褒められてないから…

2008 - 07/19 [Sat] - 12:18



私のオトモダチ(オトコ)のおハナシなんですが、
これまたどうしたもんだか。
脳内の配線はちゃんと機能しているか心配な感じ(笑)。
決してコスプレイヤーなわけではないと記憶していましたが、
とあるキャラのコスプレやんないの〜?と、
どこかでつっつかれているようなんですよね。

肝心の本人がまんざらじゃない様子なんだけど…
そのキャラというのが『仮面のメイドガイ』のコガラシじゃんか。
よりにもよって、
屈強な男なのにメイド服でご奉仕するありえないキャラクター。
そんなんでいいのか!?

それって、周りから、
『そういう変態に見えている』ってことに他ならないんだと思うんだけど。
それも個性っちゃあ個性だがさ。
というか、どこの誰にそうつっつかれてるんさ(爆)?
一応、コガラシなんて知らない人のほうが多いと思いますから、
コガラシさんの写真を貼っておきますが、
これを見て当人というのが誰だか、
わかっちゃった人はいると思います、はい。あいつのことです。

なお、本人にはネタにすることは許可を取りましたから、
私の暴走じゃござんせんことよ、ご安心のほどを。
その当人はのぞきにはこないと思いますから、
みなさんも思うところを書いて差しつかえないですよ。
せめてさ〜、戦国BASARAの本多忠勝くらいにしようよ〜
と私は思っております。
それもあんまりだとは思いますが、だって似合うと思うんだもん。
いや、コガラシも似合うのはじゅうぶんわかっているんだけど、
似合い過ぎててそこから戻れないおそれが…

923SH ファーストインプレッション

2008 - 07/15 [Tue] - 23:31

結局、第2世代携帯電話サービスを2010年3月で終了するという、
SoftBankの戦略にのせられたわけではないんですけれども、
初の3Gモデルに機種変更した次第です。
前の機種変更からは2年6ヶ月ちょっと。
なんとなく、
浦島太郎めいた気分があるのは気のせいですかねぇ?
ポケベルからPHSに変わったくらい、違うモノのようだもん。

参考までに923SHは白にしましたが、
その前はvodafone時代の第2世代最強モデル、V604SHの白。
さらにその前は、
J-PHONE時代最後の最強全部入り、J-SH53のブルー。
白にこだわる私ですが、そのモデルに白はなかったので。
機種変更の趣味はわかっていただけたんじゃないかと。

そろそろ923SHのレビューめいたものは出てきていますが、
この時点では7月3日の発売開始からまだ2週間。
早速手に入れてレビューまで書いていらっしゃる方は、
携帯電話マニア的な人が多いようなので、
少しばかり一般的な感覚とズレている感じはありました。
そこまで求めるなら携帯ワンセグテレビか、
デジタルカメラ買えよ!みたいな(笑)。

ですから、ここでは、通話はそこそこ。
メールこそ女子高生なみの速度で打ちますが、
携帯からはあんまりネットはしない…
でも、カメラは結構活用しているよん!
そんな視点でのレビューをお送りしたいと思います。
たぶん、そんな層が圧倒的に多いはずなんだよね、
真実の携帯使用の実態は。

まず、驚きだったのがそのスリムな薄さと軽さ。
前のV604SHと比べると、
まったく別の道具に進化をしている気がします。
本当に驚くのは、本体のどこにこれだけの機能をつめこんだんだか。
ワンセグテレビ、デジタル静止画&動画カメラ、ネット接続関連、
歩数計!、計算機、おサイフケータイ機能、GPS、メディアプレイヤー。
まるでコンバトラーVの、
無茶苦茶な種類ある武器のようです(わかりにくい例えか?)。

さて、進化に伴い外観上で大きく変化したのは、
ディスプレイの大きさと縦横の比率です。
通常の開け方ですと縦が長くなったわけですね。
これが、耳に当てるスピーカーと蝶つがい部分、
マイク部分の距離の変化につながっているので、
通話するときの持ち方が今まで通りにしようとすると、
なんとなくおさまりが悪い感じ。
ではありますが、これはすぐに慣れることでしょう。

慣れが必要なことのもう一つに、
一部入力キーのレイアウトが変わっているので、
私は「っ」などの打ち方にややとまどってしまっています。
こちらのほうが少し時間はかかるようです。
リックディアスにはじめて乗ったアムロ状態で、
全盛期の7割のスピードでしか文章が打てません。
あ。電源を押そうとしてテレビをつけてしまうのも…間違いが多いか。

ただ、そこは慣れでカバーするとしても、
キーレイアウトが縦方向に伸びているので、
親指の移動距離が確実に上下に増えています。
手の小さい人には、この点は慣れでカバーできる問題ではなく、
結構疲れるところだと思うので、ご注意を。
店頭品のモックで試せるので、少し触ってみた方がいいでしょう。

キーの押し心地は適度に固く、ストロークも適度で、
私はV604SHよりは気にいっていますが、
キートップの素材がやや柔らかい気がするので、
ネイルに凝っている女性はキートップが傷だらけになるかもしれません。

そうした美観関連で書いておかないといけないことがありました。
そ、れ、は、フタを閉じた状態の表面がツルツルなので、
「手の脂」がエラく目立ちます!。
これは、白だからとくにその汚れが目立つのでしょう。
う〜ん、これはSoftBankだけに予想外だ…。
対策は、こまめにふくしかないようですね〜。

まだまだ、機能全部は検証できていませんが、
カメラユニット部分は別物といって良いくらい変わりましたから、
細かく設定しなおさないと、
自分好みに思い通りに撮るのが難しいと思います。
手ぶれ補正はついていますが、
カメラとしては撮りにくい形状なので、そこはややネック。
画素数が5,2メガにあがったせいか、やや全体の挙動はもっさり。
デジタルカメラではないので多くは望みませんが、
カメラをうりにした携帯よりは「トロい」のは覚悟しましょう。
ただ、それを補ってあまりある要素はあると思うので。

もっさりと言えば、電源オン、オフが、かなりのんびり屋さん。
これは、オンはまだともかく、
オフのほうは改善してもらいたいなぁ。
いえ、どちらももっと早いにこしたことはないんですが、
V604SHから比べると客観的に改悪されているところだもん。

ここまでのところ苦言も結構多い気がしますが、
それは携帯電話が自分自身と密着度が高い道具だからなんでしょう。
ですから、言いたいことも増えるわけですよね。
私にとって、確実に段違いで良くなった点は、
文章入力のプロセッサ部分が大幅に変わった(と思われる)こと。
まだキー入力こそ慣れていないのですが、
欲しい言葉がくる〜くる〜(爆)。
元々、書院というワープロでも定評のあったところですが、
私のクセとは相性が良いようです。

最後に案外重要な要素だと思うのが、
ストラップをつける穴の形状と、位置かな?
ヒンジの近くの右側にあるのですが…
これが左手で携帯電話をもつ人には使いにくい点。
ストラップを2つ以上つけると本体の重さのバランスが、
つりあいがとれず、
メールを打つときに余計な力がかかると思います。
また、たくさんつけたい人には根元自体は3つが限度。
さらに複数のストラップをつけていると充電台に乗せづらいっす(爆)。
なんだかんだ言っていますが、至極満足しているんですよ本当に。

海老マヨ・本店の酢豚・カニと生海苔の炒飯(日替りランチメニュー) @ 希須林 青山(表参道)

2008 - 07/14 [Mon] - 09:01











表参道・青山エリアがテレビで紹介されない日はないけれど、
この場所で働いていたり、住んでいるものにとっては、
飲食店の値段の『異常なまでの』高さは死活問題だったりします。
そりゃあ高かろうとも、
ここぞという時のための行き届いたお店なら良いんですが、
美味しくもなく、恒久的にいつ行ってもふざけた態度で、
値段だけが「高い」だけというお店も多いですから。
(書けと言ったら20店ほど、書けますけど…(笑))

そんな表参道で、日々のランチにも使え、
ここぞ的な使い方もできると聞いて、
今回はじめて訪れたのが、この希須林。
(もしかしたらかなり前に一度来たかもしれないけど、覚えてない?)
一応、ジャンル的には中国家庭料理ということになっていますが、
ちゃんとした正統的な中国料理の範疇にあると思います。
あえて表に出しているわけではありませんが、
化学調味料は使っていないので落ちついたオトナの味が特徴。

今回はそれなりの人数で行ったので、
それぞれが「日替りランチ」をメインに頼みながらも、
追加として何皿か頼む事にしました。
ランチは完全日替りで、主菜、副菜、ごはん(or おかゆ)、
汁もので、1,050円。
青山エリアで考えるならば、味と質と雰囲気の割に超破格です。
(そりゃあ毎日の昼の食事としては、やや高いけどさ…)
また、日替り炒飯セット1,050円もあります。
これは「大盛り」でも値段が同じなのがありがたいところ。

まずは、海老マヨを頼みました。
あ、料理名を省略しているのは私ではないですからね。
メニューにそう書いてあるんだもの。
これが、はじめて食べるタイプの海老マヨ。
海老の衣のつけかたは割とみかける感じですが、
マヨネーズソースがサラリとしていて、
爽やかな酸味がほのかにするニュアンス重視の軽快さ。
こうしたものは重いから敬遠していた人にはお勧め。

そして、ふだんは酢豚を頼まない私が、
なぜかこの日は率先して酢豚を頼んだんだよね。
酢豚には、黒酢の酢豚もあったんだけれど、
今はなき阿佐ヶ谷本店から、25年キープしている味なんだとか。
これが、酢豚嫌いの私が、
生まれてはじめて美味しいと思った、会心のでき。
上品にまとめながらも、酢豚らしい要素は何一つ欠落していません。
また、衣をまとい揚げられた豚肉の軽快さは感動もの。
世の中には、ご飯がないと完結しえない、
えげつないくらいの味の酢豚が多いんだと思いますが、
これは一皿の料理として完結した酢豚です。
酢豚嫌いの私が今回なぜ頼んだのか不思議なんですが、
カンとしかいいようがないようで。

そして、私は自分の分のランチを1人で1人前食べるのは、
分量も味の傾向もまったくわからなかったので止めました。
そのかわり炒飯セットを大盛りで頼み、
最初からみなさんとシェアすることにしていました。
結果からすると、余裕で1人前食べられたのですが、
それはあくまで結果論。
悪戦苦闘して食べるようなオーダーの仕方はしたくないですから(笑)。

この炒飯が、まったく初体験の味。
ああ。まだこうした感動があるのか!。
カニと生海苔の炒飯は、
たとえて言うなら和食のひじきごはんのような感じ。
かすかな磯の香りと、控えめな塩気は、
しめとして一気に食べるのも、おかずと交互に食べるにもGOOD。

全体の傾向として、味つけはおだやか。
中華料理を食べるぞ!というバリバリ体育会系な男の人には、
肩すかしなところもあるかもしれません。
また、一皿一皿の盛りも少なめです。
ではありますが、私は量は「少ない」とは決して思いません。
穏やかな味とはこうしたものだと考えていますから。
ゆっくり味わえば満足できる量だと思います。

女性は、男性をよく見たい時には、
ここに連れてゆくといいのではないでしょうか。
こちらの店の味が好みでないというのはかまいませんが、
不味いという反応をなさる人は、確実に化学調味料味依存です。
また、こちらの店ではもの足りないという反応をなさったなら、
それは〜毎日の料理を作ってあげるにはラクでいいと思いますよ(爆)。

問題は、ここが凄い美味しいという反応をした人。
今までちゃんとしたものを食べていないか、
それとも味には妙に色々とうるさいか…
ご自分が料理にそれなりの情熱がないのなら、
それはそれで大変かもしれません。
ですが、これから一緒に美味しいもの楽しもうというのなら、
こういう人を選ぶと良いのじゃないかと思われます。

完全に女性客が多いところなので、
女性同士わいわいやるのにも最適なお店。
店の雰囲気、照明ともに明るめで、
サービスも良いほうに入ります。
また、「おひとりさま」にも好適な貴重なお店です。
お昼時は早めに繰り出す事をお勧め。競争率は激しいですから。
青山アンデルセンの右手の路地を入った、
ふつうのマンションの2階です。
一瞬、入り口がわからなくてとまどうでしょう…。
デートに使うよりも、仲の良い異性と行くのがベストな感じ。

参考までに、本店の酢豚は1,350円。海老マヨ(小海老5尾)1,260円。
炒飯は日替りのものでしたので、
これを確実に食べられるとは限りません。
担々麺も名物のようで単品1,260円(ランチ時はごはんつき)。
生ビールは630円、小が420円。
ランチタイムは11時から15時半まで。
他にも色々食べましたが、デザートまでどれも美味しかったですよ。




※希須林
http://www.kisurin.com/

ソフトバンク携帯電話機種変更とiPhone狂想曲

2008 - 07/13 [Sun] - 11:47




実は、、、あれから悩んでいる間もなく、
翌日(9日)にはとっとと機種変更してしまいました。
ケータイ捜査官7好きのみなさん、期待を裏切ってもうしわけない。
セブンにもゼロワンにもしませんでした(笑)。
トモダチのなかにはiPhone狙いだと、
本気で思っている人もいたのですが、
国内初登場ではいろいろとリスキーな部分もありますから見送り。
そりゃ、欲しいけどさ。


並んでられるかっ!!!(ココ、重要。)


というわけで、スッパリと923SHにしてしまいました。
色は白。
ソフトバンク使用の少数派のトモダチのみなさん、よろ。
細かいレビューはまた近日ということで。

で、機種変更のときに「充電台」を買い忘れたのですが、
ないとコネクタカバーが傷むので必要性が高いことがわかりまして、
変更した翌日である10日に、
ちょっと偵察がてらソフトバンクモバイル表参道店に寄ってみました。
この時すでに、iPhone徹夜組が300〜400人はいたかなぁ。

この行列を敬遠してか、店内にはふつうの客はほとんど皆無。
だけど、iPhone発売のしっちゃかめっちゃかさからか、
スタッフはみんな浮き足立ってまして、
20分待たされ店員が3人変わった挙げ句、充電台はないそうで…
おいおい。923SHは最新最強機種なのに…
旗艦店じゃないのか、ココ。

それはともかく、
「じゃあ、いつ入荷しますか?」の質問も想定できていないんかいっ!!
当然、ほとんどの人はたずねると思うんだけれど(爆)。
再び「誰かさん」に聞きに行く間、また待たすのですか?

機種変更をとっととすませたのには理由がありまして、
一つがiPhoneの発売日が11日だったこと。
まさか、その日に機種変更に行くほどおバカさんじゃありませんけれども、
iPhoneの処理をめぐって、
全体の事務処理が滞ったり、ミスることも考えてのことです。
システムがハングることもあるだろうし。
第二に、iPhoneをあきらめた人の中から923SHに流れる人が多く、
一時的に923SHも品薄になる可能性。
923SHも7月に出たばかりの新製品ですから〜。

そんなわけで、充電台を表参道店に見にいったときも、
そんなドタバタはこちらとしては織り込み済みだったんです。
手が足りずに並列で作業をしているのはわかっているから、
待たされたことは仕方ないけれど、
「iPhoneのイベントでドタバタしていましてもうしわけありません!」
は、一見誠実なセリフのようだけど、
客に絶対言っちゃいかんと思うんだけどね。
それは「そっちの都合」やんか!!
そこには、こんな日にiPhone以外のことで来るなという意識が見え隠れ。

あけて11日の表参道店でのiPhone発売イベントは成功のようだけれど、
通常の対応ができていることが大前提で、
そのうえにイベントの成功というものを位置づけないとさ。
長い目で見ると屋台骨はゆらぐことになるでしょうよ。
表参道店は、旗艦店じゃなくてたんなるショールームなんだね。
私が機種変更したソフトバンクの携帯電話店のスタッフは、
ちゃんとしていたのにやや残念に思われる点です。
結局、充電台は11日に機種変更した店で買えましたケドさ。



※私のオトモダチは結構、iPhoneを初日ゲットなさったようで。。。

純愛の影で泣いたのは次狼と名護と宝石商の巻〜仮面ライダーキバ【第24話 皇帝・ゴールデンフィーバー】

2008 - 07/13 [Sun] - 11:32




合歓(ねむ)の木とは、マメ科の落葉高木である。
夜になると葉が閉じて垂れ下がり、
眠っているように見える事から合歓の木と呼ばれるようになった。
というキバットバットIII世(杉田智和)のお言葉ではじまった第24話。
ああ!、それで合歓の木だったのか…
見終わったあとに余韻が残る、そんなお話。

主旋律は「純愛」ってことになるのでしょうか。
ファンガイアの男性・伸二(水橋研二)と、
人間の女性涼子(清水美那)の22年間の愛を中心にして、
様々な「純愛」のカタチが浮かびあがるという、
そんな構成だったんだと思います。

ゆり(高橋優)の音也(武田航平)に対する「純愛」。
音也のゆりに対する「純愛」と、
このところ気になりだしている、
クイーンの真夜(加賀美早紀)との重愛(爆)。
そして、次狼(松田賢二)のゆりに対するいびつな「純愛」。
あ、これはいびつだけど、
目的が目的だけに純なんだよね…それでも、きっと。

そして、オマケ的になってしまったけれども、
力(滝川英治)のゆりに対する食べちゃいたいくらいの「純愛」。
もう一つ、名護啓介(加藤慶祐)の犯人のボタンに対する、
報われない「純愛」。…う〜、偏愛って気もするけどね。
名護さんは純な人ですから。
あ、渡(瀬戸康史)と深央(芳賀優里亜)のところは、
まだ「愛」までいっていないから却下ね。
いろいろと「純」ではあるんだけれども(笑)。

年間通しての核心部分に関わる事らしいのは、
掟を破って人を愛したファンガイヤを始末しているクイーンは、
役目を引き継いでいくご様子。
そして、どうやら2008年現在のクイーンは…あの娘のようで。
でもなにより大きかったのは、
1986年編のゆりの「音也を愛している!」の言葉だよねぇ。
次狼さんが正体を見せても動じないようなゆりさんですが、
これからの運命を思うとなにやら複雑です。
だけど、なにはともあれよかったね、音也!!

今週の名護啓介センセイですが、
いつのまにかしっかり健吾(熊井幸平)と師弟関係っぽくなっています。
見事です。渡よりは飼いならしやすかったでしょう、そりゃあ。
そんなこんなであまり関係ないところから、
本編の戦闘に絡んでいますが、
バウンティハンターとして追いかけていた犯人は、
とっととファンガイアになってしまってボタンを獲得ならず。
しかも、仮面ライダーイクサに変身はできたものの逃げられてしまい、
その命、神にかえすこともできず。
うえ〜ん。今週も何もできなかった、じたばた。

ええと、たまには仮面ライダーらしい話もしましょうか。
今回、新フォームの登場という事で、
その名もエンペラーフォーム。
金色に輝くその様子はまるで黄金聖闘士のよう。
マフラーならぬ、風になびくマントがたまりません。
初期からみんな予想していたことですが、キバの身体のあれは、
あふれるパワーの拘束具だったようですね。
ポイントだったのは新キャラ(アイテム?)タツロット(石田彰)を、
キバットバットIII世は知らなかったってところでしょうか。

それにしても、名護さんはボタンに泣きましたが、
合歓の木のもとで果たされた純愛の約束の影で、
ファンガイア男の「宝石泥棒」はうやむやになりましたとさ。
宝石商は泣いているぞ〜。
当然、保険はかけているんだろうけどさ(笑)。
なんかそこだけは、もやもやとしてスッキリしない感じ。
スッキリしないと言えば、深央ちゃんは弁当届けられたのか?

四万六千日〜浅草寺ほおずき市

2008 - 07/10 [Thu] - 21:17




大学生だったころの話ですが、
クラスメイトの女の子が、
午後の授業に「鉢植え」をぶらさげてきたので、
どうしたのかと尋ねたら、
にこっと笑って一言「ほおずき市!」と返されたことがありました。
大学は池袋なのに、わざわざ浅草に寄ってきたようです。
そういうのは好きなもので、あやうくその子も好きになりかけたのですが、
結局何もありませんでした…が。

そんなわけで、浅草寺の「ほおずき市」です。
毎年、7月9日と10日というのが決まりですから、
靖国神社のみたままつりと同じように「日付」フィクスなので、
平日にあたることが多いんですよねぇ。
ですが、日付に意味があるので無闇にズラすものではありません。
国民の祝日が毎年違う日になるようになってから、
なにか、この国はおかしくありませんかねぇ?(毒)。

それはともかくとして7月10日は四万六千日と言い、
この日にお参りすると普段はどうであれ、
四万六千日分お参りしたのと同じ効果がある日とされています。
つまり127年分のご利益なわけですがな。
クイズ番組のラスト問題の得点が、
インフレになるのと同じことなんですね(笑)。

さて、このほおずき市。
江戸時代には元々雷よけの意味合いで、
赤いとうもろこしを売る市だったのですが、
明治の世にまったく採れない不作の年があり、
代用品として売られた「ほおずき」のほうが定着したようです。

それにしても浅草寺のまわりに、
ほおずきの露店が200以上並ぶ様は圧巻。
ほおずきの葉の緑と、実のオレンジ色の彩りのセンスは、
イタリアンファッションにも負けちゃおりませんぜ。
もう少し、この国では見直すべきものがまわりにあるようです。

ほおずきを巡る状況も実は変化をしていて、
現在ではほとんどが「丹波ほおずき」という観賞用品種ですが、
本来は「千成ほおずき」という品種が主流だったそうです。
そう言えば、私が子どもの頃はじめて見たほおずきは、
実が「青い」千成ほおずきだったものなぁ…。
変わるものと変わらないもの。
答えはそれぞれが見つけてゆくものなのかもしれませんね。

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